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昨夜から、朝はシュガーバタートーストを喰うぞと考え
動画まである検索先を見たがレシピは、僕のイメージとは
全然違うものだった。エッこれが、シュガーバタートースト???
全国の投書も、不思議そうで、皆納得してない。
 
 
 
それで、詳しく調べた。レシピ集も万能ではないのだ。
動画レシピは、マズそうだ。僕はうまいトーストを食べたい
のだ。動画レシピは、貧しそうで、寒さすらしそうだ。
概要・歴史・各国の事情・そして作り方・・・・・・分かった。
 
 
シュガーバタートストを誤解するはずだ。
現在の日本でコンビニ・喫茶店などで、こんな
金のかかる日持ちの悪いトーストなど出せないからだ。
ほとんどが、マーガリンの代用だ。砂糖も、低級品なのだ。
化学砂糖まで、使っている。若い子が誤解するのも無理は
ない。時代が悪いのだ・・・・・・・・。
 
ただし大切なことだから、正しい知識を教えよう受け売りだけど。
正式には、西洋では、フレンチトーストという。
アジアでは、少しちがうが、ヨーロッパでは、17世紀あたりから、
盛んになったそうだ。
基本は、パンに卵か牛乳かオレンジジュースをつけナツメグ・シナモン
などの調味料もつけ、軽くパンの両面を焼いて食べる。
お好みで、バターや、メープルシロップ、粉砂糖、ハチミツなどを
塗るとおいしいそうだ。とある。中身は、湿って柔らかいそうだ。
レシピ集とは全然違う。
日本には、似たものとして、「菓子パン」が沢山あるが、コストは
かけられないので、いい加減なものとなるそうだ。
フレンチというくらいだから、フランスで盛んになつたものだ。
贅沢に金がかかっているのだ。
トーストを焼いて、砂糖をかけ、バターを塗る程度の日本の
知識の貧しさに唖然とした。日本の若者がかわいそうだ。
日本のは、トーストの域を出ていない。
ただし、全国の喫茶店でも、レストランでも、コンビニでも、
こんなもんだろう・・・・・・・・。朝から朝飯に金はかけない。
欧米では本来フレンチトーストは、午後食ったそうだ。
だから、特別料理なのだ。
 
 
 
しかし、僕は朝食いたい。
それは、アジアの朝飯にあるからだ。安くて美味い。
台湾では、法国土司(フオーグオトウスー)といい朝
喫茶店で、皆が食べる。食パンにとき卵を塗り鉄板で
焼いてだす。
香港は、西多士(サイトウシー)といいパンにとき
卵を塗り少ない油で揚げてだす。
タイでは、いわゆる揚げパンでパートンコといい
熱々の揚げパンに砂糖を振り掛けて、口を
ジャリジャリいわせながらコーヒーで流し込む。
一個数円である。 
 
 
アジアでは、工夫して、安くだしているのだ。
日本も菓子パンだけでは寂しすぎる。
せめて、とき卵くらいの心配りとおもてなしが
必要です。将来のために・・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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