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さて、北斗星どうなのかと、トワイライトエクスプレスのチケットに翻弄されつつ横目で見ていました。 トワイライトエクスプレス同様、当初報道より早い時期に廃止をするようです。 今朝(12/6)の報道によれば、2015年度とされていますが、記者の書き振りの曖昧さ(もしくは年度に対する認識の誤解)から、廃止時期は、2015.3と思われます。 なお、夏の多客期には臨時運行と記載されていることから、新幹線の開業後に青函トンネルを北斗星は走行できないため、夏の臨時運行を行うためには、2015年度末の2016.3迄延命させることはなく、2015.3を指しているものと推測できます。(新幹線開業後は、青函トンネル内の電圧は新幹線と同じになり、共用する貨物列車は、新幹線に合わせた機関車を製造する。) 過去の寝台特急廃止の際には、JR関係者からの取材という形で、廃止の予告報道があり、そののち、12月の中旬には、JRからの正式発表が行われております。 さて、来年3月13日(推測)に向けて、自分なりのラストラン(お別れ乗車)と、本当の最終運行日のプラチナチケット入手のため、奮闘せねば。。 青函トンネル開通後、数え切れない程乗車した北斗星。 おそらく、北斗星とトワイライトエクスプレスは、同じ日の最終運行になると思う。 特別な思いを持った両列車が廃止なるのは辛いな。。 http://www.yomiuri.co.jp/national/20141204-OYT1T50140.html |
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こんばんは☆彡
とうとう廃止の報道があったんですか?
2014/12/5(金) 午後 9:13
> トップさん
URLを参照ください。
やはり、残念でなりません。。
2014/12/6(土) 午前 1:48
旅行、特に鉄道旅マニアのあなたにとってはさぞかし残念なニュースでしょう。
少しでも先へ、早くの世のペースにおいてきぼりに・・・
スローライフは夢になっちゃいますね。
[ すたこら ]
2014/12/6(土) 午前 8:53
> すたこらさん
おっしゃるとおりです。
寝台列車にはふたつの側面があって、ひとつは寝ている間に朝に目的地に連れて行ってくれる。
もうひとつは、ゆったりした時間の流れで列車の旅が堪能できること。
ゆったりした寝台列車の旅に魅力を感じていたので、無くなってしまうことに非常に落胆しています。
ななつ星は、魅力的でまた乗りたいですが、クルーズを目的にしていていて、終着地が決して、旅の目的地や帰郷するための到着駅ではないんです。
定期運行の路線の中で、旅情を感じ続けたかったです。
2014/12/11(木) 午後 0:43