プレートテクトニクス

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地球が内部はマントルで、そのエネルギーを世界各地で、噴出させて
いる所があります。たとえば、アイスランドなどが有名ですが、太平洋にも
もちろんあるのです。ハワイの東にある、東太平洋海膨という海底火山帯です。
プレートテクトニクスによれば、地球の表面は、海洋底も大陸も
含めて十数枚の内部変動の少ない剛体的にふるまう板(プレート)で出来ているが、プレートは、海洋地殻とその下にある、上部マントルを含む厚さ
50KM〜100KMほどの剛体部分であるリソスフェアから構成されている
部分と、その下部には部分的には、マントルが溶けているとみられるアセノスフェアがありその部分は流動しやすい。したがって海底火山が噴き上がると行き場を失ったエネルギーはリソスフエアと共にアセノスフェアが
プレートごと移動する。まるで、浮島のように・・・・・・・・。
その際たるものが、ハワイ列島である。この列島は何故か綺麗に西に向かって並んでいる。時間的には数千年〜一億年と言われているが、
地球的にはわずかな時間ナノダ。これで、海洋底拡大説が証明される。
地球のエネルギーはプレートに乗って動くのです。
 
 
 
そこで、日本ですが、東アジアには、太平洋プレート・北米プレート・
アムールプレート・フィリッピンプトレート及び南海マイクロプレートの5つ
があり、複雑な地殻を示しているのです。
この中で、最も強い影響を示すプレートは、太平洋プレートです。
この太平洋プレートは、東太平洋火山帯で形成され、(東太平洋海膨)
ゆっくり西方へ移動して行き日本海溝から、マリアナ海溝で沈み込み
マントルへ消えて行く。だから。日本列島は東→西へつねに圧力がかかっているのです。
さらに、プレートが沈み込む場所では、プレートによってもたらされた圧力と
水によつてマントルが溶けだしマグマが出来、火山列島がケイセイされる。日本海溝と日本列島がそうなのである。
また、プレートが沈み込むエネルギーは、地球の自転する遠心力と
重力の合力でありえる限り無くなることはなく、日本列島が災害列島である
という宿命につながる・・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
これほど、理由のハッキリした、理論は残念ながら無いのです。
できれば、それを回避したいが、日本に住む限り逃れられないのです。
 
 
 
 
ここを日本人は、常に考えておくことです。
災害の話はしたくありませんが、いつ起きてもおかしくないのです。
日本の歴史は災害の歴史なのです。
さらに災害がいつ来てもいいように覚悟をもって悔いなく毎日を
全力で生きることです。
それと僅か一億の国民jですから、励ましあい助けあって生きることです。
これしかいないのですから、お互い助けあいましょう・・・・・・・・。
防災の気持ちが強い今日です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

原発と節電

明日で全ての原発がとまる。何故か最後はとまりだ。
これで、日本の原発が本当に止まると嬉しいが・・・・・・・。
僕は、地学面から、(プレートテクトニクス)原発は反対だ。
日本列島には、安全な場所など無いのです。政治が
決める事ではないのです。
 
 
 
地学上、も歴史上も地震・津波災害は、日本の歴史そのものなのです。
そんなことは、政治家が一番良く知ってます。頭がいいのですから・・・・・・・。
それなのに、ナゼ、危険を承知で、無理に稼働させようとするので、しようか?
 
 
 
 
 
それは、電力が足りなくなると責任を負わされるからです。
そうならないように、逃げの姿勢なのです。最も卑怯でズルイやり方です。
事故が起きて被害をうけるのは、国民です。政治家は安全なのです。
それより、目先の電力不足が怖いのです。ここまで、腐っているのです。
「しっかりしろ・・・・・・」ロクな死にかたはしないゾ。
 
 
 
 
 
ナニが政治生命をかけるダ。そんなものは賭けなくて良いから、命を賭けろ。
なんなら、福島で、仕事をしてみろ・・・・・・・・・・。
放射能の怖さが分るだろう。
 
 
 
 
 
原発事故は人災なのダ。自然災害では無い。だから、2度とやってはいけない。
そのためには、やらないことだ。
それは、放射能をコントロールする、技術がないからだ。
今の技術レベルでは、事故が起こったら、対策が無い。
最終処分すらできない、技術は、ダメなのダ。
 
 
 
 
 
 
したがって、原発とは麻薬中毒みたいなモノなのだ。
いつか必ず、廃人になる。もとに戻る、技術がないからだ。
元にもどるのも、25万年。馬鹿言うな。そのとき、人類は生きているのか?
そんな時まで、誰が責任をとるのダ。
 
 
 
 
 
 
 
だから、原発などは、夢の話なのです。
だいたい、核分裂とか、相対性理論とか、ニユートン物理学以後の
学問は、人間の頭脳の範囲を超えているのです。
スデニ、神さま仏様の領域なのです。だから、やればやるほど、
「神を恐れぬ、フトドキ者」となるのです。
そこには、人間の幸せはありません。
 
 
 
 
 
 
やらなくてはいけない、学問と、やってはいけない学問が、この世には厳然とあるのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
150年に一度は来ると言われている西日本の地震の規模予測が
大幅に変更された。専門家・学者の言いかげんさを良く表している。
東日本震災を想定外といった、馬鹿者どもダ。
コイツラは万死に値する。
 
 
 
 
 
 
いずれにせよ、来るという予測くだから、それに備えることだ。
規模が変更になろうがなるまいが日本の規模予測はまるで
分って無い。要するに勉強してないのだ。僕は私ごとであるがこの
10年に災害・プレートテクトニクス・火山・歴史などの文献を
1000冊以上読ませてもらった。たぶん専門家の人の書いた本も
あったことだろう。なかなか勉強になった。
 
 
 
 
 
 
 
しかし、皆、専門馬鹿になっているのだ・・・・・・・。それぞれ、詳しいが
すべてが、自信がなさそうだ。言い切るまでは言えてない。
ここに問題があるのだ。このうらには、モシまちがっていたらどうしようという
恐怖感だ。だから、無責任になる。
たぶんもし間違っていたら業界から追放でもされるのでしょう。
ソンナ業界ならこちらから、オサラバだなどとは考えない優等生ばかりダ。
 
 
 
 
 
 
 
しかしこの態度は間違っている。結果被害をこうむる国民が大量に出るという
ことダ。ナンノために、高い金を払って専門家を雇っているのダ?
苦しくても予測するのが、専門家です・・・・・・・・・。
プロとはそういうものです。
 
 
 
 
 
 
 
本題へ。
 
 
 
 
 
 
 
今回の予測変更でも、面積・規模などの拡大は言われているが
不明なてんもある。どうして、最悪状況をハッキリ言わないの?
西日本は、プレートが複雑に入り組んでおり、すなわち、フィリッピン・
南海・ユーラシアなどだが、最大の太平洋プレートだってまだ安心は
出来ない。コンナ状況下にあって、予測は難しいのだろうが、
数年前のインドネシア地震の大津波は、50メートル級がきているのだ。
これなどは、すでに、情報があるだろう。
 
 
 
 
 
 
 
瀬戸内海とか大阪湾とかは、規模・深さからいってそれほどではないにせよ
太平洋正面の各県沿岸は十二分に厳重注意が必要です。
二度と悲劇を見たくないからです・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
予測が出来ないときの防災は、常に細心の注意を払うことなのです。
残念ながら、常に最悪のことを考えて行動するしかないのです。
そして、マズ自分の命を助けることです。
この際他人は二の次です。マズ自分が助かることです。
目指すは高台です。一秒でも早くにげることです。
高台でも津波がきたら、死力を尽くして泳ぐことです。
相手は水ですから、助かる人もいるのです。あとは運不運です。
とにかく助かるように行動すべきです。
 
 
 
 
 
 
 
海は、真冬のオホーツクなどのマイナス20度くらいだと即死の
確率はたかくなりますが、西日本の海水温くらいだとガンバレバ
数10分は生存可能です。僕は真冬の北海道でおよいだことがありますが、
外気は氷点下でしたが、20分泳げました。だから、津波で海に飲まれても
泳ぐ自信があるのなら、泳ぐことです。西日本なら、可能性があります。
最後まであきらめないことです。幸いにして南海ですから・・・・・・・・・。
幸運を祈ります。
 
 
 
 
3月に入ってから書こうと思っていたが、それまで待てないので、今日、記す。
3・10、10万人、3・11、2万人死者・行方不明者の数だ、3・10は東京大空襲、
3・11は東日本大震災。どちらも、東がカシラにくる、日本にとって鎮魂の日だ、
 
 
 
 
 
 
人災と天災の違いはあるが、どちらも、災害で、国民が死んだ・・・・・・・。
ナゼ今日書くか?はやいほどいいと感じたからだ・・・・・・・。災害は必ずあるのです。
なければ、それに越したことはありませんが、必ず起こります。
 
 
 
 
 
 
 
 
最近西日本各地の防災訓練が盛んに実施されていることに、嬉しさを覚えます。
特に若い人が積極的に参加しているのは、嬉しいことです。
次は、南海・東海などと言われてますが、わかりません。しかし。日本列島に5っもの
プレートが入り混じる以上、いつおきてのおかしくは無いのです。
 
 
 
 
 
 
 
プレートは剛体的であるが、プレートテクトニクスからいえば、浮島であり、流動的
なのです。この基本エネルギーは、地球の遠心力と重力なので、地球は、
太陽系で、自転している限り、このエネルギーは存在し影響を与え続けます。
このことは、外国にはあまり、例が無く日本列島の形成とその宿命から、
日本に集中しているのです。海溝があり、火山列島であることが
なによりの哀しい証明なのです。だから、必ず災害は来ます・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
くしくも、3月に集中しましたが、国にとってすべてのムダなのです。復興が
叫ばれておりますが、当然でさらにいえば、残念ですが、これで終わりでは無い
と言うことです。気をつけて下さい、どこで、いつ起きてもおかしく無いのが
日本の災害です。
 
 
 
 
 
 
3・10を少し、説明します。
これは、東京都民なら、わすれられない日なのです。太平洋戦争のB29による
大空襲が原因です、日本各地も沢山ヤラレ、焼け野原になりましたが、この日
は規模が大きく、焼夷弾が、大量に使われました。おまけに、風が強く、
都内各所で、火災が発生し大火となり、10万人も焼け死んだのです。
歴史上10万人も焼け死ぬなんて、聞いたことがありません。
戦争ですが、大災害です。それも、極め付きの人災です。
リーダーが馬鹿ならコンナ人災が起こるのです。
 
 
 
 
 
 
 
東日本大震災同様、この日も日本人なら、絶対忘れてはいけません。
天災と人災の違いだけで、人が死ぬ事に変りはありません。
この両日は、日本人の鎮魂の日なのです。
少し早いですが、災害予防は一瞬も油断できません。ですから、今日書き
ました。くれぐれも、御自愛のホドを・・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

日本列島の形成と宿命

プレートテクトニクス(海洋底拡大説)によれば、地球の表面は海洋底も大陸も
含めて十数枚の内部変動の少ない剛体的にふるまう板(プレート)で出来ている。
 
 
 
 
プレートは、海洋地殻とその下にある、上部マントル層を含む厚さ50〜100KM
ほどの、剛体部分であるリソスフェアから構成されている。リソスフェアの下部には
部分的にはマントルが溶けていると見られる層、アセノスフェアがありその部分は
流動しやすいしたがって、プレートはアセノスフェアに乗る、浮島とも言える。
 
 
 
 
東アジアに於いては、代表的な5っのプレートがあり、太平洋プレート、フィリピン海
プレート、北米プレート(オホーツクプレートとも言う)、アムールプレート、および
南海マイクロプレートがそれであり、日本に一番影響を与え続けているプレートは、
太平洋プレートである。
 
 
 
 
 
この太平洋プレートは、東太平洋海底の火山帯である、東太平洋海膨で形成され、
ゆっくり西方へ移動して行き、日本海溝からマリアナ海溝で沈み込みマントルへ
消えて行く。(この間数千年〜数億年といわれている・・・・・・。)
 
 
 
 
 
 
プレートの沈み込む場所では、海底が溝状に深く成っており(海溝)
さらに沈み込むプレートによってもたらされた圧力と水によってマントルが溶けて
マグマが出来、火山列島が形成される。その代表的例が日本列島である。
よって、日本列島は東→西へと常に圧縮されており、そのエネルギーがたまり続け
ているが、プレートは剛体的ではあるが、流動的であり、いつ変動しても不思議
ではない。さらに、プレートを移動させる原動力はプレートの一部が海溝から
沈み込む時に生じる重力であると考えられており、重力は、地球の遠心力と引力の合力で
ありえる限り存在し、サマザマな動きを示し一定ではナイ。このことは極めて重要で、
プレートは、必ず動き、日本列島に5っものプレートが関係していることもあり、
災害列島が残念ながら、現実である。
 
 
 
 
 
だから、必ず地震はやってくる・・・・・・・・・。他に直下型地震つまり、断層破壊の地震もあるが、
                           それらも、広い意味では、プレートテクトニクスと
                           の範疇といえます。 
 
 
 
 
 
 
 
ここが、哀しい日本列島の宿命なのです。
 
 
 
 
 
 
本来なら、人は楽しく面白く豊かに幸せに気楽にいきて行きたいモノであるし、そうで
なければならないのですが、この日本列島に住み続ける限りは、この現実を忘れてはならんのです。
さらに言えば国のすべてのシステムが、この現実に逆らってはなりません、
災害は、巨大な損失と人命のムダがあるものなのです。日本の歴史は災害の歴史です・・・・・・・。
重くつらい現実ですが、逃げる訳にはいかないのです。
 
 
 
 
 
 
花鳥風月で四季を喜ぶ半面、諸行無常、モノのあわれ、ワビサビ、驕れるモノひさひからず・・・・・。
などが、昔から、言われるのは、日本人にとって重たい災害の哀しい現実に他なりません。
災害は忘れたころにやってくる・・・・・・・・・。つらい、格言です。
 
 
 
 
 
 
僕は、だから災害は必ずあるとおもってます。災害で死ぬこともあるでしょう。これが、日本人です。
この点で悔いはありません。
 
 
 
 
 
 
 
災害は天災ともいいます。天災はある意味しかたナイのです。
でも、人災はダメです。許しません。放射能汚染は人災です。立派な犯罪です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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