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最近、弱者が多い。低収入者・身体障碍者・高齢者・一人暮らし者
・・・・・・・。しかし、高齢者医療関係はだいぶ充実してる。
むしろ逆差別になりつつある。ちなみに夕方首都圏の医療センターへ
行くといい。健康な中高年がリハビリに励んでいる・・・・・・。
僕も10年以上リハビリを生きるためにやったから、分かるが
命に別状なければ、リハビリは、遊びみたいなものだ。
美しいトレーナーを専属にして、保険で楽しい時間を過ごす・・・・。
まるで、デート気分だった。
こういうヤツばかりではないだろうが、生きる死ぬの危険が無いと
人間本性のスケベ心が出てくるものなのです。
美人が多い医療機関が、繁盛する訳です・・・・・・・・・。
言いたいことは、それでは、無く、福祉のことです。
日本の福祉は、広範囲すぎて、焦点がぼけつつある。
福祉と言えば、「恵まれない人」を大義名分にし過ぎて、
本当の恵まれない人をないがしろにしている。
介護保険・生活保護・国保・・・・・・・。などにムダが多すぎる。
楽しそうなのは良いが、健常者のリハビリとか、ギャンブル者の
生活保護とか、健常者の薬漬けなどが主なものだが。
これらにウソが多い。
僕はこの際、日本の福祉は、低所得者一本に絞るべきだと考える。
子育て支援もなにもかも、言ってみれば、金のことです。
突き詰めれば、すべてが金なのです。残念ながら・・・・・・・。
そうでなくしているのは、馬鹿な行政システムです。
くだらん、福祉が多すぎます。ナントカ協議会などをいいます。
福祉に名をかりて、色いろな補助金を詐欺してます。
そのための市役所などの、部局も馬鹿になりません。
税金のムダ使いなのです。これは、市民の要求のように
見せてますが、実は既得権益なのです。
日本は、中国などから、見たら公務員が少ないので、
あまり、目立ちませんが、とんでもなく行政コストがかかって
いるのです。それは、福祉という美名に隠されます。
そのための逆差別が随所に見られるのです。
とに角くだらないシステムや文書が多すぎる。
この際日本の福祉は収入一本に絞るべきです。
福祉は結局、自己責任なのです。
自分の収入を自分で、管理するしかないのです。
究極の福祉とは、金です。
金がすべてとは情けない話ですが、あとは自己責任なのです。
ここを、日本人は誤解してます。誤解をいいことに公務員に
いいように、利用されているのが、今の日本の福祉です。
この件は大事なので、又、書きます。
今日は少し疲れました。
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福祉について
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自動車産業は空前の利益らしい・・・・・・・・・。
対する生活保護者も数百万世帯らしい。
だから何なんだ?生活保護者は車持っては
いけないんだと・・・・・・・。モラル的にはそうだろう。
ここに大きな社会的ウソがある・・・・・・・・。
じゃ、どうして自動車産業は儲けてるの?
たぶん世界中の後進国の車がないとダメな国で
暴利を貪っているのサ。
ナサケナイ話だネ・・・・・・・・。
こんな事は長くは続かないヨ。たぶんあと2〜3年だ。
数年前ある地方都市で母子家庭の女性と交際した。
僕は妻に死なれ独身で、いい人がいたら結婚しようと
いうスケベ心があった。
冬の雪の深夜、夜遅くなりバスがないので僕の車で
送っていくことになった。車中で僕は「免許無いの?」
というと彼女は「持ってるけど、生活保護だから車
モテないの」とのこと。僕は呆然とした・・・・・・。
この21世紀に時代錯誤だ・・・・・・・。「なんという法律だ。」
「法律じゃないの、市役所の決まりよ・・・・・。」
「生活保護は財産やお金があると受給できないの厳しい
ものよ。」「それは当然だろうナ・・・・・・・。」しかし車がなければ
大量輸送機関がない田舎はどうするの?
と思った。たぶん皆なんらかの形でもっているのだろう・・・・・・・。
それでなければ、市役所の駐車場が生活保護者の車で
混むことはないもの・・・・・・・・・。これらの人人は車を止めると
急いで福祉課に殺到したの見たから、ここにウソがある。
現実はこうなのです。でも建前は車所有は認められないのです。
何故こんなウソが堂々とまかり通るのか?
自動車産業も生活保護者も行政も悪いのだ・・・・・・・・。
いまどき、8000万人も免許保有者がいる日本でさらに
自動車と言えば国を代表する産業ダ。それを生活保護者だから、
所有してはいけないというキマリがナンセンスなのだ。
さらにおまけに後進国で、ナケナシの金を貪ってるなどは
話もしたくない。
ただ儲ければヨイという問題ではない。
今後も残念ながら、生活保護者は増えるだろう。
しかし、車はもはや財産ではないのだ。生活の道具だ。
低所得者ほど必要なのです。
経済性・利便性・そして快適性。があるのです。
生活保護者だからといってこれらを追求してはいけない
というのはほとんど人権無視なのです。
憲法に保障されている基本的人権を無視してます。
ここにハラが立つ。
それと再度いうが、後進国で、車を売りつけてるようでは、
日本経済もいつか追い抜かれてダメになるでしょう。
皆ダメになった業界を沢山見てきたから、良くわかります。
もし車保有がダメなら、全部ダメではなく、車種やクラスで
制限すればいいことで、なにも頭を使ってない行政の
馬鹿さ加減が良くわかります。
生活保護者は、当面安い車で、生活再建できるまで
ガマンしなさい。とすればいいことです。
こんなことは当たり前なことで、世の中には沢山あります。
僕は、40年前新人のころ営業車は1000CC以下と決められて
いました。いつか大型車を乗りこなしてやるとガンバリました。
それを達成した時の喜びはわすれません・・・・・・・。
生活保護者だって同じなのです。ガンバツテいつかデカイ車に
乗ろうネが合言葉なのです。
車は今の日本では生活の道具であり、主要産業なのです。
この差業でいかに多くの国民が、暮らしているか真剣に
考えてほしいものです。
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政治では、福祉が争点です。人の命を考える時こんな、いいテーマはありません。
ものの、本によると、福祉の先進国、北欧の福祉と日本のそれとは、
精神的・歴史的背景が違うようです。
北欧のは、ズバリ言って、サンザン殺人や侵略を繰り返した、
バイキングの末裔たちの、子孫にたいする、公助が根底にあるそうです。
ですから、デンマークなどが、福祉の先進国なのです。
決して、美しい制度では、ないのです・・・・・・・・・・。
侵略や戦争で、死んだ遺族や子供達への共同扶助や保険みたいな、
日本でいえば、交通遺児対策のようなものだそうです。
対する日本は、弱者救済と言う平等精神が、根底にあります。
この背景には、日本国憲法にある、人権尊重という、平和憲法の
精神が貫かれて、いるハズです・・・・・・・。
ですから、その意味では、日本の福祉論議は正しいのです。
ただし、間違ってはならぬのは、「全ての人に平等に・・・・・。」
と言うところです、人間は社会的動物なので、じつは、様々な、条件が
ことなり、全体が平等などと言うことは絶対に、あり得ないのです。
ここが、一番、福祉の、欠点なのです。
解決策は唯一つ、「平等になるよう、努力し続けるのみです」
何年かかっても、やり続けるしかないのです。今や地球も
100億人になるでしょう。その時、エネルギーや食糧がたぶん
不足します。その時、資源の取り合いで、戦争しているようでは、
地球は、滅亡した方が良いのです。ですから、福祉は甘くないのです。
福祉を論ずるなら、粘り強く、息長くやり続けることです。
再度言いますが、決して美しいものではありません。
まず、大事な事は、差別の解消からです。
差別には、逆差別があるように、あまり、おだてると、収拾がつかなくなり、
社会的コストが高くなります。働くより、生活保護の方が収入が良い
などと、馬鹿な時代ですが、情けない話です・・・・・・・・。
人は社会があつてこそ、生きられれるのですから、社会参加して
働かなければなりません。収入は別な話なのです。
極端に言えば、タダでも、働かなければ、ならぬ時もあるのです。
70年前の日本人は、無償で、命がけで、戦って、死んで言ったのです。
戦争を賛美するものでは、ありませんが、無言で、国の為死んで言った、
先輩方がいたから、今日の日本があるのです・・・・・・・・。
ヤット、良い国になりつつある今、日本的、福祉の歴史を
考えることです。他人の為になのができるか・・・・・・。
これが、日本人です。
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