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バス写真☆いろいろ5選
長崎県各事業者、西鉄バス、大分県各事業者、宮崎交通、しずてつ、東急バス、新潟交通等の路線バスを扱います!

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今回は第186稿以来、久しぶりに堀川バスの一般路線車をご紹介します。前回も書きましたが、堀川バスを狙って撮りに行ったことはこれまで1度もなく、西鉄バス撮影の合間に来るものをついでに撮ったものばかりです。よって、どうしても西鉄・JR久留米駅や西鉄柳川駅で撮影した車両に偏っており、主力路線とも言える羽犬塚〜福島〜黒木・矢部などの情報が殆ど提供できませんので、予めご了承下さい。


①4534号車(いすゞ1988年式)撮影場所:西鉄久留米 2009年8月
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まずは目が覚めるような富士5Eボディ架装のいすゞLV。堀川バスのこの伝統的なカラーリングと丸みを帯びた5Eボディがとてもよくマッチしていて素敵な1台。上下可動の2段窓の枠あたりまで朱色で塗装されていて、より一層、ひと昔のバス感を演出しているように思う。


②4753号車(いすゞ1995年式)
(1)撮影場所:西鉄久留米 2011年11月
イメージ 2
(2)撮影場所:JR久留米駅前 2012年11月
イメージ 3
こちらは、より角張ったフォルムとなった富士7Eボディ+いすゞLTの組み合わせ。前項と同じ事業者からの移籍車両ということもあり、仕様面では似通っているポイントも多い。堀川バスでは、2段窓にもかかわらず横引カーテンが装備されている。


③4868号車(いすゞ1997年式)2枚ともに撮影場所:JR久留米駅前 2011年11月
イメージ 4
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さらに時代は下り、排ガスKC−代のLVでワンステップ車である。これまでの2両とは出自が異なり、見た目で分かりやすい識別点は、中扉が4枚折戸であること、側面方向幕の取付位置、座席モケットのデザインなどがあげられる。同型と思われる車両が複数台居て、デビュー当時はご覧のように久留米競輪の無料送迎バスに使われていたが、現在では一般路線で使用されている模様。


④9131号車(三菱1999年式)撮影場所:西鉄久留米 2012年3月
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堀川バスではとても珍しいふそうの路線車で、しかもこちらも珍しい7mクラスである。銀色サッシのメトロ窓と今どきあまり見なくなった細長い前面方向幕が特徴的な車両である。収容力の問題から、運用される路線は限られているものと思われる。


⑤8369号車(いすゞ2001年式?)2枚ともに撮影場所:西鉄久留米
(1)2013年12月
イメージ 7
(2)2017年4月
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最後は、比較的最近の移籍車両で、その装備内容から①②と同じ出自であると思われる。排ガス規制KK−代のエルガミオワンステップで、堀川バスでは巻き取り式方向幕が装備された。もともと装備されていたウィンカーと連動する警告音がそのままになっており、西鉄久留米バスセンター内でも「キンコンキンコン」と轟かせながら走っている堀川バスはかなり多い。



今回、突然思い出したように堀川バスの記事を載せることにしたのは、ハードディスクの中を漁っていたら、堀川バスのフォルダから①4534号車が出てきたからです。その当時は富士ボディに全く関心が無く、福岡ではひたすら西工の路線車ばかりを集めていたため、こんなバスが居たことさえも記憶に無いほどで、しれーっとこの5Eの記録数点が残っていました。バスマニアあるあるかもしれませんが、やはりその時に興味は無くても、「一応、撮っておく」ことも大事ですね。「後悔先に立たず」です。こんなことがあると、宮崎でももう少し真面目にポンチョ撮影しておいた方がいいのではと思ってしまいます(笑)

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