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時代が複雑になり、選択・判断が大変難しくなっている。
何故か? 其れは、様々な、意見・いや、利権まで絡むからか・・・・。
したがって、自由主義日本でも、恥ずかしいような、行為が堂々と見過ごされている。
小沢金権・鳩山金脈・はては、羅臼漁船銃撃事件まで・・・・・・。羅臼の件は領土問題が
前提にあり、判断は、難しいようだが、金のほうは、簡単で、カネに対する人の考え方だ。
ここには、良心とは云えないズルサ・ミニクサがみえる・・・・・。
羅臼の方は、モウケと云う、貧乏人の切実さが越境の事実を隠してまで操業し、領土問題を浮かび
上がらせる・・・・・。
やり切れない、判断だ・・・・・。領土内なのに、ナゼ、越境だと騒ぐ・・・・漁民の切実な
声が聞こえる・・・・・。その通りである・・・・。仕方なく当局も北海道漁業調整区域規則違反
と云う訳の分らない法律で?逮捕した・・・・・。ロシアにそれほど、気をつかうのか・・・・・。
本来は領土内で、ある。どこに、良心があるのか・・・・・。やりきれない・・・・・。
このような例は世界中にたくさんある・・・・・。
パレスチナVSイスラエルもそうだ・・・・。パレスチナが平和に暮らしていたところへイスラエルが何千年後に帰ってきて、領土問題化していまだに、解決がつかない。
ロシアVSチェチェン、中国VSチベット、中国VS台湾、竹島に於ける日本VS韓国
とくに、領土問題に多く難しい・・・・・・。
良心を伏せているが、何故か?
それは、判断が難しいからか?誰も難しいモノには、フタをしたいからか・・・・・・・?
結果、拉致問題もそうなのか・・・・・・・。
このように世界が難しくなっているのです・・・・・。アナタは、解決策があるのか?
僕は今はありません・・・・・・。
しかし、いつか、解決しなければなりません。
出来なければ、そのうち死んでしまうでしよう・・・・・・。
その手もあるが、やはり、後悔するでしょう・・・・・。
出来事・事件には、理由があるのです。マズ理由の事実確認です。
次に判断ですが、ここからは、凄く勇気がいるのです・・・・・・・。
ここで、良心が実は必要なのです。
無欲・無心ならば、簡単な判断なのですが、利権や欲がからむと、判断などできないからです。
よく、政治的に判断した・・・・・。と言われますが、この政治的がクセモノです。
政治的判断などは、良心が、ナイ時のほうが多いからです。
政治的とは、大多数の満足ですから、弱者・少数意見は無視されます。
民主主義は良い制度ですが、カネと少数意見の尊重という点で、欠点があります。
両方とも、解決するには、良心しか、ナイのです。
大国が、小国を飲み込む・大多数の満足のために、少数を切り捨てる
コンナことが、よくあるのです。
ここが、民主主義の欠点なのです。
政治も大多数の意見を満足させなければ、選ばれませんから、民主国家といえども
よくあることなのです・・・・・。したがって、良心など、この場合はなくなりがちです。
コンナ場合の良心とは? 下野するしかナイのですか・・・・・・?
僕にもよくわかりませんが、良心を貫こうとすれば、それも、道でしょう・・・・・・。
このように、難しいものなのです。
時には、時間がかかることもあります。
生前には出来ないこともあるのです。歴史でしか、証明されないこともあります。
また、永久に歴史にすら、現れないことも、あるのです。ナゼなら、後の為政者が
歴史を書き換えるからです・・・・。コンナことは、歴史には、たくさんあります。
日本の政変は、マサニこの繰り返しです・・・・・・。
古くは大化の改新からしてそうなのです・・・・。ここでは、省略します。
必ずしも良心が貫かれるとは、限らないのです。
したがつて、物事の判断は、難しくならざるをえないのです・・・・。
理想や主張がうまく行けばコンナ良いことはありません。
でも、ソンナ時ばかりではナイことが、多いのです。
ときには、神のみぞ知る・・・・時間が解決してくれることも、あるのです・・・・。
人は、完全無欠では、ナイのです。欠点だらけなのです・・・・・・。
ただ、忘れてはならないのは、そうであっても、良心に恥じない考えと行動を
するしか、ないのです。もっといえば良心すらも、分らないときが、あります・・・・・。
その時は、勉強するしか、ナイのです・・・・・・。
人は死ぬまで未熟者なのです。ただ、勇気を奮い起すのみです。
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