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震災のこと
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南相馬からの3回目です。
震災・原発災害から1年8ヶ月を経た街の様子を紹介します。
南相馬市小高区は、4月16日に警戒区域の解除がされ、居住制限地域になっています。放射線の線量は、下がりきっていないようですが、住民の皆さんの日中の立ち入り、ボランティア活動には許可されています。
市街地の被害は少ないように思われましたが、何かが違うように感じました。
居住制限地域のため、人影がないのです。。
残念なことにそのままの状態で放置されています。
田畑も雑草に覆われたり、水没したままです。
流された船や自動車も道路を塞がないように避けられてはいますが、そのまま放置されています。近くこれらの回復事業も始まるようですが…。
今更ながら、震災・原発災害の恐ろしさを痛感せざるを得ません。
何かを感じていただければと思います。
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先週末、NPO法人handsの仲間達と、福島県南相馬市の震災復旧ボランティアに行ってきました。
南相馬市ボランティア活動センターの朝のミーティング。
南相馬市小高区は、4月16日に警戒区域の解除がされた場所です。
ボランティア作業は、畑の草刈。ただし、一面の雑草です!
1年8ヶ月の歳月を痛感します。
作業は、主に草刈機部隊と、刈り取った草を集める部隊とに分かれて作業を進めます。
半日も作業をすると、畑だったことが分かる程度には、草刈が進みます。
南相馬については、今回はじめて行かせていただきましたが、いろいろ書きたいことがあるので、何度か記事アップしようと思っております。
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