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中国人の日常

カミさんが中国人なので、分かったこともある。
実は、歴史と伝統がある、大変な民族なのだが、
どちらかと言えば気の毒な人人の集団だということだ。
気の毒なことが、沢山ありすぎるので、ここは省略する。
ただし、決定的なことが、2つある。それは、日本との
関係だ。これは日本人なら、知っておかなければならない。
 
 
 
 
まず一つ目は、
今日の中華人民共和国があるのは、第2次世界大戦で
日本に勝利したから存在してるという事実だ。
つまり、日本に対しては戦勝国なのだ。また、勝利したことによって
すべてに日本を上回っていなければならないという自負心が
あることだ。このことは、もう死んだ、毛沢東や、周恩来
など革命世代が、考え語り残したことなのです。ですから、
中国の小学校・中学校では、このことを必ず教えているそうです。
日中関係はそんな単純ではないのですが、国民の大半はここを
信じており、簡単には、日本を信じようとはしないのです。
しかし、大戦後先に繁栄したのは、日本です。そのため路線の間違い
にいち早く気が付いたので、改革開放などのあり得ない、政策変更で
表面的には、民主主義路線をとり、国を強引に近代化させました。
本来、共産主義ですから、資本主義とは、あい反するものなのです。
ここらへんが、中国共産党のしたたかなところなのです。
豊かになったり金持になるには、手段を選ばないという、ハレンチさは
中国人の特徴ですが、これが、事実です。
日本人は、恥を知る国民ですから、このへんは理解に苦しみます。
 
 
さらにこういう人たちが隣人ですから、なかなかいい関係にはなれません。
 
 
 
 
 
2つめ目は、14億の人口です。
人口が多いということは、どう国を治めるかという点が最大の問題
です。本音は、中国共産党も、「いい知恵あれば教えてほし・・・・・・・。」
と考えていることでしょう。14億もの人人を幸せにするにはどんな
知恵があるのですか?欧米では、キリスト教を基礎にした、
人道主義がありますが、それが、出来るのは、せいぜい1〜2億人
まででしょう。あの中国共産党員でも、7千万人なのです。
あとの13億人は、その他大勢で、歴史や記録にはならないのです。
差別や格差以前の問題なのです。貧困・格差、当然なのです。
だれが、ここを救えるのですか?
 
中国共産党はここを国民の話題にならぬよう、インターネットを
規制したり、情報統制したりして、国民の暴動が起きぬよう
神経を使ってますが、いつまでできることか。
それほど、14億人というのは、すごい圧力なのです。
そのために、取り入れている政策は経済発展一辺倒です。
「経済が発展しているのは、中国人民の幸せを願っているのだ。」
というまさに、悲願みたいなものなのです。
ですから、中国はいやでも、発展していなければならないのです。
発展が止まった時は、重大な問題が起きるでしょう。
 
 
 
イイヤツもいる、中国ですが、将来は必ずしも明るくはないのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

閉じる コメント(2)

今はたまたま、ひとつの国の…様ですけど…。

そのうちソビエト連邦みたいに…複数の国?…。

みたいなモノに分裂するのでは?…。

チューごくバブルの崩壊は?…いつでしょうかね?…。

2013/9/5(木) 午後 1:25 [ トリプル−E ]

顔アイコン

分裂したほうが良いのか、そうでないかは、国民が決めることです。
マズ自由な、発言が出来る環境が先決ですが、今の中国は当分、不可能でしょう・・・・・・・・。

2013/9/6(金) 午後 3:51 ssiiida


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