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TVでは、小林旭さん北島三郎さんなどの高齢者の歌手が
活躍している。この人たちは、元々健康なのか、健康を
保つために、猛烈な努力をしているのか知らないが、とにかく
元気だ。お目出度いことです。
かと言えば、僕の大好きな石原裕次郎さんや、美空ひばりさん
のように早く、亡くなる人もいる。
僕が思うには、人が生きるか死ぬかは寿命であり、天命であると
考えますが、死ぬまで、健康でいるのは、努力だと思います。
結局、いつか死ぬのですから、努力など必要はないのですが、
実はそうではないのです。
ここを分かってない高齢者が多いのが最近のジジ・ババです。
それは、一言でいえば、社会に対する迷惑です。
1、マズ外見が醜く、他人に不快な感じを与えます。このことは、
多くの高齢者が分かっていて、できないことです。
加山雄三さんほど颯爽としていろとは、いいませんが、少なくとも、
生きてる限り人は、外見をきにする、べきです。何故なら、
若い時は、皆おしゃれしたのですから、年取ったからと言って
それを放棄するのは、卑怯者です。
2、日本のファッション業界の将来を考えるべきです。
ファッションというのは、衣・食・住という人の3大必需品の
一つなのです。それを高齢者が放棄しては、若者に豊かな
将来を提供できません。いわゆる、自己中心人と言われても
仕方ないのです。
3、健康でいるためには、身体を動かす努力が必要です。
そのためには、時間とコストが必要です。身体を動かすには、
エネルギーも、費用も必要なのです。ですから、消費にも、
繋がります。生きるということは、金がかかるものなのです。
高齢者は生きることにより、社会貢献するのです。
それが、出来なければ早く死ぬことです。
誰も反対しません。ただし、自殺はダメです。税金が無駄です。
4、ここは余談です。
ぼくは、この頃、高齢者の動きを見るようになりました。
見てると
あの人は長生きするなーとか、あの人は、あと2〜3年だなー、
とかが、分かるのです。悲しい習性です。若い時はこんなことは、
思いもつかなかったのですが、自分も死期が、近くなったのでしょう。
こんな心境になると、弱い高齢者が本当に目に付くのです。
いつか皆死ぬのですから、どうでもいいことなのですが、
死ぬまで健康で、いて、コロリと死んでください。
そのほうが、苦しまないでしょう・・・・・・・・。
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