糖尿病最新学説の研究

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朝の爽やかな目覚め

その為には、夜の空腹感が必要です。
でも、あまり空腹だと夜、眠れないから
適度、です。この辺のバランスが難しいのだが
実は、病気にならない基本でもあるのです。
 
 
そうすると、朝、快調な自分が迎えられます。
ただし、ハラが減って困りますから、スグなにか
食べることです。僕はこれに気ずくのに、半世紀
かかりました。若いころは、遅くまで仕事や活動?を
してましたから、だいたい、ハラ具合は、満腹状態に
ありました。空腹だと、ラーメンやお好み焼きなど
ナニカ食べていました。それでないと活動出来ないと
思っていたのです。
 
ところが、それは、間違いだったのです。
さんざん病気や療養をしてみて、分かったのです。
ここが悔やまれるところですが、入院してると決まった
時しか、メシは、でません。最初はハラが減ってたまらず
病室を抜け出て、売店やコンビニでナニカ食い物を買い
コッソリ食べて空腹を癒やしたものです。
これは、タバコも、同様でした。なかなか禁煙できない
のです。
とくに、糖尿病は、はじめは、痛くもなんともないので、
こんなことが、できるのです。そのうち、目がダメになり
足が痛くなりだしたときはもう遅いのです。
それで、本格的糖尿病者となりました。この間、30年です。
振り返れば、短いものです。問題なのは、30年あまり、
熟睡した、記憶がありません。
そこで、考えました。ナゼ?????なのかな?
それは、夜の空腹感です。
これが、すべての原因です。
大体、糖尿病そのものが不眠にも、繋がるのですが、
僕自身、空腹で眠る習慣が、無いのです。
ナニカ腹に無いと、眠れない気がしたのです。
だから、寝ていても、なんとなくハラが、膨満感のような、
気がしたもので、重たくスッキリしないのです。
こんな状態ですから、快調な朝など迎えられる訳がないのです。
 
 
病気で、会社を辞め、年金暮らしになり、食事をあまり、
食べなくなり、初めて分かりました。


「夜は、眠れるホドの空腹のほうが、朝は、爽快だ。」ということが・・・・・。
そうなんです、どうせ朝を迎えるのですから、気持ちがいい方が
いいのです。その為には、熟睡することです。
膨満感や、ハラ張があっては、熟睡などできないのです。
子供のころ、運動会などの後、疲れてフトンに倒れ込むように
寝たものです。あの感じなのです。
睡眠は、すべての健康の基本なのです。
 
夜、眠られないと、糖尿病だけではなくいろいろな病気を
引き起こします。特に怖いのは、ウツとガンです。
精神と免疫の病気は、糖尿病の比ではないのです。
死に至ります。
 
 
そんなわけで、くだくだ書きましたが、良く眠り
快調な朝を迎えてください。快調でなければダメです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

甘い酒はダメです

今、ハイボールを飲みながら書いてますことお 許しください
これには、訳があります。昨日、妻と2か月ぶりにあったので、
夕食は飯屋にいきました。ボクも妻も飯屋が大好きなのです。
僕は、イイふりこいて、「アルコールなら、カロリー0の蒸留酒なら
OKの糖尿病療法を知ったから、今日は嬉しいので、酒を飲む」
といいました。「やめなさい」とは、妻もいいません。
僕は「しめた」と思って「蒸留酒でどんなのがありますか?」と聞いたら
「ウイスキーはありませんが、サワーならあります。」という、「サワー?
つまり、酎ハイだねそれ、いこう。」と言いました。サワーは焼酎だから
蒸留酒だと思ったのです。オンザロックで良く冷えていて、口当たりは、
とてもいいのです。ただし、なぜか、すごく甘く感じました。
でも最初の一杯だけで、あとは味を感じません。
それで気持ちよく酒を飲み、メシを食いました。その後妻は気分を出して
「少し歩きましょう」といいましたので、仕方なく1時間ぐらい散歩して
喫茶店に入り、アイスコーヒーを5年振りに飲み帰りました。
 
ところが、今朝、頭が痛くて、死ぬ苦しみです。
脳溢血とか、脳血栓などをマズ考えましたが、どこも、プツンとは
しておらず身体は正常です。足も、手も、指も、キチンとうごきます。
それで、アイスコーヒーかなとまず考えましたが、あの程度でこんな
ことは無いと考えなおしやはり、酒か。と思い至りました。
サワーを2杯飲んだだけです。みじめなもんです。
ただし、すごく甘かったのです。
たぶん、人工甘味料か、チクロみたいなヤツが入っていたのでしょう。
そこまで考えたのが、朝4時です。それから、昼まで、死ぬ苦しみです。頭痛
薬も飲みました。風薬も飲みました。でも効果無しです。
それで、向かい酒を思いだしました。
 
とうとう、昼に正式のハイボールを飲んだわけです。
そしたら、あの頭痛がアッサリ消えました。
「コンナことなら、最初から、ハイボールにしとけばよかった。」
そうなのです、ヘンナ、酒、特に甘い酒は飲んではダメなのです。
酒豪の死んだオヤジが遺言で、いいました。「酒は辛いのが酒で、
甘いのは。毒だゾ絶対飲むな・・・・・。」これをいま思い出しました。
酒のみの常識なのです。
現在は、口当たりが悪いと誰も見向きもしないので口当たりの良い
美味しい甘い酒が主流です。
しばらく禁酒してたので、忘れてました。
酒飲みの家系なのに情けないことです。
酒飲みにあるまじきことです。
 
 
順調に血糖値が下がってますが、食いものを減らしているので、体重も
へりました。前80KG位あったのが、今は58KGです。
ただし、酒の飲み方は、研究しなければなりません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

間違った糖尿病治療

30年間、透析寸前と言われ、手術10回、カテーテル8本いれた 
治療費は約3000万円。しかし、一向に良くならず、ただ歳だけが
すぎた。主治医は、生きているだけで幸せですよ、と言ってくれたので、
納得はしている。
ただ、時間がもったいないことは感じる。
でも最近、京都の高尾病院の新療養方式に変えた。
この治療法は単純だ。糖尿病改善が目的だから、
糖質すなわち炭水化物を食べないことだ。糖だから、砂糖もダメ
米、ウドン、パンもやめた、もちろんスパゲッテイもやめた。
だから、ソフトドリンクも、お茶とか、麦茶、ウーロン茶、ただの水
と自然水に近い。これまでの糖尿病食とは違うのです。
こんな簡単なこと何故分からなかったのだろう・・・・・・・。
そして誰も教えてくれなかった。要するに糖を止めればいいのだ。
普通日本の有名糖尿病、病院は、カロリーの制限と脂質の制限
果物、野菜の摂取、バランスの良い食事は、教えてくれる。
でも僕はそれでも、血糖値は、さがらなかった。でも、パン食の朝食で
2個出た時、1個で血糖値が180となり、2個食べたら、270になった
180以上はインスリンなので、いつも入院中は、1個にしていた・・・・・。
こんなみじめな経験を30年もしたのに少しも改善がなかった。
この30年は何だったんだ?
 
 
でも、誰も恨まない。これが、僕の人生なんだ。人生にムダは無い。
主治医を始め、亡くなった先妻や兄弟も皆気にしてくれていたのだから。
ここで恨んでどうなる。悪いのは自分なのです。
病気になる油断があったのです。
 
 
 
高尾病院方式にもどるが、せめて20年前に開発されていればよかったが
それも、ここ4〜5年のことなのです。それだけ糖尿病には打つ手がなかった
のです。欧米では、研究が進んでおり、それと、あまり炭水化物は取らない
食生活のためタンパク質、脂質、ミネラル、ビタミンと少しの糖質だけだった
時間が長いのです。ただそれも、バランスの問題で、バランスが崩れると
タンパク質、脂質などは、免疫系が壊れガンになりやすいそうです。
ですから、免疫系維持は、この食事療法は必要になるとおもいます。
 
 
しかし、血糖値の改善には、決定的です。
それと酒ものめます。ただし、糖質のある酒はだめです。
日本酒、ビール、紹興酒などはだめです。
飲めるのは、ウイスキー、焼酎、赤ワインなどです。結局、糖の制限ですから、
アルコールは本来カロリー0ですから、ムダな糖を取らなければOKという
感え方です。もちろん量的にはほどほどです。
 
 
永年糖尿病で苦しんだのは、血管の病気なのです。
失明、心筋梗塞、脳梗塞、動脈瘤、動脈硬化、そして、腎臓病など
血管由来の合併症が、多発します。最後に腎臓が悪化するので、透析です。
おまけに、高齢化とともに歩行困難となります。
最初は痛くも痒くもないので、油断するのです。そして、段々進行します。
 
 
何故そうなるのかというと、高血糖だからです。高血糖は、血管内壁を
傷つけます。それと、通常食後2時間血糖値が高い時と低くなる、落差が
大きいと血管を傷つけます。さらに、血管に悪いのは、タバコです。
タバコとコレステロールが合体し、血管を傷つけます。
要するに血管を健康に保つことです。
糖質の制限を第1とすべきです。
カロリーは、タンパク質と脂質とすべきです。
これらは、栄養になるのは、遅いのです。糖質はスグですが、他は1日かかるのです。ですから、食後血糖値が急上昇することはありません。これだけでも、
血管に負担がかかりません。
それと有酸素運動です。いずれにせよ、健康でいるためには、運動なのです。
身体を動かさないと、人は衰えるのです。
 
ここは、僕がいわなくても皆さん分かっているはずです。
 
 
それでは、高尾方式をがんばってみますので、後にご報告いたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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