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バス写真☆いろいろ5選
長崎県各事業者、西鉄バス、大分県各事業者、宮崎交通、しずてつ、東急バス、新潟交通等の路線バスを扱います!

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今回は宮崎交通の日デ製一般路線車をご紹介します。日デ車は6回目の掲載となりますが、お馴染みの古参車から今回初登場のものまで、幅広くご紹介していきます。


①704号車(日デ1986年式 所属:宮崎南営業所)
(1)撮影場所:橘通三丁目交差点(宮崎市)2017年9月
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(2)撮影場所:宮崎駅西口
(2−1)2018年4月
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(2−2)2018年9月
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現役の日デRMとしては最古参となる昭和61年式のグループで、702〜708号車の7両組。以前、同一グループからは日向705号車を掲載している。すでに「お宝」の領域に達している富士6Eボディ袈装車を「日常車」として運用できているのは本当に凄いことだと思う。


②947号車(日デ1990年式 所属:宮崎中央営業所)
(1)撮影場所:宮交シティ(宮崎市)2017年3月
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(2)2枚ともに撮影場所:宮崎駅西口 2018年5月
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宮崎交通における貴重な大型一般路線車の中で、比較的在籍数が多い1990年式の排ガス規制P−代の長尺日デUA。いつ見ても、長くて迫力があってカッコいいバス。いかにも新規登録っぽいナンバーを保有しているが、この947号車だけは、同年式の他の車両と異なり、何らかの事情で1992年頃に再登録されたものと思われる。


③47号車(日デ2001年式 所属:宮崎南営業所)
(1)撮影場所:市役所前交差点(宮崎市)2018年4月
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(2)撮影場所:宮崎駅西口 2018年4月
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富士ボディの一般路線車の中で、行先表示機にLED式か採用された初めての車両。宮崎交通でもこの頃からは本格的な低床車両の採用が行われており、ノンステップとワンステップを並行して購入していたが、この車両はワンステップ仕様となっている。


④98号車(日デ2002年式 所属:宮崎北営業所)
(1)撮影場所:宮交シティ(宮崎市)2017年5月
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(2)2枚ともに撮影場所:高鍋バスセンター 2016年12月
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前項と同型式の年式違いで、宮崎交通の富士ボディ袈装の新車としては最後となった車両。上記と比べると、側面窓周りが黒塗りに変更されており、より引き締まった印象を受ける。同時購入の96・97号車も同じ日デRMであるが、こちらは西工ボディ袈装車である。また、この他にも同時購入として、日野HR(88〜90号車)、いすゞLR(92〜94号車)、ふそうMK(95号車)がおり、当時はまだ新車もバラエティに富んでいた。


⑤412号車(日デ2001年式 所属:宮崎中央営業所)撮影場所:市役所前交差点(宮崎市)2018年9月
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最後は、2016年に突如1台だけ登場した久々の日デ車。中古車も含めてエルガミオばかりが続く中で、非常にありがたい変化球が出現した。中古車両ながら、上記2両と比較しても、黒い側面窓以外は宮交プロパーの車両と似通っているスタイリングのため、もともと居たかのような安心感がある。


30年余り続いた平成時代もいよいよ残り少なくなって来ましたが、宮崎交通ではこの30年を丸々生き抜き、昭和・平成・令和の3つの時代に跨がって活躍することになりそうな車両が、少なく見積もっても50両以上は存在しています。新元号になった後も活躍している昭和時代に製造された車両を現地で収録し、いかにも宮崎交通らしいテーマの回を掲載できればと考えています。

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