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 太平洋戦争当時、電探・通信といった分野で帝国海軍の取り扱い方にかなりの問題があったことは事実と思える。
 しかし、こと日露戦争当時を見るとその逆である。

 当時海軍が保有する艦艇を世界標準でみると見劣りすること多々であった。これを運用で補うなることとなるわけであるが、ここにもっとも重要なものを占めるのが情報・索敵能力である。

 当時の無線機はいわゆる「火花式」である。写真は安中電機製作所(現「アンリツ」)が製作した36式火花送信機である。
 この無線機で最も有名な発信は日本海海戦時の暗号「タタタタ(モ456)YRセ」(=敵艦隊見ユ、456地点、信濃丸)でしょうか?
 このとき、日本海に展開中の艦艇の殆どにこの無線機が搭載されており、「情報を制するものが戦いを制する」のとおりに世界が驚愕した大勝利を導く下地を整えたと言える。
(写真は戦艦三笠搭載の36式火花送信機)

アンリツの歴史
http://www.anritsu.co.jp/J/corp/history.asp

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日本海は韓国や中国と直接つながっています。

日本海側に多く存在する原子力発電所は、朝鮮などからの魚雷等の攻撃に対して弱いのではないでしょうか?

大切な発電所なので瀬戸内海や太平洋ならこの点は安心ですね。

2010/7/31(土) 午後 9:14 [ エネルギーを考える ]


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