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返信: 101件

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2007/5/14(月) 午後 7:14

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ナチスドイツのミサイル技術は米ソの戦後のミサイル技術の手本となりその完成度にはびっくりします。60年前にほとんどの種類のミサイルが開発中で一部実戦使用しました。

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2007/5/14(月) 午後 6:58

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宇宙開発しないでアメリカにたのんで人工衛星を打ち上げたほうがコストが安いという考える日本人が多くいる。そうしたら日本の技術開発力を放棄したことになり。日本の技術立国の立場はなくなり資源も食料、石油も買えない途上国に落ちることを意味します。

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2007/5/14(月) 午後 6:50

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巡航ミサイルトマホークも湾岸戦争でもGPSが活躍したが、米国の恣意にゆだねられるのは技術の独占、宇宙空間の植民地化の始まりともいえます。大国が静止軌道を独占すると後発国には配置スペースがない、宇宙情報の寡占化です。アメリカは資源探査衛星でロシアの小麦の生育状況を常時観察し不作となれば小麦の輸出価格をあらかじめつり上げるという操作をします。

宇宙へ

航空機

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2007/5/14(月) 午後 6:38

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捕虜の強制労働で製造されたV-2(A-4)爆撃に耐える地下トンネル工場、経済封鎖で石油が入らないと石炭から作る人造石油で飛行機や戦車を動かし、じゃがいもを発酵して作るバイオエタノールでV−2ロケットやV-2を運ぶ車両を動かし。タイヤは天然ゴムがないので人造ゴム、爆薬の原料のアンモニアは空気中の窒素を白金触媒で作り。ジーゼルエンジンはドイツの発明ですしだから米ソは戦利品としてV-2の部品、技術者を自国に持ち帰ったのでしょう。

宇宙へ2

航空機

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2007/5/14(月) 午後 6:23

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NHKの宇宙レースの放送でコロリョフの名が日本でも知られました、開発を急ぐためにドイツのV-2ロケットエンジンを20機束ねた構成。ターボポンプの排気ガスを姿勢制御に使うアイデア。無い知恵を絞る彼の生き様を感じます。

宇宙へ3

航空機

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2007/5/14(月) 午後 6:15

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鉄のカーテンで隠されたソ連のロケット技術は情報公開が進むと高く評価され月には行けなかったが宇宙ステーションミールで最大の宇宙開発国となりました。世界のロケットマニアは必ずAシリーズのロケットの模型をそろえたガリます。小生はボストーク、ソユーズしかないのでマニアではありません。

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2007/5/14(月) 午後 6:00

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R-7ミサイルは20機のエンジンを同時点火するクラスター方式のためすべてのエンジンの推力がそろったときに発射台から切り離します。この発射台はコノリョフが設計したAシリーズロケットのみが採用しているバイコヌール基地しか使われておりません。今も現役で打ち上げ成功率はトップの97パーセントで1600機以上うち上げ実績を誇るロシアの宇宙技術です。

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2007/5/14(月) 午後 5:41

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R-7ミサイルは4機しか配備されず実戦配備は、地下サイロで常温保存のきく液体燃料ミサイルや移動式固体燃料ICBMSS-25やSS-24などに小型化、複数弾頭化されSALTによる米、ソ間のミサイル数削減となりました

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2007/5/14(月) 午後 5:23

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戦時中は名古屋市近郊では秋水ロケット機、有人ミサイル桜花の固体ロケット、イ号1型甲無線誘導弾を製造しており戦後は朝鮮特需でバズカー対戦車ロケット弾、その後はH2Aロケット及び固体ロケットブースター、ロケットエンジンを製造する宇宙開発関連城下町として知られるようになりました。軍用ヘリ、戦闘機、小銃、火薬など防衛関連企業も多数あります。

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2007/5/14(月) 午後 5:08

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ペンシルロケットは15年かかって1970年の大阪万博の年にラムダ4S-5号機で人工衛星おおすみを打ち上げ成功。日本独自の固体燃料ロケット、世界最小、世界最小予算。全段固体ロケットで東京大学生産技術研究所の快挙です。しかしながら液体燃料ロケットは皆無ですのでアメリカのソーIRBMから宇宙用に転用したソーデルタを技術導入しN-1、N-2、H-1、H-2で純国産、H2Aとなりました。日本は宇宙用ロケット専従、米、ソ、中は核ミサイル転用です。


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