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先日台湾をマグニチュード6.3の大地震がおそった。
死者・負傷者はそれほど多くはなかったが沢山でた。
早速友人に電話して様子をきいた。
台北に住む友人は、「ここはそれほどの被害ではないが
田舎で相当な被害がでている。」といいました。
台湾も日本と同じく島国なので、津波も心配でしたが
その恐れは無かったそうです。
台湾はご存じの通り島国なんですが実は大変高い山が
あり、(3000M〜4000M)決して平たんな場所ではないのです。
いわゆる、高山のエネルギーが常に溜まりやすくこれまでも大きな
地震に何度か見舞われてます。国土に比べて山が高い。
さらに日本列島と同じくユーラシアプレートとフリッピンプレートの
せめぎあいもあり、地震国なのです。
そんな訳で阿里山を含めた高原の観光地に恵まれてその
景色・風景は素晴らしいものがありますが、反面災害もおおいのです。
阿里山は、登るに従って高山の景色が次々に変わり特に木の種類が
豊富であきません。おまけに気温も徐々にさがるので、南国ですが
良い気分です。こんなところが得てして災害がおこるのです・・・・・・・・
どうぞご自愛のほどを・・・・・・・
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我が憧れの台湾
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65年前、日本は、分裂の危機にあった。
中国から追われた国民党は、台湾占領し、やっと、生き延びた。
台湾人もその時沢山、被害にあった。これは、事実だ。
しかし、その時、蒋介石は日本の為に多大な貢献をした。
まちがったいたら、北海道はロシア領土だったのだ。
ここを、日本人はわすれてはいけない。
北方領土のように、当時のソ連は、東北日本を要求した。
戦勝国の横暴だ。かってのドイツのように、国の分裂など
珍しくもない時代だった。それに、猛反対したのが、蒋介石なのだ。
大義名分は、共産化の防止なのだが、それで、日本の分裂を
ソ連は、出来なかった。
だから、僕は蒋介石を尊敬するのです。
彼ついては、いろいろ、批判もあるが、今日の日本があるのは、
蒋介石のおかげなのです。ここだけは、いくらでも、褒めてやりたい。
日本を救った恩人なのです。だから、ぼくは、台湾がすきなのです。
はっきりいって、戦前、蒋介石は、日本の敵でした。
戦前日本軍部は、彼らと戦争をしてたのです。
しかし、自由陣営であったことは、たしかです。日本が、軍国主義だったのです。
日本国民は、統制と抑圧のなかに生きていました。
中国国民党のほうが、自由だったのです。
戦争ですから、醜い部分もあります。とくに、醜いのは、中国共産党や台湾人との
争いです。ここは、共産化するか、どうかの、瀬戸際ですから、仕方ないと思います。
まければ、北朝鮮と同じですから、当時は、共産化は恐ろしかったのです。
日本も例外では、なかったのです。ここを知っている人は少ないのです。
あれから、60年たっても、いまだ、朝鮮半島では、戦争状態なのです。
共産化のおそろしさが分るでしょう。自由などないのです。
それだけに、僕は、台湾へ言った時は、必ず蒋介石の墓にお参りして
感謝の心を捧げます。日本のためにありがとう・・・・・・・・・・。
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震災では世界中から、義捐金が来ております。ありがたいことです。
しかし、国民年収が150万円で、パートの日給が250円の台湾が
世界で一番義捐金が多いのです。日本人は永久にこの事実を
忘れてはいけません。
台湾は2300万人の小さな国ですが、日本に寄せる心はどこよりも、
強いのです。日本の大切な親友なのです。
僕は益々台湾が好きになりました・・・・・・。
国益のためと称して、悪さをする国が多い中にあってこころから、
信頼し、尊敬してくれる国が、ソンナニあるでしょうか?
まして、今は日本の国難です。この状況下にあって小さな国が
世界で一番の支援をしてくれているのです。
驚きすら覚えます。
昨年日本政府は、世界中の支援に関し、7つの新聞にお礼の
広告を出しました。当然のことです。
しかし、台湾向けには公式にはナニも無かったのです。
菅直人みたいな馬鹿者の心ナイヤツがすることです。
恥ずかしくないのか?コンナ総理がいた事が恥ずかしい。
政治的には、中国との戦略的互恵関係を考えてのことですが、
親友にする態度ではありません。だから、失脚したのです。
大国のほうが、将来の日本の国益にかなうかも知れませんが、
親友には親友への配慮が必要なのです。
それが、日本人の心です。
中国と台湾は同じようで全く違うのです。
この先どのようになるか分りませんが、政治的利益だけで、
付き合うような愚かさはダメです。
大事な事は、心です。御互いに尊敬する心と信頼する心に
応えることです。ここは、それこそ、話をすれば分り合えるのです。
それが、親友と言うモノです。
誰がナント言っても僕は台湾が好きなのです。
春になったら又、行きます。
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