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青春の次は、朱夏・白萩・玄冬と続きます。これは、中国で、人生を季節に喩えた故事です。
かの国は、加山さんののようにいいジジイが「ボク青春真っただ中」などとは、いいません。
ただし、加山さんも、青春で、いつまでも、メシが食えるのだから、幸せな人です。
その点では、「ボクは幸せだなあー」には、感心します。
スグ横道にそれるので、ゴメンナサイ。
それと、云いたいことは、青春や後期高齢者くらいの、発想しかしない、日本的考えが許せないことです。
人生はイロイロあるのです。島倉千代子さんが、歌ってます・・・・・・・。
「人生イロイロ、女もいろいろ・・・・・。」そうです、人生イロイロなのです・・・・・・。
だから、青春が終わったら、人生がオシマイな、ヤツが多いけど、これでは、いけません。
モット人生味わわなくては、いけません。
青春の後に、朱夏があるのです。
昔は人生50年ですから、4で割ると12〜13歳くらいだつたのです。青春は・・・・・・・・・。
現代は人生80年ですから、4で割ると20歳です・・・・・・。だから、
青春ナンテ20歳までなのです。だから、その後が長いのです・・・・・・・・・・。
だから、いいオヤジが、青春真っただ中などと云っては、いけません。
僕が、ナゼコンナ事を云うか、わかりますか?それは、各世代には、世代の目的があると、思うからです。
いいかえれば、使命・役割なども、そうです。
僕がいつも考えているのは、「人は必ず死ぬ」ということです。(あまり、良い話でないので、読まなくていいです。)これは、人も生物だからです。生物は、草も木も、動物も、自然界が皆そうです。
大きくみれば、宇宙もそうだとおもいます・・・・・・。その中で、時間があります。
でも、この時間とは、誰が決めるのですか?決まったモノがあるのですか・・・・・・・?
それは、誰にも、答えはありませrん。太陽時間、人間体内時間などの尺度があるだけなのです。
そしたら、当然宇宙時間もあります。今光ったのは、何億光年前・・・・・・・。などと、表現されます。
云いたいことは、このような、宇宙時間から、見れば人の、一生ナンテ、短いモノなのです。
僕もジジイになりましたが、アットいうまです・・・・・・・。その中で、ドンナ人生だったかと、反省は
できても、どうしてそうだったかなどとは、不明な部分がおおいのです。
僕は、後半の人生で、病気がちに、なりました。医療費も何千万円か使いました。
でも、本当にナゼそうなったか、は、わからナイのです・・・・・・・・。分るのは、食事・と運動の
バランスが悪かったのかな。くらいです・・・・・・・。
だから、僕は、人など、いつでも、死ぬモノなのだ。と思っています。いいかえれば、必ず死ぬモノなのです。
それで、大切なことは、その短い人生の中を、どう考えどう生きるかがそれぞれ重要になるとおもうのです。
だから、青春だけではないのです・・・・・・・・。次は朱夏なのです。
朱夏にナニをするの?
ぼくは、こう思います。それぞれの、人はそれぞれの世代にその人の一番大切なことをすれば
良いと思います。ただ、ここを、分って人生に立ち向かうか、どうかが、重要です。
それが、ナイと後で必ずクイが残るとおもうのです。
人生は、やり直せナイのです。
朱夏世代には、お金を貯めてる人もいるでしょう。出世をたくらんでいる人もいるでしょう。
恋人に入れあげている人もいるでしょう。病気療養をしている人もいるでしょう。
恵まれない人へのボランテアに精を出している人もいるでしょう。また、自殺を考えている人もいるでしょう。
悪の道をたどっている人もいるでしょう。・・・・・・・・・・・・・。
人生イロイロなのです。
正解ナドありません。
ただ、自分の一番やりたいことをやるのみです。
ただ、その次もあるということです。つぎは、白萩です。
いえることは、白萩になって悔いることの無いように、朱夏を送ることです。
白萩まで来るとそれなりに、自分の一生がダンダン分ってきます。
白萩世代で、ただ一つ言えることは、「晩節を汚すな」ということです。
晩節を汚す、ジジ・ババがおおいので、嫌な日本になりましたが、
人生そう捨てたモノでは、ないのです。人生イロイロです。
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青春の次はナニ?
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中国の言葉です。三国志の時代以前から、あったと考えています。日本では、青春だけ異常に もてはやされて、それ以外は熟年・高齢者などと言われてますが、正しくありません。 人生はそんな簡単・単純なものでは、無いと、かの国の知識人は捕らえていたようです。 昔は人生五十年です。それを四季、つまり四で割ると、だいたい12年〜13年で一区切りですから 青春とは、当時12〜3歳までを言いました。今、日本は人生80年時代です。四で割ると 20年です。だから、こんな長寿日本でも最大おまけしても、青春とは、20歳までなのです。 四季のある温帯アジア人は、物事を春・夏・秋・冬に譬える事が好きです。とくに、人生などはそうです。これは、太陽の活動が、そう示しています。春夏は活発で、秋冬は、衰えます。 人生を四季に譬えたのは当然でしょう。ただし、かの国の知識人は単純に季節だけにはしなかったのです。そこに、色彩を込めたのです。青・赤・白・黒です。 ここに日本の、後期高齢者との差があります。実に味わい深い造語にしたのです。 役人造語だと思いますが余裕すら感じます。その余裕はやはり人生というものを真面目に 捕らえていたのだと思います。 人生は青春だけと捉えている日本と大違いです。日本では、40過ぎたバカオヤジが 「ボク青春真っ只中・・・・」などとほざいている・・・・・ 人生の意味を全く理解して、居ない・・・・。40過ぎたら白萩なのです。 白萩にはそれなりの責任・行動・考え方が必要なのです。 青春しか教わってない日本人には無理か・・・・ 早く老成しろ、と言っているのではありません。 人生は充実ですから、先に行くに従って豊かにならなければ意味が無いのです。 自分も家族も地域も社会も・・・・。 青春しか知らない日本人の欠点です。たぶん、かの国の知識人はその弊害が解っていたのでしょう。 と言う事は、人生は先に行くほど豊かに充実してなければ、無意味とも解っていたのです。 結局、生まれてきた意味と人生の味わいです。 青春にはそれなりの活動と輝きがあります。素晴らしいと思います。僕などいつも帰りたいと 思います。その点では後悔ばかりです。再度やり直したいと何度も思います。 しかし、帰る事は出来ません。人は先に進むしかないのです。ゴールは死です。 したがって、無常や、哀愁や無気力に捉われたりします。身体が弱るとなおさらです。 「どうせ死ぬのだから、適当に面白おかしく・・・・・などです・・・。 僕も最近経験しました。成人病で、2度手術した時そう感じました。 このまま死ねたら、らくだろうな・・・・人はこんなものです・・・・。 でも今日ブログ書いています。誰に勇気を貰ったわけではありません。いい薬でもありません。 一つだけ言えるのは、頭です。頭が死んで無いのです。 僕も健康ブログ管理人です。身体の健康を長い間考えてきましたが、結局健康とは頭の健康なのだと 解りました。失明の危機、足切断の危機、いろいろありましたが、感じるのは、頭です。 頭がボケたら、痛いもかゆいもないのです。それはオメデタイといいます。 頭が健在ならば、気をつけたり、気力を出したり、人を愛したり出来るのです。 すなわち、感情を持つ事で、社会参加できるのです。 「人は社会があるから生きられる」は、僕の自論です。 だから、頭が健在な限り社会参加しなければならないし、その責任が、人にはあるのです。 日本の法律も脳死を持って人の死としています。 横道だいぶ反れました。本題へ。 そんなわけで、ひたすら、死に向かって進んでいる私達ですが、今や人生80年時代です。 青春だけで、終わるのでは無いのです。日本は世界一の長寿国です。 長寿国ならばそれなりの良い見本・手本を発信しなければいけません。 高齢になるほど悲しい・つまらない国でいいのでしょうか? 高齢者も国が悪い、政策が悪い、だけで、いいのでしょうか・・・ 確かに改善は必要な部分もあります。しかし最後は自分の充実でしょう・・・ 高齢になり、それをいいことに、サマザマな権利だけを口にする人がおおすぎます。 権利を言う前に、義務を果たしなさい。それと知恵を出しなさい。 楽したいのは解るけど、頭が健在な限り社会参加が必要です。社会に迷惑かけてはいけません。 ここが、今の日本人がモットモ忘れてきた事です。 少子高齢化で、将来的に若年層の負担が大変なのは、すでに、解り切ったことなのです。 それならば、きれいな国土を後世に残したいなどときれい事を言う前に、キミの年金を使わずに 後世に残しなさい・・・・・・・キミはできますか? 環境も少子化も同じ事なのです。 皆、自分の事しか考えてこなかったのです。 これは、青春から、即高齢者に到ると言う短絡的発想だからです。 若者は高齢者の面倒を見ろの発想です・・・・・・ まさしく対立の構図です。それをいいことに若者はシラケ、高齢者は、ツケ上がります・・・・・。 そこには、思いやる余裕などどこにもありません。 これを、羞恥心の欠如と言います・・・・。 人生には、青春→朱夏→白萩→玄冬とあるのです。その一区切りは20年です。 自分の事しか考えていないと、世の中の常識や倫理感などが、だんだん薄れていきます。 自分さえ良ければいいのですから、社会や他人の事などどうでもいいのです。 まして後世の事などさらに考えられません。こういう人に限って孫の事を心配します。 特に自分が苦労して創業・発展させた、中小企業の社長に多いです。 そんな人の孫に幸せはありません。10年以内につぶれるでしょう・・・・。 人生を解っていない人の孫ですから・・・・・・。 これは、歴史が証明しています。織田信長しかり豊臣秀吉しかりです・・・・。 みな死後10年と持ちません。 この事は近代でもそうなのです。明治維新政府も100年は続か無かったのです。 当たり前です。自分の発展しか考えず他国を侵略する政策ですから・・・・。 自分の事しか考えないのは、将来が暗いのです。 よく人生を生き急ぐと言う言葉がありますが、急ぐ必要はこの世には無いのです。 また、いつまでも、その場に留まるということもありません。 大切な事は、その年代ごとに社会貢献すると言う事です。 「人は社会に生かされている」ということが解れば、当然の事です。 「一人ではゴハンも食べられない」のです。社会があってすべての恩恵があるのです。 だから、社会貢献が人の目的なのです。それが、人生の豊かな充実ト言う事デス。 これが出来る人が、先に行くほどいい時間を遅れます。 社会貢献はボランチィアだけでもありません。人それぞれ、出来ることできない事があります。 なにも出来ないならば絶対社会に迷惑をかけない。も社会貢献です。 さらに言えば、税金を使わせない、負担をかけないもそうです。 そして。子孫に残すのも社会貢献です。 突き詰めれば、他人に幸せになってもらうと言う気持ちです。 歳とれば解るでは、遅いのです。 もしキミに愛する人がいたら、大切にするでしょう・・・・いい人生を送ってもらいたいと・・・・。 それぞれ、青春の人そして朱夏の人すでに白萩の人や僕のように玄冬を迎えた人など。
区切りなどは本当はないのです。でも、それを感じつつ、日々を送るのもまた味わい深いものです。 先に行くほど豊かに充実するよう気力を、出しましょう。 ご自愛申しあげます。 |
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高齢化社会ではありません。(この単語は官公庁のバカ者とニセ学者が作ったアホ語です。) 心も思いやりもない冷たいヤツが、直訳したアホ語です。だから、後期高齢者などの発想になるのです。 若者(young)と熟年(mature)を分けたのもそうです。 前期も後期も無いんですよ。 マツゾエさん(ボクが最近一番ガッカリした日本人・・・実力はこんなもんか) では、本題 命名する時考えているのか?と言いたい。 言葉には意味があるのです。文化と伝統が・・・・プラス品位かナ・・・ アメリカ語の直訳なら、ガキでもできます。 高齢者が多くなったのは事実です。ダカラと言ってソノママの命名では、アホだべさ・・・ モット日本的な言葉が無いんですか?・・・・ マロとか、ミカドとか、ダンナサマとかイキとかツウとかオダイジンとか・・・・ 貢献者とか、誠実者とか、長期納税者とか、国の鏡とか・・・ 後期高齢者とは、人権侵害も甚だしい言葉だ。 そこには感謝の心がカケラもない。 ここまで日本を作ってくれたのは誰ナノ? 我々の先輩ではないですか? 若者では、ありませんヨ・・・・ その人達に対して後期高齢者はないでしよう・・・・ だから、マツゾエさん失望しました・・・・おうえんしてたのに・・・・ さらに本題・・・興奮して横道にそれ過ぎる・・・ 青春の次はナニ?でした。 解りますか? これは中国で人生を四つの季節にタトエたものです。 したがって春・その次は当然夏・秋・冬とくるわけです。 でもアホ日本と違って向こうでは、かしこく頭を使い実に奥深い言葉にしたのです。 たぶん中国の役人が立派だつたのでしよう。大切な常識として覚えてください。 保存版です。 ■青春 ■朱夏 ■白萩 ■玄冬 と続きます。昔は人生五十年ですから、四で割れば一区切り12〜14年くらいなものです。 日本だけナンデ、青春ばかり日が当たるのでしようか? いい大人が、恥ずかしくもなく「ボクはいまだ青春真っ只中・・・」などと、バカなことを言う。 ゼンゼン勉強してないと言ってるようなもの・・・・ これは思春期と重ねているだけなのです。 それにしてもニキビも終わったオヤジが、思春期ですか? 日本語は正しく使用する事です。 ヨッテ若者の後にスグ熟年がくるのも間違いなのです。 その後に後期高齢者などどうしてくるのですか? なにも考えてないと言う事です。本当にナサケナイ・・・・・・ 青春→朱夏→白萩→玄冬 と人生はいろいろあるのです。 女にいろいろあるように人生もいろいろあるのです。 青春だけではないのです・・・・・ 朱夏・白萩の人もたくさんいるのです。 むしろ日本を背負っているのは、この人達なのです。 人生80年時代と言われています。 四で割れば20年です。青春とは、20歳までなのです。働き盛りはその後にあるのです。 朱夏・白萩・玄冬の人が国を支えているのです。 税金だけ見ても青春のガキは参加資格はないのです。くやしかったら税金払ってからにしろ・・・・¥ だから、長い間納税してきた人はエライのです。 青春だけに日があたるのは、日本は間違っているのです。 こんな大切な入り口で間違うから、バカ者が後期高齢者などと言い出すのです。 日本は規則正しい国なのです。安易に青春だけを持ち上げるから、こういう事になるのです。 将来を作る者として大切にしなければいけませんが、マダ修業中なのです。 人生のステップを安易に間違えてはいけません。 青春のアトにもあるんだヨと言う事を、チャント教えなければダメデス。
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