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積極的平和主義などにごまかされては いけない!!
今、日本は確実に、戦前の大日本帝国に戻りつつある。
やっと、戦争放棄、自由・平等、基本的人権の尊重など、
日本国憲法の理想に近くなりつつあるときに、長州の
右翼主義者が、くだらない、スローガンを言う。
それが、総理大臣だから、困ったモノだ。
これは、戦前の大東亜共栄圏・八紘一宇や五族協和
政策と言葉は違うが同じものなのです。
、
ここを良く考えることです。
これは、軍国主義への道で、非常に危険なのです。
やっていることは、秘密主義、武器輸出OK、情報統制
交戦権の確保、・・・・・・・・。そしていつか、徴兵制度復活
へと、戦争への段階的道に続くのです。
戦前でも、朝鮮半島へ進出させたのは、長州の吉田松陰の
思想からです。その後門下生が、実行したのです。
吉田松陰は、明治維新の思想の基礎になった人ですが、
早くから、朝鮮が弱いうちに侵略すべきだという考えで、決して
平和主義者では、ありません。それを21世紀になって尊敬
してる後輩がいるのです。
先日の総理記者会見で、長州の財政投資例を持ち出して
消費増税を、国内外に宣伝するなど、支離滅裂です。
それと、薩摩の西郷隆盛です。彼は征韓論に敗れた人です。
なにも、明治維新は、素晴らしくないのです。
明治維新は、民衆の革命ではないのです。だらしない、
徳川の武士が、薩長の下級武士に政権が変わっただけの
ズルイ改革なダケなのです。そして、国民をダマし続けて
大日本帝国を作りました。やったことは、富国強兵策
という軍国主義です。
国民にとってツライ時代でした・・・・・・・・・。
そして、1945年日本はアメリカによって、救われたのです。
悪い政治家や、軍人は、処罰されましたが、アメリカは
日本国憲法を教えてくれました。それは、戦争放棄の
平和憲法です。終戦のためアメリカは原子爆弾を使ったのは
許せませんが、大日本帝国がアジアを侵略したのに比べると
まだ、マシです。そのくらい、大日本帝国は悪い国だったのです。
太平洋戦争では、国内で約300万人、海外で1000万人もの
死者をだしたのです。帝国時代では、その数倍でしょう・・・・・・・。
そこに戻るのですか?
たまたま、人気のある、政権ですが、僕が見ていてとても、
危険な感じがします。それは、軍国主義が見られるのです。
アベノミクスが少し人気があるからと言って、「うぬぼれ」は
いけません。
誰が考えた憲法かは、別にして、60年以上戦争が無かった
のは、事実なのです。その間戦争で、日本人の死者はいなかった
のです。これは、現政権の力ではありません。それは、
日本国憲法の力です。
僕は別に、特定の政党支持はありませんが、事実は事実ですから、
尊重します。
それと、今後、世界と協調していかなければならない日本が
節度ある、憲法を正しい姿で持つことをさらに、期待するものです。
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