果物のお話

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駅前のスーパーの果物売り場へ行くと最近は悩む。
僕は夕張メロンとスモモが大好きなのだ。メロンは、もちろん夕張の
赤肉メロンこそが、本物で、スモモは、南アルプス市のソルダムだ。
メロンも、スモモも、全国どこにでもあるが、産地が分かるブランド品は
夏なら、この2か所だ。
何故いいか?
時期的に夏だから、冷蔵庫で冷やして食べるには、少し難しいのだ。
適当な美味さになるには、微妙な味が必要なのです。ですから、どれを
食べても、同じおいしさが無ければダメなのだが、この2か所は、当たり
ハズレがない。夕張は、夕張の、山梨は、山梨の味がして、食べたら
スグニ産地が分かる。
お互いとに角甘い・・・・・・・。そして爽やかだ。
夏が来た感じがする。スイカもいいが、やはり夏はメロンかスモモだ。
 
 
ただし、同じ旬なので、お互い高い。
両方同時に食べたいが金が無い、それで、売り場で悩むのだ。
いつも、夕張メロンを食いたいががまんして、スモモとなる。
これは、これで、不満はないのだが、いつも後で後悔する。
それでも、ビワや、白桃にも、目が行き情けない。
僕は毎日果物を一つは、食べなきゃ生きてるカイがないので、
この時期毎日悩む。 
でも、旬がある、日本に生まれてよかったと思うのもこの時です。
なにしろ、果物ごときで悩むのですから、たあいも無いものです。
 
 
それにしても、夕張といい、南アルプスといい、半世紀前は産地でも
なんでもなかったのに、今やブランド品の代表になっている。
半世紀前は、メロンなら静岡くらいで、スモモなどいいものがなかった。
それが、これほど有名になったのは、ズバリ、先人の努力です。
これを忘れてはいけません。
日本の農業者は、立派なのです。たぶん、欲たかり、なのでしょうが、
品種改良に結びつけるのは、努力のなにものでもありません。
ただし、やりすぎて、コスト高になるのも困りものです。
もう一言、言わせてもらうと、日本の果物は高すぎます。
だから、普段は、安い中国産やタイ産のカンズメで我慢します。
マンゴーやアンズなどは、そうなりました。本物は現地へ行ったとき
たらふく食べます。日本の果物も、そうならぬよう注意することです。
 
 
 
 
それにしても、サクランボが一万円もするのは驚きました。
夕張メロンもそれに近いのが残念です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

冬の果物

病気して以来、毎食果物を食べることが義務ずけられている。
ナニが良くてナニが悪いのかは分らないが、毎日スーパーの
果物売り場に行き美味そうなものを買う。義務はつらい。
 
 
 
 
その他の義務的食物は、海草である。これは、いくら食っても
良いようだが、モズクやノリなどは沢山食えるモノではない。
果物や海草を食う目的は血管内のコレステロールの除去である、
まるで、放射能の除染みたいなものである・・・・・。
ソンナわけで、効果があるのかナイのか分らない。
 
 
 
 
 
 
 
今の時期のスーパーの果物売り場では、マズ、ミカン・バナナ・
カキ・キューイ・パイナップル・リンゴ・イチゴ・ブドウ・ナシ・
干し芋・干し柿・キンカン・グレープフルーツ・オレンジ・甘夏・
デコポン・レモン・ブルーベリー・クランベリー・・・・・などがあり
その他果物と言えるかどうかわからないが、トマト・落花生・
干しアンズ・アーモンド・クルミ・などのナッツ類がある。
 
 
 
 
 
 
 
さすがに、僕の好きな、夏の果物、スイカやメロンは無い。
しかし、たまには、南半球やカルフォルニアなどの果物が
あり、いわゆる、旬が良くわからない・・・・・・・。
でも、マンゴーやドリアンなどの南国の果物は最近
北国でも、積極的に温泉栽培をしており、良く見るようになった。
 
 
 
 
 
かって宮崎県がマンゴーを売り出し知事が宣伝して有名に
なったが、これからは、全国で栽培され、価格も下がるだろう
良い事です。タイやフィリピンでたべるとタダ見たいな果物
なのだから。安く食べたいなら、カン詰めでいいのです。
だいたいタイでは、最盛期に華僑のカン詰屋が腐る寸前の
持てあまし気味の原料を安くく買いたたき製品にするのです。
日本国内の格安売り場で、目玉商品として98円くらいで、
カン詰が売られていますが、それでも、30%の利益があります。
ですから、マンゴーは普通の果物なのです。
ただし、日本では高コストで生産性が低いので高いだけです。
 
 
 
 
 
 
高いと言えば、日本全体の果物が高すぎます。
同じものが中国品で売られていますが、可哀そうなホドです。
例えば、干し芋です。国内で一番の茨城産が倍以上します。
小さな農家が3チャンで忙しく夢中で生産している姿が
想像されますが、あと数年で終わりでしょう・・・・・・。
残念ながら、コンナことでは永続きしません。
いくら品質差があるとは言え倍も差があるわけはありません。
原料は芋なのですから・・・・・・・。コスト差こそ問題なのです。
 
 
 
 
 
 
このことは、他の果物にもいえます。
これまでは、日本産の品質の高さで売れましたが、世界も馬鹿では
ないのです。中国も台湾もタイでもフlリピンでも、マレーシアでも
オーストラリアでもチリでもメキシコでもアメリカでもいつかは
日本産に負けない果物を作ろうと本気になっているのです。
そのたかまりがTPPなのです。
これは日本工業がたどった道なのです。
付加価値を付けて利益を上げる。このことに他なりません。
だから、少しだけの品質優位性に甘えて、努力してないと、必ず
競争に負けます。世界も進歩しているのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この基本から、僕はTPPに大賛成なのです。
いずれにしても、大競争になるのですから、そうであれば今から
備えるべきなのです。負けてボロボロになった日本農業を見たく
ないからです。こちらも進歩しているが敵も進歩している現実を
忘れてはいけません。今や70億人もで、競争しているのです。
知恵を出し競争に勝つことです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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