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ミノフスキー粒子は「宇宙世紀」という設定中できわめて重要な要素である。
『極めて強力な帯電性質を有した粒子であり、この粒子を領域内に散布することで電波や赤外線、放射能などの拡散・吸収を行う。また領域内での絶対量を超えると、誘導兵器やレーダー系が使用不可能となるまでに影響を与える。このミノフスキー粒子が発見されたことにより、レーダーに頼っていた兵器はすべて壊滅的なダメージを受け、モビルスーツといったような有視戦闘が可能な兵器の発展を促す結果となる。』
「モビル・スーツといったような有視戦闘が可能な兵器の発展」ということは電探の信頼性が極めて無かった太平洋戦争初期の状態で、モビルスーツのような高性能高機動の兵器が濶歩する戦場が生まれることを意味しております。
しかしながら、これは戦術レベルの話であると思われます。
戦略的には、逆に電探の機能が著しく落ちたエリアは何らかの戦闘状態のある事を充分予想され、もしこれを逆に利用し索敵・哨戒活動にも十分利用できるのではないでしょうか?
「隠れ蓑」=ミノフスキー粒子ではないと思われます。
具体的に述べられているミノフスキー粒子が引き起こす作用は以下の4つです。
1.電波障害(無線やレーダー系統の電子機器が使用不可に)
2.センサーの無効化(熱源、光、接触以外は全て使用不可に)
3.ビーム出力を減退させる(かなり微少)
4.精密機器(コンピュータ)妨害作用
現在のECMとは少々意味合いの異なるものであると思われます。ステルスというものとも一線を画するものであるような設定とも思われます。
逆に言いければモビルスーツという設定をどう作るかの結果とも考えられます(=^_^;=)
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ちょっと違うけど、ゼッフル粒子とか
2006/8/1(火) 午前 8:33 [ 震電改 ]
ゼッフル粒子は「帝国暦」の世界ですので、この別館はあくまでも「宇宙世紀」のことをテーマにしていますのでよろしくお願い申し上げます。 「ゼッフル粒子」は基本的に爆薬に類するものと思うのですが如何でしょうか?たしか、銀英伝の設定でも、元々工事用として開発された云々の記述があったようなきがします。
2006/8/1(火) 午後 2:04 [ ssk*4*87 ]
そりゃそうですよね・・・。知ってますよね。
2006/8/1(火) 午後 8:27 [ 震電改 ]