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偉大なる凡作

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 「偉大なる凡作」これは太平洋戦争当時、米国海軍が主力とした潜水艦ガトー級に与えられた、名前である。正直、秀でたる性能は全くなく、全長:95m、全幅:8.2m、喫水:4.6m、排水量(水上/水中):1,825t/2,410t、速度(水上/水中):20.75kt/8.75ktほど。
ただし、その航続距離は水上で1,900km(11,800海里)/20.75kt、水中で177.6km(96海里)/2ktと通商破壊工作など、敵の補給をたたくにはうってつけの量産性能満点の潜水艦であった。73隻が運用され、さらに、ほぼ同型のバラオ級潜水艦も含めると200隻ほどが運用された。

 第2次世界大戦における米国海軍勝利の影の立役者である。

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こんにちは。 米潜にはアイスクリーム製造機があったとか日本潜水艦に 比べトイレが良かったとか言われますが戦火をあげた要因は 暗号解読による日本船団の位置情報把握。 ロランシステム(原始的GPS)による自艦位置の確認。 気泡無の電池魚雷の量産。 逆探、海上、対空レーダーの充実等によるシステム全体が 日本海軍より勝っていたと思います。

2006/7/3(月) 午後 7:50 naomoe3

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日本の「イ号」は当時の潜水艦としては優秀なものであったはずなのですが、あくまでも潜水艦本体の能力での話です。 米潜においては、潜水艦隊の位置づけが日本海軍とはまったく異なる運用をされており、というか本来潜水艦はこのように使われるべき、というのを突き詰めた結果であると思います。

2006/7/4(火) 午前 1:36 [ ssk*4*87 ]


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