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ペレットストーブを導入した話は、先日「我が家にペレットストーブがやってきた!」で紹介しましたが、ストーブで燃やす燃料が当然必要になります。
そのため、下段のような収納庫を古いテーブルや端材を利用して作成しました。(120kg程入ります。)
木質ペレットは、水に弱いので、このようにパックされております。
燃費を計測中ではありますが、我が家でも1シーズンで数百キロは必要であろうと見込んでおり、色々なペレットを取り寄せたりしていますが、今回は、岐阜県揖斐の森暖子(もりのこ)というペレットを取り寄せてみました。
木質ペレットは、見慣れないと思うので、サンプルをお見せします。
左上が、今回購入した森暖子(もりのこ)。他のペレットに比べると、直径が1mm程大きいのです。(色は濃いですが、ホワイトペレット)
右上が、国産のホワイトペレット(樹皮を除いた木部のみを原料にしている)。
下が、設置時にいただいたピュア1号という全木ペレット(樹皮も含め全て原料にしている)。
いびのペレット森暖子(もりのこ)は、香りも良いので、ストックを置いておいても部屋に良い香りがします。
ホントここまで丁寧にしていただける販売者は初めてでした。感激! 森暖子(もりのこ)は、10kgで480円。燃料としてのカロリー比で、灯油と同等ないしは安いのですが、如何せん千葉までの送料を加えると、灯油より高くなってしまいますが、癒され代と思えば、まあ良いかなぁと。。。
職場のペン立てにも森暖子ペレットを入れ、香りを楽しんでおります。
将来的な本音は、燃費を考えても地元千葉で計画的な間伐やおがくず等を使って、木質ペレットを作ってほしいなぁと願っております。 木質ペレットのお勧め商品情報などありましたら、お待ちしております。
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我が家に待ちこがれたペレットストーブがついにやってきました。
前にレンガの土台製作だけ紹介し、その後、何を導入したのか、報告していませんでした。
煙突も必要ですから、壁に穴を開けます。
とは言っても薪ストーブとは違い、FF方式の煙突ですから、この程度。
中央のパイプが排気で、外周のパイプが吸気となります。
ペレットストーブと煙突が接続されました。
燃料用の木質ペレットを投入。
いよいよ、初点火!
憧れの炎のある生活、開始です。
ペレットが爆ぜ(はぜ)たりするのもたまりません。
温かい部屋で、心も温かく生活したいと思います。
ペットストーブの設置は、花島産業さんにお願いしました。
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