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今日は日曜日なので、普段僕が、気になることをかきます。
普通の人はたいしたことではないので、読まなくて結構です。
僕が恥ずかしい事です。これは、矛盾しても、いるのです。
「湯水のように、電気を使いながら、原発反対と言っている人」
たぐいのはなしですから・・・・・・・・。
第一に車のことです。僕は車が大好きです。40年間車で営業し
メシを食ってきました。車は僕の人生の恩人です。だから言える
のですが、僕は休日には、車に乗ったのは、冠婚葬祭や急病時だけ
です。平日は仕事以外で乗ったのは、取引先と遊びに行く時だけでした。
家族サービスも、ロクにしませんでした。平日は、疲れて寝てました。
ですから、平日に、用もないのに、ドライブするなんてあまり感心しません。
しかし、車は、快適性・経済性・利便性という利点があるので、どのよう
に使おうが、人の自由です。それが、現在の車です。
ここには、運転のマナーさえ守れば、あとは、自由なのです。
ただ、気になるのは、用もないのにというところです。
たぶん気分転換やヒマツブシでしょう・・・・・・・。それもいいでしょう・・・・。
しかし、これほどのムダはないのです。
燃料・公共のスペース使用など・・・・・・・皆税金です。
いくらハイブリッドでも、道路を使う限りは税金なのです。
言いたくないが、車は税金で動いているのです。
ここが、分かってますか?分かってたら乗ってもいいです。
僕は、だから、平日に用もないのに車にのる人を40年間馬鹿に
してました。「ナニも考えない人だなー・・・・・。」と。
こんな、人が、節約とか、効率とか、省資源など言えるでしようか?
こういう人ほど、いい車に乗って会合などに出かけるのが今の日本
です。国の仕事や公共の仕事なら、イザ知らず、用もないのに車に
乗ってはいけません。日本の車とは、業務用なのです。少し
許されるのは、レジャー程度です。
個人が用もないのに漫然とドライブするほど豊では、ないのです。
ここが、アメリカ等の車社会と少し違うところです。
元々、資源が無い国なのです。できるだけ質素に生活する
べきなのですが、この辺は人それぞれ意見があるので、
この辺でやめときます。しかし、子孫にいい国を渡したいなら、
ムダは避けるべきです。
ですから、あえて言いました。
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