|
核兵器は「行き詰まると、持ったり、使いたく」ナルモノだと僕は思っている。歴史が示している。 |
昭和の光と影
[ リスト | 詳細 ]
|
日本からしか北朝鮮を見ていないから判断を誤るのです。今回の国連・安保理は日本の大失態です。 北朝鮮そのものの国のことをナニも解ってないことを暴露しているようなモノです。 コンナ外交ではダメです。外務官僚はナニを勉強してきたのですか?税金のムダ使いに終わりますヨ ナゼ北朝鮮が「金正日の馬鹿」を中心に存在出来てるのですか?マズここを、考えなければなりません。 大国、中国からすれば、「国内問題みたいなモノ」なのだからです。これが、解りますか? 中国建国以来の課題は、「国境問題」「多民族国家問題」の二つがあるのです。 これは、中国共産党の「安全保障の条件」なのです。チベットしかり、インド・パキスタンしかりなのです。さらには、天安門事件まで関連します。一党独裁政権とはそうしたモノです。 ナゼ1953年の朝鮮戦争に中国共産党は、「人海戦術の犠牲まで払って」戦ったかを考えれば 良く解ります・・・・・・・。上記二つの問題がからんでます。 日本の終戦時中国共産党は国民党と内戦状態でした。勝利するまでヤヤ時間があったのです・・・・・。 本来「勝利国」ですから、旧日本領土は、全て中国のモノに出来たハズです。おそらく朝鮮半島まで、 「視野」に入れていたとかんがえられます。しかし、朝鮮解放の方が早かったのです・・・・・。 半島では、共産圏と民主圏がせめぎあう状態でした。つまり、半島には「遅く駆け付けた」のです。 国民党を大陸から追い出してから半島にいったのです。しかし、朝鮮族の北朝鮮がスデニ存在しており、 国際的にも、「露骨」に領土とするわけには、行かなかったのです。しかし、中国から見れば、朝鮮族は 東北部で「よく見られる」一部族なのです。遼寧・吉林・黒竜江の東北三省では、ところによっては 5〜10%の朝鮮族が今でも住んでいます・・・・・。これはこの地区の部族としては、「漢族」に ついで、おおいのです。したがって、半島で、朝鮮族が多ければ、言ってみれば「領土内」みたいな モノなのです。 だから、「命がけ」で、朝鮮戦争で、戦ったのです。北朝鮮問題を考えるときここを外しては いけません。だから、「深読み」すれば、北朝鮮問題は中国問題でもあるのです。 従って、国連常任理事国である、中国が、「消極的」なのは、当然なのです・・・・・。 あまり北朝鮮を厳しく「非難」すれば、国内の民族問題を緊張させるダケなのです。 コンナことも考慮に入れず、「国際法違反」だけでは、外交とはいえません。 オソマツです・・・・・。中国東北部に居る朝鮮族のほうが、おそらく北朝鮮に居る人口より 多いとおもいます・・・・。中国東北部は約2億人と言われていますその10%ですから、 朝鮮族は約2000万人、北朝鮮の人口約2000万人強、無視できぬ数なのです。 彼らの国籍は中国ですが、身分証・パスポートには、必ず○○族と印刷されているのです。 従って朝鮮で問題が起これば、国内が騒ぎます。内乱だけは避けたい中国共産党なのです。 これが、多民族国家中国の現実です。 その上「金正日」を使って「支配」させた方が、「楽で」「安上がり」なのです。 中国共産党にとっては、「苦労」が一つ減るわけなのです。アチコチで問題抱えているのが、今の 中国共産党です。さらに「金正日」もそれを知ってますから、中国共産党に「最大の敬意」を 払う「ポーズ」を取ってます。だから、両者の「利害」が合っているのです。 「金正日」が自信を持っているのはこの「裏付け」があるからです。 それだから、「勝手」にやっているのです。中国共産党は今回のことはたぶん「ニガニガシク」しく思っていても制止までは、できないのです。「金正日」は、そのうち、「手土産でも持って」北京へ 「ご機嫌伺い」にいくでしょう・・・・・。 もう一つ、「国境問題」があります。中国は国境に神経を払っています。これは、「陸続き国家」の 宿命です。日本は「鈍感」ですが、かれらにしてみれば、常に「侵略を恐れて」いるのです。 なにしろ、一党独裁ですから、油断すると政権を「奪われかねません」それが、理由です。 したがって、国境地帯には、「云う事を聞く」「自分たちに都合の良い」国家がいた方が 「最大の安全保障」なのです。国境で、「変に自由な・言うことを聞かない」韓国や日本よりも 「金正日」のような「番犬」がいるほうが、良いのです。それが、中国の「国益」です。 このように、中国共産党は「シタタカ」なのです。「金正日」は中国問題でもあるのです。 改革開放で、かなり日本とも「戦略的互恵関係」などと関係改善されましたが、中国は 中華と言うように、「世界の中心」を目指しているのですから、その動向は「最大の注意」 が必要です。日本外交はここを抑えてなければならんのです。 結論として、北朝鮮問題は中国に考えさせることです。六カ国協議は重要なのです。
国連では、解決しません。 |
|
金正日は独裁者です。しかし、国民が悪いワケではありません。国民は、朝鮮族で、韓国国民と 同じです。この人たちとは、日本は永久に「つきあう」必要があるのです。 ただ、金正日が「カシコク」あらゆる手段と「恐怖政治」で、国民を「牛耳って」いるからです。 「強制収容所」「秘密警察」「高官の罷免」「軍隊の服従」「思想教育」などです。結果、国内でも 外国でもその「狡猾さ」に勝てないだけです・・・・・・。 日本保守政権でも例外ではありません。「瀬戸際外交」に日米とも「お手上げ」なのですから・・・・・。これは残念ながら金正日の方が「上手」なのです。外国をも「手玉」にとれる人物なの ですから、おそらく国民を「手玉」にとることは、簡単でしよう・・・・・。 それと、今回のテポドン問題で、国連安保理に持ち込んでも、中国・ロシアは「制裁」 に「消極的」なのは、当然です。これは、「歴史」を勉強してないことにつきます。。 1945年以降、北朝鮮は中国・ソ連の援助で、樹立した国なのですよ・・・・・・。 朝鮮戦争も彼らの後押しで開戦し、休戦したのですよ・・・・・。ソ連がロシアと名前が 変わっただけです。アンナに貧しくても破産もせずに60年もやれるのは、両国が援助している からです。日本政府はドコニ目をつけているのですか?国の安全保障など任せられませんヨ 「あぶなくて・・・・・。」 中国・ロシアは隣国なのです。おかしな隣国よりも「扱いやすい」北朝鮮のほうが、彼らには、 「最大の安全保障」なのが、わから無いのですか。 コンア外交やってるようではダメデス。 それと、「視野が狭く・近視眼的」な外交です。ここ数年保守政権は常に「対話と圧力」をバカの一つ覚えのように言い続けていますが、ナンセンスです。それで、打開できましたか? 問題を「先送り」しているだけでは、ないですか?「横田めぐみさん」は帰ってきましたか? それは、「金正日」のカゲに怯えて、「国民」をみていないからです・・・・・・。 どうして、「抑圧」されている北朝鮮国民を助けないのですか? 「金正日」しか見てないからあの国の国内が見えないのです。 言うなら、「対話と金」です・・・・・・・。30兆円くらい出せばいいのでは? それも、60年間で。年5000億円です。あの国は2000数万人で日本の約25%程度です、 日本国民の給付金2兆円と同じ率で5000億円です。それが、経済不振の60年の遅れ ですから、合計30兆円です。それを、今は、金正日がほしいのでしょう・・・・。 でも長い将来は違います。 今回テポドン、なけなしの金で、約300億円と言ってます・・・・・。武器輸出して儲けを 出さなければならぬところまで、追い込まれているのですヨ。 日本はイージス艦一隻4000億円を3隻、で、1兆2000億円、パック3、一発20億円、 公務員日当おそらく数千億円でしょう・・・・・。 合計2〜3兆円はかかっているのではないですか? コンナことこれから、60年も繰り返すのでですか?180兆円もかかりますよ・・・・・。 ナゼコンナことを言うか、わかりますか?金額はたとえです。細かい計算は専門家がやって下さい。 くだらない憲法違反の自衛隊に使う役に立たない「安全保障」などは、「将来の友好国」に 上げればよいのです。米軍のグアム移転で米兵の住宅費用だけで、2兆円ですよ。 「安保タダノリ」はする必要はありませんが、アメリカに、出せるのなら、「当面の敵」に出した ほうが良いということです。 東北アジアの安定が日本にとっては急務でしょう・・・・・。 こういう話をすると止められなくなりますが、「ソマリア」でもそうなのです。 護衛艦出す前にソマリア国民への援助が先ではないですか? 自衛隊は、「雇用の創出」なら仕方ないけどあまり「煽てて」はいけません。 馬鹿、空将などが出てきて、戦前の2・26クーデターごとくになりますヨ 日本は最低の自衛権だけで良いのです。戦争放棄のビジネス国家なのですから・・・・・・。 ビジネスは「金」なのです。 ただし、ビジネスは、経済に名を借りた「戦争」ですから冷静な計算と粘り強い交渉が必要なのです。 まちがっても、「短絡的・近視眼」ではいけません。麻生さんのように「頭に血が上っては」ダメでしょう。中曽根さんは、「やや適任」です・・・・・・。 横道にそれました。 大きな日本の「戦略」として言います。 「金正日」は悪人です。でも、北朝鮮国民とは永久に交際しなければならんのです。 韓国も、中国も、残念ながらロシアとも、皆アジアの隣人なのです。 お互いに「戦略的互恵関係」なのです。従って、その人人が「貧しく・ミジメ」なら、手を差し伸べなければ日本の「存在価値」は無いのです。タマタマ日本が今、良いだけで、いつまでも続く保障はないのです。でも、良いときには、「できるだけのこと」をしてあげるのが、人の道なのです。 困った時に助けてくれたことは人は忘れナイモノです。 私事ですが、戦後、日本が困ったとき、食糧や日用品を助けてくれたのは、アメリカでした。 ここには「感謝」してます・・・・・。ソンナモノなのです。 北朝鮮国民には「何の恨み」もないのです。かかる結果になったのも、日本の植民地だったからです。 韓国には出来てナゼ北朝鮮には出来ないのですか?金正日の馬鹿がいるからでしょう。 でも「真面目に」かの国の国民のことを考えれば金正日など恐れることはないのです。 国民のレベルを粘り強く上げてあげることです。そうすると独裁者は死ぬでしょう・・・・。 何年かかつても実行するべきです。だから、粘りが必要なのです。 北朝鮮には「迎撃ミサイル」などは、必要ないのです。 必要なのは「対話と金」です。 このことは、中国で例があります。30年前まで、中国・日本は敵対していたのです。 でも「田中角栄」が行って「日中国交正常化」を成功させたのです。田中角栄は悪人ですが、 功績もあるのです。おかげで、日本経済は助かったのです。この30年の両国の粘り強い努力です。 大切なのは、そこに国民がいるということです。国交は国民同士のモノなのです。 国民同士嫌っているわけではないのです。 あまりに、北朝鮮問題では、日本は感情的になり過ぎです。 これはたぶん「拉致」でしょう・・・・・。打開できぬため感情的になるのです。 これも金正日の作戦でしょう。「対話と金」しか当面は解決策はありません。 身代金要求ですから、「人質の安全」のためには、マズ用意することです。 誘拐捜査の常識です。悪い悪いだけでは、ラチあきません。 マズ取り戻してから論議はいくらでもできます。 いくら掛っても「粘り強い交渉」すべきです。日本のハジです。 かれらが、帰ってくるなら給付金などいらんのです。2兆円かかってもいいではないですか?
場合によつてはその10倍でも良いのです。国民感情とはソンナモノです。 相手は犯罪者ですから、常識は通じません。 対話と金です。 |
|
終戦後、日本は、「国敗れて山河だけ」でした・・・・・。敗戦国としてミジメでした。食い物ナク・ |
|
日本史を語るにも昭和を説明するにも、中国との関係は大切です。将来的にも日本がアジアに居る限り |







