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季節を追いかけて!
花火マニアの冒険少年(中年)が、何かに挑戦したり、季節を追いかけて旅へ!そして、食べ歩き♪ 水曜どうでしょう藩士でもあります。

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さて、今日のテレビでは教えてくれない話題は!
 
「尖閣は日本の領土」と書いた中国人さんの話題です。
 
【<中国>「尖閣は日本領」微博に異例の書き込み】
 【北京・工藤哲】中国版ツイッター「微博」で、広東省の民間企業幹部を名乗る人物が「中国はかつて尖閣諸島は日本の領土と表記をしていた」との内容を資料を交えて投稿した。こうした書き込みが掲載されるのは中国では異例で、投稿は次々に転載されているが当局が削除し続けている。

 書き込んだのは、実在する企業「広東捷盈電子科技」の取締役会副主席と名乗る「Evil林凡」というアカウントを持つ人物。10万余りのフォロワー数を持つ。

 林氏は「日本は尖閣諸島と呼んでいるが、1950〜60年代の中国の地図は意外にもすべてが『尖閣諸島』と記述し、日本領土としていた」と指摘。1953年1月8日付の中国共産党機関紙「人民日報」が、日本の沖縄県に所属する島々として尖閣諸島を含む記載をしていたことも原文を交えて説明している。同じ年に作製された中国の地図に台湾や福建省に尖閣諸島が含まれていないことも示した。
 
 
いやぁ〜勇気がある中国の人ですね。
 
10年前なら完全に逮捕されちゃいますよぉ。。。。
 
中国ツイッターのコピーを読んだけど、なかなか中国にとっては痛いところを
 
突いている内容でしたよ。
 
この危険なツイトーをした人は、中国に実在する「広東捷盈電子科技」という
 
会社の偉い人らしいです。
 
フォロワーの数も10,6498人なので、凄い人気なんですね。
 
Evil林凡さんのサイトはこちらです⇒http://blog.sina.com.cn/eviqueen
 
さて、中国のツイート本体も転載サイトも全てが削除されていまいましたが、
 
原文は中国以外のサーバーに残っていました。
 
 
 
削除されたツイートの趣旨は・・・・
 
 
「1949年から71年まで中国政府は釣魚島を日本の領土と認めていた」
 
 
中国にとっては、言って欲しくない内容ですね ・・・( ̄  ̄;) うーん
 
それを、中国が出版した国内地図の写真を添えてアップしていました。
 
その写真が本物であるかは判断できませんが、中国の検閲で削除されている
 
ことを踏まえると、本物だと思いませんか?
 
 
さて、ここで終わってしまうと普通のブログなので、まだまだ続きま〜す (^O^)/ハーイ
 
まずは、尖閣諸島がどこにあるか知っていますか?
 
九州のはるか遠く!
 
台湾の直ぐそばにあるんですよ。
 
尖閣諸島の位置をちゃんと覚えてくださいね。
 
 
イメージ 1
 
 
 
さて、今回中国でツイートされた記事には、写真が付いていました。
 
それは、1953年、1958年、1960年、1972年の中国発行の地図の写真です。
 
 
 
■1953年 亜光・地学社の中国地図
 
イメージ 2
 
台湾の先に中国領土はありません。
 
 
 
■1958年 世界地図州
 
イメージ 3
 
 
台湾の先にあるのは「魚釣島 尖閣諸島」
 
 中国が出版した地図に明記されています。
 
さて、魚釣島は中国や台湾では何と呼ばれているのでしょうか?
 
 日本:魚釣島
 中国:釣魚島
 台湾:釣魚台
 
つまり、1958年の中国発行の地図には、
 
 「釣魚島」や「釣魚台」ではなくて、日本名の「魚釣島」と書かれています。
 
よって、1958年時点においては、明確に日本の領土と認識していたって事ですね。
 
 
 
■1960年 世界地図集
 
イメージ 4
 
 
1960年に於いても「魚釣島」ですので、明確に中国領土ではありません。
 
 
 
■1972年 中国地質図
 
イメージ 5
 
 
突然ですが、地図に番号が振られるようになりました???
 
それも、尖閣諸島の近くにです。
 
そして、地図の下に「①釣魚島 ②赤尾嶼」と追記されるように変化しているそうです。
 
やっぱり、突然変えるなんて、日本の領土と認識していたんじゃんよぉ〜 \(^▽^)/
 
 
でも、これをツイートした人は、そこまでは言っていないんですよ。
 
 尖閣諸島は日本の領土なの?
 
 それとも、当局の怠慢で見捨てられていただけのなの?
 
微妙な表現で言い表しているところが・・・・・ナイスです♪
 
 
今回、感じたことは・・・・
 
尖閣諸島が日本か中国かでは無くて ( ̄◇ ̄;)エッ
 
中国の人もここまで理解して、それを表現できるまで心が開放されたこと
 
これを見た中国の人も、昔と違って受け入れる心を持っているように感じました。
 
素晴らしい中国の進化と開放だと思いませんか?
 
いつまで経っても、進化しない中国当局と韓国には困ってしまいますが。。。。
 
真実を語れる中国が近づいているのかも知れませんね。
 

転載元転載元: しょくらくレシピ

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    お早うございます。
    素晴らしい転載記事ですが、貴ブログの背景でよく判読できませんので、トラバさせて頂きました。よろしく!

    こういう大事な意見は日本国民ならず、全世界の人にに正しく理解され共有することが必要と思いましたので。

    [ すたこら ]

    2012/8/29(水) 午前 6:51

  • すたこらさん、こんにちは。

    転載だったので、文字の色が変えられなくて…

    本当にこのような真実、特に中国の方から発せられた真実は知ってほしいものです。

    aki ☆

    2012/8/29(水) 午後 6:46

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