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再び、血のめぐりです。「貴方はドンナことをしてますか?」運動・風呂・マッサージ・・・・・など いろいろあるとおもいますが、僕は、真剣にこれから実践して行きたいと考えています。 参考になることありましたら、教えてください。ドンナことでもけっこうです。 自分が知らないことは世の中にはあるものです。知りたいのです。 健康には、血流だと気がつきました。この年ではおそいのですが、これから努力してみたいと考えて おります。 物理的方法・精神的方法・食物方法を問いません。ただし、薬物方法だけは、遠慮します。
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血流について
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ガンを調べ、そこから身体に広がり、栄養・運動とありとあらゆる健康に関する勉強を三十年したが、 健康の基本は「血の流れを良くする」ことに尽きると言う事に行き着いた。 これが、解ってきたのは、自然の結果で、「自分が年取ってきた」からです。 若い時は気が付きませんでした。 若い時は、食事後の運動・身体に良い運動・健康ダイエット・病気にならない方法・・・・・ などいろいろ考え実践もしそれなりに納得しながら、健康維持してきました。 そのため激しい運動もし、たくさん汗をかいたり休憩したりバランスの良い食事したり、いわゆる 禁酒禁煙などの節制につとめたりもしました。そうするべきだ・・・とおもつてました。 それは、間違いでは、ありません。そうするべきです。 少なくとも日々の健康は維持されます。それと、その日の健康状態・疲労状態などが良く解ります。 大丈夫・気をつけようなどです。励みにもなります。特に暴飲・暴食した日などには有効です。 しかし人は歳をとるのです・・・。僕も還暦を過ぎました・・・・。時間はスグ過ぎ去ります。 僕なりに健康維持には、今も気は遣ってますが、やはり若い時のような、無理はできません。 モノがかすんで見えたり、小さなデコボコに躓いたり、弱い声が聞こえなかったり老化は 確実にやってきてます。でも幸い健康でドコと言って悪いところはありません。 悪いと言えば五十代の後半に「目」と「足」に「動脈硬化」が、発見され、改善のため外科的手術を しました。放置すれば、「失明」「脚切断」に至るとのことでした。 どこも自覚症状もなく健康でした。それなのにです・・・・・。シヨックでした・・・・・・。 あの時ほど驚いたことはありません。 「動脈硬化」ってナンナンダ・・・・・。いろいろ考えました。 「血の流れが滞る」ことなのですが、調べると大変なことが分かってきました。 基本はコレステロールが、血管に付着し、行く手を塞ぎ血の流れがわるくなり、 血圧・血糖が上昇しサマザマな病気を引き起こすことですが、一つ二つの原因がそうなのであって 「動脈硬化」の原因はそれだけではありません。コレステロールは人に必要な栄養でもあるのです。 コレステロールがなければ、人は生きていけません。 この辺が人体の不思議です。諸先生の論文では、「バランス良く取れ」と言ってますが、コンナ事は 誰でも言えます。いわゆる「決めて」が無いのです。検査数値の基準はありますがあまり正確なもの でもありません。日本と米国でも異なります。 だからヨシアシは誰もわからないのです。でも悪いのですから、手術することにしましたが、 なにか釈然としません。それからいろいろ考えました。 行き着いたところは、「結果として手術しなければならんのだから、これは大変な病気なのダ」 と言うことです。 ある論文に、「人は最後はガンで死ぬ」というのを読みました。僕はそうは思いませんが 内容に、「血の流れがそうさせる」とありました。 そいう言えば尊敬する「免疫革命」著者の安保先生も、「血の流れが病気を引き起こす」原因だ とありました。自律神経の交感神経と副交感神経の関係から、ガンを説明してましたが、 ストレスから血流が悪くなり「新しい血が行かなくなると活性酸素が増加し細胞DNAを傷つける」 のも発ガンの原因でもあるというのを思い出しました。 そしたら、「血流」はものすごく重要ではないか?単なる硬化だけではなく血流そのものを 正常に保持しなければ、いろいろな病気に繋がるのでは・・・・・・。 そこに至りました。 さらに「年齢」です。年取ると自ずから、手足が冷たくなり、冬などは、フトンの中で、 寝付くまで、冷えて困ります。お風呂がダンダン恋しくなります。 これも血流のなせるワザです。 僕は身を持って知らされたので、以来「血流」に良いことを考えられる限りのことをしてます。 お風呂に始まり、「血流」に良いのであれば、大好きな「冷えたビール」もヤメて酒も「熱燗」 にかえました。外出は、「腹巻き」をし厳重に身拵えをしてから出かけます。 冷房は一切かけません。一日一度は全身運動をして、血流を良くしてます。 この程度は出来るのです。生活習慣だけですから・・・・。 でも、精神的な面は難しいモノです。ストレスで、血流が悪くなることがあるのです。 手塚治さん筑紫哲也さん・・・・スイトレスで血流が悪くなるほど仕事をした、偉人を 沢山知っています。皆最後はガンで亡くなりました・・・・・・。 幸いにして僕は偉人ほど仕事はできませんので、ストレスで血流が悪くは絶対になりません。絶対に。 でも「万病」は血流がわかりましたので「少しでも良いこと」をするようにしてます。 考えてみれば、コンナことは、健康の常識で身体を労わるのは、日本人は昔から風呂に入ったり 温泉に行ったり、按摩さんに行ったり、リラックスのため香を焚いたり、囲炉裏ばたで会話のある 団らんをしたり、適度な晩酌をしたり、健康的に腹八分目の食事をしたり、良い伴侶と程よいセックス をしたり、などなど良いことはたくさんして来たのです・・・・・・・。 しかし時代が進み、忙しい時代になってきたこの頃、ストレスが異常に増え簡単に気分転換出来なく なって来ました。困ったモノです。 くれぐれも、ストレス貯めず、血流を良くする日常を送ってください。 健康は血流だということは「年取る」と解ります。でもそれでは遅いのです。
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