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バス写真☆いろいろ5選
長崎県各事業者、西鉄バス、大分県各事業者、宮崎交通、しずてつ、東急バス、新潟交通等の路線バスを扱います!

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今回は県営バスより、日野製中型路線車をご紹介する連載の2回目です。撮影場所は、特筆が無いものについては全て諫早駅前ターミナル周辺です。


①1118号車(1986年式 所属:諫早営業所)
(1)2007年11月
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(2)2007年9月
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②2112号車(1987年式 所属:諫早営業所)
(1)2007年5月
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(2)2009年12月
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③3112号車(1987年式 所属:諫早営業所)2枚ともに2011年8月
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まずは、県営バスの昭和60年代製造車両の代名詞とも言える旧式のレインボーから、昭和61〜63年式車を年式ごとに3両一気にドドーンとご紹介。この3年の同型車だけでも16台・12台・5台という大所帯となっており、中型車と言うこともあって、諫早・大村エリアを中心に大量に走り回っていたグループ。今回の1118号車のように、懐かしの白地幕を装備した車両が数量残っており、これらが一日数便しかないレア系統に当たるととても幸運な気分だった。


④2B11号車(1990年式 所属:大村営業所)
(1)撮影場所:大村ターミナル前 2012年4月
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(2)撮影場所:大村営業所 2011年4月 ※敷地外、公道上より撮影
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排ガス規制はP−代のままながらも車体がフルモデルチェンジされており、一気に近代的になったレインボー。2B11号車は小浜営業所廃止に伴い、一旦は長崎営業所へ移り長崎市内で少しだけ華々しい活躍をした後、大村営業所に移動となった異色の車両。


⑤B051号車(2010年式 所属:諫早営業所)
(1)2010年7月
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(2)2011年7月
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最後だけ大きく時代が下って、ジェイバス製ボディのレインボー2ノンステ。県営バスとしてはレインボー2が採用されたのは2005年式の7B5〇代以来2回目の登場である。B051号車は諫早に新製配置されてしばらくは飯盛団地車庫留め置きで、比較的乗客が多い東厚生町〜江の浦・飯盛団地線を中心としたダイヤをこなしていた。この辺の年式以降の県営バスの新車で見られる、広告枠に挿し込まれた白板が新車の証のようで、個人的にとても気に入っているアイテムである。

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