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昨日105歳のかっての会社の先輩にあってきた。
20年振りである。、とっくに亡くなった人と考えていた。
トコロガドッコイ生きていた。お目出度く嬉しE。
感激で、何もはなすことはなかった。
ただ、健康の秘訣をきいた・・・・・・・・。
先輩は「食い物だよ」簡単に言った。
「俺は日本人だから、和食しか食わん」
「特に、3度のドンブリだね」「そうさメシのどんぶり」
「米食うことだよ」
パンなど絶対食わない、パスタもだ。日本人は、米と言う
きれいで正しいエネルギーがあるのになぜ食わん?
後輩も、生活習慣病やガンで、みな死んだ。あたりまえだ。
小麦粉はうまくないから、なにか、いかがわしい味付けか、
添加物が必要だ。そこから、病気になる。
その点、米は、味があるので、余計な味付けはいらない。
ただし、塩気が必要だ。塩は、血圧だけ注意すればよい。
また、オカズもそんなに必要ない。だからオレは50年間
小丼で簡単に澄ましている。どうだお前も・・・・・・・・・・・・
考えさせられた・・・・・・・・。
でも、生きているのは事実だから、正しいのだろう。
いずれにしても、長生きは個人的なことだから、自分には
関係無いが、そういう方法もあるのか・・・・・・・・・・・・。
少しマネしてみようかな。
どうせ、明日のことは分からない人生だ。
そこで、2時間その丼なるもののレシピを聞いた。
次回報告する。長すぎて疲れた。
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うどんだからといって醤油のカツオ出汁ではありません。
味噌汁の味噌なのです。大阪以外の人には、わからない
と思いますが、味噌で煮るのです。薄味の関西風うどんや
さぬきの良い出汁のうどんのおいしさも分かりますが、
これは、味噌汁に入れて煮込む、うどんです。
言ってみれば、簡単です。味噌汁に入れるダケですから・・・・・。
ところが、美味いのです。絶品です。
一度食べたら他のうどんなど見向きもしなくなります。
理由があるのです。言いましょう。
煮ることにより、熱々になります。それが、理由です。
全国うまいうどんがありますが、うまいといわれてるのは、
汁が熱いのです。うどんは熱くなければ、うどんではない
のです。これは、麺の宿命みたいなものです。
これは、パスタでも、そうなのです。小麦粉の冷めたのは、
食えたものでは、ありません。冷たいのが食べたけりゃ、
冷やし中華でも、食べればいいのです。
うどんとは、熱々がいいのです。
ですから、煮込んで、あるいは煮込みながら、食べるのが
一番美味いのです。これを考えた料理人は賢い人です。
だから、シンプルでなにもいれなくても、美味いのです。
あとは、味噌です。味噌なら、どこにも家庭にも、あります。
だから、経済的に簡単に作れるのです。
うどんさえ打てば簡単な具で、作れたのです。
昔の主婦は、いわゆる「始末だった」のです。
それと、一つのナベですから、家族全員で囲んで食べれた
のです。家庭の暖かさやぬくもりがあります。
昔はこのことを大事にしたのです。
だから、よけい美味いのです。
親子仲良くするには、マズ、食いものから始まります。
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かって大阪箕面で、美味いうどんを食べたのを思い出して
作り方を考えたり、和食の本を読んだ。
和食の先生が言うには、「おふくろの味とは味噌煮込み
うどん」のこととあった・・・・。そうか、そうなんだ。ガッテン。
あの時たしか、ガスの小鍋で、味噌煮込みだったナー
昼時で、たいした具は入ってなくて、麺も、安っぽい
大阪下町のもので、値段も、400円で先輩が払って
くれたナー。でも、何十年も、あの味が忘れられない
ほど、美味かった・・・・・・・・。その後札幌に左遷されて
一度しか行ってないけど、今もあるかナー・・・・・。
全国いろいろな美味しいうどんがあるが、あれほど
のものはなかった。有名な、さぬきや稲庭などでも
かなわないだろう。それなのに簡単な煮込みうどんだ。
どうして美味いんだ?それで、調べた。
和食の先生が言うには、「昔はうどんなどは、ウチで
オフクロが足で踏んで家庭で作った。出汁はなにも
無いので、味噌汁の残りに入れたものです。」
「味噌汁の残りだから、いろいろ家庭のものがはいっており、
それがいわゆるオフクロの味なんです。」ガッテンです。
そういえば、その程度のものでした。でも美味いのです。
それで、作ってみた。
とりあえず美味かった・・・・・・。本当は一度作ったがうまくない。
それで2度3度作った。ポイントは、ダシです。
味噌は市販のもので十分ですが、出汁がまずいと美味しくないです。
さりげなく、いつも美味い味噌汁の出汁を使うことです。
いつもの出汁は、家族に馴染んでいるのです。それが、結局
一番美味いのです。それから、煮込みうどんと言うくらいですから
良く煮込むことです。ここは手抜きしてはいけません。
出来たら熱々で、フウフウ言いながらたべることです。
美味しくて楽しいですヨ。
これを慣れたら、味噌を変えてみるとか、出汁に変化を
させるとかしたらいいのです。でも、うどんは普通くらいが
いいのです。できれば、生うどんがいいでしょう。
とに角冬は煮込むことです。
それから、なんとなく青物がたりないので、今度は
春菊を入れてみます。
これで、キット、「オフクロの味がオリジナルで出来る
でしょう。」味噌煮込みうどんはそれほど美味い
のです。
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週末、ガス風呂が壊れて、直るのは、来週とのこと。やむなく
久しぶりに銭湯へ行った。銭湯は、10年前、奈良で入って以来。
当時、入湯料金は、350円だったが、首都圏では、420円が
今の値段。ここの銭湯はさすが、関東らしく清潔で広々してる。
、僕は温泉よりも、銭湯が好きだ。温泉もいいが、イオウのにおいが
嫌いなのです。だから、全国の銭湯へはいった。
銭湯は、地域によって、サナザマな人がいるので、それなりに、自治体が
支援していて、住民の負担割合がことなる。
僕の経験では、一番安かったのは、京都市だった、ような気がするが、
今いる首都圏では、65歳以上、月6枚の入浴券の補助がある。
たまたま、65歳以上なので、請求すれば、もらえるが、まだいい。
番台に小銭をはらい、オツリをもらうのが、いいのだ。
そして、オツリで、コーヒー牛乳を飲むのだ。これが、銭湯の
楽しみなのです。銭湯は、コーヒー牛乳かフルーツ牛乳は、定番
なのです。全国どこでもあるのです。風呂上りには、学生時代から、
必ず飲んだものです。学生時代は先輩が必ずおごってくれました。
「今日バイトで、2000円はいぅたからおごるよ」とか、「帰りに
ギョーザ定食食べよう」とか、楽しい銭湯でした。
あの先輩も、スデにあの世です・・・・・・・。合掌。
ところで、昨日の銭湯ですが、広くてとても、清潔で、お湯が
きれいでした。首まで、つかり、久しぶりに、アーアーと大声を
だして、手足を十分に伸ばしました。この気持ちよさは家庭では
味わえないものです。銭湯ならではです。
ズット、家庭風呂が壊れていてくれるといいのに・・・・。と思いました。
そしたら、毎日の楽しみが増える・・・・・。
日本は四季があり、これから、冬に向かいますが、銭湯は
いいですヨ。結構、関東の部屋は、寒いので、僕のように、
動脈硬化という持病を持つものは、寝る前に身体を暖めて
グッスリ眠るべきなのです。
それと、なにより、リラックス出来るのがいいのです。
庶民の味方です。今日も行きたいナー
、
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中国東北や北京などの寒冷地は、大気汚染が激しいようだ。
普通の年なら、偏西風が順調で、西から東に向けて風が吹く
ため、10月とか11月は素晴らしい青空なのだが、今年は
異常だ。普通では、無い。本当はこのこと自体が問題なのだが、
今日はやめておく・・・・・・・。
原因は、14億の人口と、暖房システムと経済発展だ。
中国は共産国家だから、住宅は国が用意する。
大都市周辺では、日本のいわゆる、団地風の4階建て
鉄筋コンクリートアパートが、無数に立っている。
季
節が寒くなると、暖房や給湯が必要になり、自治体は、
供給を始めるが、使われるエネルギーは、中国で自給可能
な、撫順の石炭が中心である。石炭を使用しても、かまわないが
日本の工場のようなたとえば排煙脱硫装置など設備しては
居ない。個別かやや大がかり、の燃焼方法のみだ。
いわゆる、直火ダキなのである。しかも、それが、無数にある。
さらに、それらは、
かなり、ふるいものとなっている。
14億の人口全員を満足させる、ためには、仕方無い点もある・・・・・・。
次に車や工場だ。
これらは、大気汚染の原因である。具体的統計などは、中国政府は
分かっているだろうが、経済発展は止められない
そのため対策など自然現象に任せきりで、なにもしていないのが
実態ではないだろうか。
元々中国人は、環境問題に鈍感で、自分さえ良ければいいと
いうところがある。、それらが、積み重なって今日の
大気汚染がある。
問題は、先に少し触れた、偏西風だ。中国の東は日本なのだ。
中国が快晴ということは、日本に確実に汚染が影響してる、
ことになるのです。
ですから、地球環境は中国だけの問題では、ないのです。
このてんで、日本は中國と話し合いが必要なのです。
くだらない問題で揉めている場合ではありません。
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