人の生存限界

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長生きの続き


まだ、書き始めなのに、たくさんの人が、読んで、くれておりますので、続けます。


最初1〜2人の人にみてもらえばと、おもっていましたが、ブログは、怖いですね。


それでは本題。


よく、魚を食べると長生きするといわれています。


この説は、デンマークのダイアベルグ先生の学説で世界中で大センセーションになりました。


約25年前ほどの学説です。


その後一気に魚がヘルシーということで、魚人気は、上昇しました。


きのうの、テレビをみていると、中国が買占めにはいって世界の魚が手にはいらないと


日本の商社の人がなげいていました。すごいもんですネ    また、横道にそれました本題へ




ダイアベルグ先生の学説から。


長い言葉なのでいつも書きたくないのですが、エイコサペンタエン酸とドコサヘキサエンサン酸


という脂肪酸のことです。


あまりながいので略語が世界中であります。EPT?DHA・・・・・・わすれました。


簡単にいえば、魚のほうが、他の脂肪酸を含む食品(主に肉)より血液中のコレステロール値


や、中性脂肪値がひくく、なるというせつです。



いいではないですか。       でも落とし穴もあるのです。


決定的な点は油脂の中の脂肪酸であるという点です。



なにも、人は油脂だけで生きているわけではないのです。


たんぱく質や炭水化物のほうが生存という点では、よほど重要です。


身体にいいのは認めますただし、6大栄養素の一つです。


そればかりは、ダメということです。なにごともバランス良く食べるということです。


参考までに、どんな脂肪酸でどんな魚が、先生が多く含まれるか説明したものを書いときます。


それは「オメガ3系列の脂肪酸」で(先生はオメガ6系列はダメといってます。)


イワシ・マグロのトロ・サバ・サンマ・アジ・ニシン・ウナギ・サケ・ブリ・アナゴ・シシヤモ

などといってます。これからは、これらは、高くなるでしよう。バカなはなしです。


また、ただしがつきますが、これらは、油であげては効果ないそうです。


焼く・煮る・蒸す・刺身のみ有効だそうです。バカな話です。僕はいつも何のための学説かとおもいます。


日本人が安くてうまい魚を昔から食べてきたのに、「いらんことするな。」といいたい。


しいてわるいといえば、「オメガ3系統」はインシュリンの敵(オメガ6のバランスくずす)ですから、


インシュリン治療が必要な人はダメです。(糖尿病の人は上の魚はダメその他をさがすこと)


またまた本題



先生の学説では、心臓病・脳関係に効果ありといってます。


これらに、関心のある人にはおすすめです。



ダイエットにつながるかどうかは、また、べつな話だとおもいます。

皆様にトッテモ長生きして、もらいたいです。


平均寿命は世界一とか言われてますが、まだまだ、生きられるのですヨ。


平均寿命は平均であって、自然死・事故死全て含んで計算・統計されたものです。


それでは、人はガンバレば何歳まで、生きられるか考えたことありますか?


おそらく、漠然と・なんとなく・願望で、100ぐらいまでは・・・・ぐらいでしよう。


僕は、真面目に勉強してます。生物として科学的に。


したがって、事故死ははいりません。


不幸にして不自然になくなる方は勉強してません。それは社会科学です。


病は自然死なんですが、最近判定が難しくなりました。


認識の問題です。


「いわゆるボケ」の場合」です。いろいろな論議があります。


「生ける屍」のことです。人として、「機能していない」。欧米のいけんです。


僕は生物をやってますからから、生きている限り、生存と判定します。


これはその立場、になってみなければわからない難しい問題を含みます。


モラルとか、宗教とか、介護とか、人道上への配慮とか・・・・・・


この結論はありません。生物学では解決できないのです。


ここでは、人は生物で、哺乳類という生物として説明します。


生物として、人の限界を知っておくことは、これからの生き方に有意義と思っています。


生物学では、人の諸器官の働きから、考えます。


大事な要素が3つあります。


1、哺乳類に必要な、酸素、を取り入れる能力の限界。


2、全身に血を送るポンプである心臓の限界。


3、脳細胞の限界。


自然死の場合この3点が、死の原因になります。


書いていて、悲しくなってきましたが、限界まできわめれば、「オメデタイ」というしかありません。


明るくいきましょう。


さて詳細説明


人は酸素が必要ですが、歳をとると、酸素を血の中に取り入れる力がおとろえてきます。


動脈血酸素といいますが、これが、極端に低くなると、酸欠状態になり死にます。


25歳を100とすると100歳をこえると、60%ぐらいの動脈血酸素濃度になります。


低酸素でも生きられますが、125歳ぐらいが、限界といわれています。


心臓もそうです。


25歳で心臓は、1分間約4リットルの血を全身に送っていますが125歳をこえると


1・5リットルぐらいまで、低下します。そして、心不全状態になります。


続いて、脳


脳細胞は逆算です。脳細胞は一日10万個へります。脳細胞は3分の1へると、判断・諸器官へ


の指示・コントロールがうまくいかなくなります。この年齢が130歳ぐらいといわれます。


1.2.3から、125ぐらいが生存限界です。


これを、早いととるか、遅いととるかは、其の人のお考えです。


人はこれが避けられない事実です。


だから、平均寿命などは、考えても仕方ないのです。


国やお医者や保険やお寺や石屋さんのビジネス上の算定モデルとお考えください。


何かの算定モデルがなければ社会はなりたちませんから。


たた、いえることは、必ず死ぬということです。不老長寿はありえないだけです。


125歳までいきたら、「オメデタイ」のです。



もう痛いもつらいもかんけいなくなります。脳がそうなっているのですから。



その時まで生きぬいて、ください。長生きは、スバラシイ。

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