生物の寿命

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間違って早起きしてしまった。
だから自分が悪いのでこれは見なくて結構です。
バカジジイが時間つぶしに読んでるのですから
老害の何物でもありません。ゴメンナサイ。
 
 
 
 
 
 
 
とりあえず紹介だけしときます。
生物の寿命の話です。生物はどのくらい長生きするのか
というくだらないどうでもよいことです。
こんなことに僕は興味がある馬鹿者です。
生きてくことに全く関係ありません。まあ酒の上のバカ話
くらいの意味しかありません。こんなことをやりながら僕は
生きてきたのです。勉強したわけでもないので専門的ではなく
きわめていい加減です。でも、えらい先生が調べて書いているので
信用はして良いです。
 
 
 
 
動物と植物では植物のほうが断然長生きだそうです。
移動体となかば固定体の差だそうです。
どちらも、細胞分裂で生命を維持してますが動物が全身で
移動しながら細胞分裂してるのと異なり植物は分裂しているのは 
先のほうとか一部だけであとはほとんど死んで別な組織(炭化
水素)となり活動しなくなるからだそうです。
そうゆうてんでは、動物はもともと疲れるものなのです。
移動体ですから・・・・・・・・・・。動くと疲れるのです。
あたりまえなのでこんなことはどうでもいいのです。
 
 
 
 
 
さて現実のはなしです。
植物は縄文スギと言われるように数千年いきますが縄文スギが
一番長生きするわけではありません。 
イガゴヨウマツというアメリカ産の松が世界一で、4800年くらい生きます。
以下パタゴニアヒバ、3600年、アラスカヒノキ3500年タイワンヒノキ
2400年とヒノキが続き日本でも法隆寺のはしらノヒノキは約2000年
モノだそうです。しかし今は原始林がなくなりほとんど1000年以下だそうです。
木は大切にしたいものです。長生きできるのですから。
 
 
 
 
 
 
 
 
さて動物ですが、ヒトは最高齢の記録が1875年に亡くなった
フランス人女性で122歳だそうです。あのキンさんギンさんでも
107歳と108歳ですから言ってみれば短いものなのです。
ですから、ヒトに不老長寿はないのです。必ず人は死にます。
余談ですが人は一度死んでいるのです。
受精のとき卵は生きて精子は死にますから生物的には一度
死んでいるのです。ですから、死は怖くはないのです。
これもくだらない話です・・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
記録では動物で長生きするのは魚やカメです。
それでも150年くらいが限界だそうです。
チョウザメ152年メバル150年アルダリクガメ152年で
クジラが続きナガスクジラ116年シロナガスクジラ110年
という記録があるそうです。
次は鳥でヒメコンドル118年、コブハクチョウ102年。
となり、長生きと言われるゾウで70年くらいだそうです。
以外と動物は短命です。
 
 
 
 
 
 
まーいろいろとくだらないことをかきましたが失礼しました。
間違って早起きした時はこんなくだらないことでも読むのも
ヒマつぶしにはなります。あしからず。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
場所は長野県だったと思うが、TVでお年寄りたちが、「ピンコロを目指して
ガンバリます。」と言っていた。死ぬまでピンピンしててコロット死ぬのが
理想の死らしい。僕もそう思う。
 
 
 
 
 
 
60歳前後いろいろ、病気をしてハッキリ言ってアキタ・・・・・・・。
糖尿病・動脈硬化・心筋梗塞・心不全・エコノミー症候群・それらからくる
目の悪化・身体のふらつき歩行困難・頻尿・下痢・低体温・・・・・・・。
ありとあらゆる病気が一度に来た。時間と金も沢山使った。
原因は沢山あり過ぎて不明ダ・・・・・・・・。
ただ一つ良かった?ことは、仕事から引退したことダ。
引退が嫌な人もいるが、僕は嬉しい。好きな時間が多くなるからだ。
 
 
 
 
 
 
意欲のある人は、いろいろな欲望から、なかなか引退できないが、僕は
あまり、欲が無いから、これでいい。いまさら、ナンノ欲かと言いたい。
今考えると60前後に病気をしたのは、身体がジジイになったことと
自分なりに、将来のことなどを考えて、グズグズいらんことを心配していたのかも
知れない。そのときは楽しくなかった・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そうなのです。「この世はならんことはならん」のです。
出来んことをあれこれ考えても、ダメなものはダメなのです。
若い時は無限の可能性があり、限界などないのですが、ジジイになると、有限
になるということを僕は分って無かったのです。それを教えてくれたのが、
病気です。ここを誤って解釈している人がナント多いか・・・・・・・・・・・。
最近若くして死ぬ有名人が多いようですが、道ナカバにしてなどと、残念ガラれ
ますが、残念がることはありません。すべからく寿命です。
 
 
 
 
 
 
 
生物は必ず死ぬのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
細胞分裂が止まるからです。あるいは、分裂をしなくなるからです。
心臓や脳などの細胞は生まれた時のままで、細胞分裂はしません。
ここが人間の宿命なのです。近くの例では、キム・ジョンイルです。
いくら注意していても、心臓・脳は寿命が来るのです。
これらの細胞は生まれた時のママですから。
さらに、タバコ・酒・セックスなど過多だと、寿命に影響をあたえます。
独裁者でしたから、自在だったでしょう・・・・・・。
だから突然死にましたが寿命です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
見方を変えれば幸せな死にかたでしょう。
どちらかと言えば理想のピンコロに近い死にかたでしょう。
ピンピンしてて、コロつと死ぬ。幸せなヤツです。
悪人だから、モット苦しんで死ぬと思ってましたが、あんがい、功徳を
積んでいたのかもしれません。人は見かけによらぬものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
別にキム・ジョンイルを目指しているわけではありませんが、人の死の
理想はピンコロです。死ぬまで健康でそしてコロッと死ぬこれ以外
理想はありません。しかし、この簡単な死に方がなかなかできないものなのです。
誰でも死にますが闘病中だったり、疲れてしかたなかったり絶望してたりがほとんどなのです。
ピンピンはそれほど難しいのです。よく病院で、リハビリをみましたが、
リハビリも実は簡単ではありません。僕は10分のリハビリでも嫌でした。
なにしろ、ラクをしたいからです。人間はなかなか、運動を継続的にはできない
ものなのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
ですから、長野県のお年寄りは立派です。口ではピンコロなどと言いますが、
これが、出来る人はなかなかいないのではないかと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それでも理想の死にかたはピンコロですから、努力するしかないのです。
死ぬのもラクではありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
理学博士の鈴木英治先生によると仕組の違いらしい。
動物はチョウザメ・リクガメの152年が最長寿だが、植物は
4000〜5000年がザラにある。
 
 
 
 
 
 
生物は細胞分裂により、生命を維持しているが、植物も動物も
それは同じである。だとしたら、ナゼ差がつくのかナ?僕は永い間
不思議で良く解らなかった・・・・・・・・・・。植物はナニか特別な栄養素
でも持っているのかナ・・・・・・・・・。だったらそれが欲しいなー。
などと不老長寿の夢を見たものだ。
 
 
 
 
 
 
今回、解ったことは個体の移動体と静止した個体の差らしい。
細胞分裂は双方している。それが、移動体でするか、静止状態でするか
の差だという。植物は、細胞分裂をしている場所が植物の先の方にあり
その下は簡単に言えば、細胞分裂は死に炭化水素化するということ。
詳しくは木になるということ。だから、一部しか生きて無いのだ。これなら、何年
でも、生きられるように見える。
対して動物は全身で細胞分裂をしてるということ。一部しないところも
あるが、個体として繋がっており、どこか死ねば全体が死ぬ。
この差なのです。詳しくはアトで説明します。
 
 
 
 
 
 
これだけでは、寿命のことの説明にはならない。
どこで、細胞分裂しようが、たいした、差にはならないからだ。
そうであれば、動物も死ぬ細胞があってもイイハズだ。
そうすると、長寿に繋がるかも知れない。創造主は、不公平ではないか?
植物だけ、炭化水素化する機能を作り、長寿にしておいて、動物には無い
という不公平さダ。
 
 
 
 
 
 
 
 
このへんから、分子生物学がうまれたのだろう・・・・・・・・・・。
いわゆるゲノム、細胞のDNA論ダ。ここから、寿命が解ってきた。
 
 
 
 
 
死の起源という分子生物学の学説がある。
簡単に言えば、生物は誕生した瞬間に半分は死んでいるということ。
だれも、気がついていないが、(自覚症状ナシ)生物は受精時に
半分は消えてなくなるので、そこには、死があるということ・・・・・・・・。
細胞分裂は言ってみれば死の始まりナノダ。
受精卵を生かすために、精子は死ぬ・・・・・・・。必要無くなる。
だから、生物は必ず死ぬ。その最たる動物がサケだ。ただしいくら
回遊で精力を使い、生殖で精力を使ったからと言えど自分まで
死ぬことは無いのではないかと僕は思うが、これは下司の勘ぐりで
サケの方が死の起源に忠実なのだろう。
僕ごときは本当に低レベルで情けないヤツダ。
 
 
 
 
 
 
 
ここに、寿命の原点がある。
だから、死など怖くはないのダ。
 
 
 
 
 
 
 
 
少し横道にそれた・・・・・・・。
 
 
 
 
 
動物の寿命に戻ろう。
これも細胞分裂のなせるワザだが、人間のことだ。
人間も動物であるので、細胞分裂で生命を維持しているのだが、
この細胞分裂が曲者で、人間の場合一定では無いらしい。
それは、常時分裂する場所と生まれた時しかしない場所があるという
ことダ。常時する場所は、造血細胞など血を作るところダ、
生まれながらの場所は、心臓・脳などダ。
 
 
 
 
 
 
 
だから、古くなったら、問題が起こる・・・・・・・・。心不全や脳の病気ダ。
細胞分裂で再生しないのだから、これはしょうが無い。
Ip細胞などの再生医療が待たれるのはそういうことダ。
別な場所で細胞分裂出来るなんて夢のようだ。
山中先生は将来、ノーベル賞を取るだろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
また横道にそれた。
言いたいことは寿命のことだ。
 
 
 
 
 
 
人間の寿命はそんなわけで、これまで、記録がある者で、最長寿は
フランス女性の122歳だそうだ。その他でもそれ以上、いそうだが、
記録が正しく無いのがほとんどらしい・・・・・・・。だから、正式には
認定されてない。あのキンさんギンさんでも、107歳と108歳で
亡くなっている。だから、限りがあるものなのダ。
 
 
 
 
 
 
 
このへんは又機会があれば書きたいが、細胞分裂の大切さを
今日は理解してもらえればコンナ嬉しいことは無い。
 
 
 
 
 
 
 
 
健康で正しい細胞分裂を全ての人がするようにお祈りもうし上げます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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