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アメリカ西海岸で、人人の関心が高いのはロハスな生き方だそうだ。
ロハスとは、Lifestyle of Health and Sustainability のことでL H Sの
頭文字で、西海岸は環境・自然・健康などのスピリチュアルなものを
求める人が多いそうだ。気候的にも乾燥しておりなんとなく自由で
リラックスできるようなムードがあるが、2005年以降いまや、全米に
ロハス運動が広まりつつあるそうだ。ハリウッドのアカデミー授賞式に
トヨタのハイブリット車が使用されてからだそうだ・・・・・・。かってアカデミー
受賞式は、リムジーンがアメリカンドリームの象徴だったが、いまや
環境に配慮する時代になったのだ。
このロハス理論は、もともとは、1998年に社会学者ポールレイと心理
学者シエリーアンダーソンが、提唱したライフスタイルをいうそうだ。
日本版のシンプルライフみたいなもんだ。事実、簡単とか、シンプル 優しいなどが、キーワードとなっている。
それが、いまや、全米の20〜25%もの人人に受け入れられてますます
盛んなライフスタイルになりつつあるのだ。
日本でも、環境・自然保護・世界遺産登録・そして原発反対など一連の
動きが、それににている。たぶん21世紀の主要なキーワードと
なることだろう。
ようするに、世界は優しいもの簡単なもの環境に負荷を与えぬものなど、
ソフト、スタイルに移行しつつあるということだ。したがってハードなものとか
力仕事や強面などが、嫌われているのだ。日本が、草食男子化されて
来ているのは、その流れでしょう・・・・・・。良くはないが・・・・・・。
しかし、ある反面では、人類にとって良い方向かもしれない。
まもなく100億人になる、地球では、譲り合い助けあわねば、
成り立たないからです。
これまで、経済成長とか、アメリカンドリームとかチャイナドリームなど
成功者や一部の強者にだけ脚光を浴びてましたが、世の中全体が、
底上げされれば、とてもいことなのです。それと、いつの時代でも、
どんな人でも、節約や、ムダを省く生活は、金持・貧乏人に関係なく
やらなければならぬ人間の義務なのです。
なぜなら、人はいつでも、金持でいられることは、ないのです。むしろ
貧しい時のほうが多いのです。だれも貧しさに憧れる人はおりませんが
こんな不確実性な時代ですから、いつ貧しくなってもおかしくないのです。
失業・離婚・倒産・解雇・病気・災害・・・など不幸の種はそこら中にあるのです。ですから、つねに準備しておくことです。
あまり、弱気になつてもいけませんが、「油断大敵・楽あれば苦あり・・・・・・
など沢山の不幸な格言があります。
ということは、そんなことは、簡単に起こるということなのです。
それでも、生きていかねばならんのが、人間デス。
ですから、健康で・謙虚に・爽やかに生きるべきです。
ロハススタイルは、正しいのです。
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尊敬する事柄
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