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紅白歌合戦は、エグザイルだけ見てスグ寝たので元旦、3時に起きた。
愛読書?の動脈硬化対策の本を読んで、午前中を過ごし,近くの神社へ初詣にいった。
小さい神社でも、並んで参拝するシクミになっていた。
待つ時間いろいろナニを参拝しようかと考えながら、ああでもナイこうでもナイなどと、
ボンヤリ並んでいたら、自分の番となり、アット云う間に参拝は済み、結局、何も祈ら
無かった・・・・・・。まーいいか・・・・・・。神域であれほど考えた事がすべてだ・・・・・。
勝手に納得させている自分がおかしかった。
境内を見ると、神社の人人が、沢山働いている。
ぼくは、人が働く姿を見るのが、大好きだ。こちらも、力が湧いてくるようだ。
それにしても、いくら、仕事とはいえ、年末・年始、いわゆるカキイレドキというのは
沢山あるんだナーとおもった。
当然のことなのですが、特に今年は、強く感じた。
コノ人たちは、時期外れのお正月で、海外旅行に1月の中頃いくのだろうナー
とも思った。
不景気であるが、参拝客は変らナイようだし、賽銭は、減るかもしれないが、正月の行事だ
モンナー・・・・・・。社会ってありがたいモノだ。
社会があるから人は生きられる。
これは、僕のささやかな、持論だ。
一人では、ゴハンも食べられナイ・・・・・。と同じ・・・・・・・・。
いつも繰り返し云っているが、人は生存しなければいけナイのです。
生存には、いいにつけ、悪いにつけ、社会との繋がりが必要なのです。
社会から、仕事がき、食糧がくるのです・・・・。
そして、社会の根底が自然です。
太陽・水・空気・・・・・。四季が優しい日本は恵まれているのです。
云ってみれば、コノ四季でコノ社会なのです。
たぶん、この四季が無かったら、日本の社会は無かったでしょう・・・・・・。
それと、先のいいにつけ、悪いにつけですが、この世は良い事ばかりでは、ありません。
突然、不幸が襲ってくることも、あるのです。正月の話題にふさわしくありませんが、事実として
知っていることでしょう。でも、それも、社会に生きる人の常識なのです。
幸福も、不幸も社会があるからです・・・・・・・。これを嘆いていてもキリがナイのです。
ただ、云えることは、それが、生きてる証拠ということです。
死んだら、おそらくナニもないでしょう・・・・・。
幸福も不幸も命、あるからです。
喜怒哀楽でそれを表しますが、立派な生きてる証拠です。
出来ればあまり悪い目にあいたくナイのも、人ですので、そうしたいのですが、それは、とても
難しいコトです。コンナ時に冷静・平常心などとは・・・・・。
解決策などナイのです。
ただ云えることは、勇気を奮い起すしかナイのです。
つらい時・恵まれナイ時・哀しい時・・・・・・いろいろあります。
勇気とは、いわゆる蛮勇では、ありません。
良く言えませんが、僕なりに、男らしさ・女らしさと、考えています。
性別で、区別はしたくありませんが、この世は男と女ですから、しかたがナイのです。
ですからそれぞれのラシサが勇気に繋がります。
しかも、この日本社会における男女の勇気が厳然として必要になる時もあるのです。
これが、日本文化の伝統です。
なかなか、難しいことです。
今年は、少しでも勇気を出したいモノだ。
正月にそう思いましたが、コノ歳になると出さナイのも勇気などと考えてしまうから、
僕もマダマダです。
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