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Saab

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Saab社と言うと車を想像する方が多いと思います。
実は飛行機も作っております。

旅客機から戦闘機まで結構ラインナップがありますが、戦闘機の特徴はデルタ翼を採用するものが多いと言うことでしょうか?

ドラケン・ヴィゲン・グリペンと全てデルタ翼系の翼を採用しております。
土地柄、短距離離着陸を必須とするそうです。また、凍結した滑走路でも500m.で離陸し1000m.以内で着陸が出来るものばかりです。もちろんドラックシュート(着陸用のパラシュート)など使用しません。ちなみに乗ると判るのですが、スエーデンの車はブレーキがとても良いです。
エンジンはVolvoです。

かなり古いですが、ドラケンはエリア88で主人公風間真君が乗っておりました(^_^;)

画像はドラケンです。

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先日岩国基地の報道画面の中でホーネットの脇にチラッと映ってました。
米国ではボーイングが生産しておりますが、個人的には空自に是非とも採用してほしい一品です。
滑走路要らずの戦闘機、もっとも垂直離陸すれば燃費は最悪ですが、それでもまともな滑走路を必要しなくてもいいこの機体是非ともい願いしたい。談合で余った金を使えば十分、それにどう考えてもイーグル(1機100億)より安いと思います。いざとなれば正規空母なしでもおおすみ級輸送艦にのせて空母として運用も出来る?甲板の強度は問題かもしれませんが(^_^;)
ソ連製のフォージャーが対抗馬といえますが、現在すでに運用はしておりません。正式名称はYak-38でフォージャーの名前はあくまでもNATOコードだそうです。Forgerの意味は偽造者・まがい物だそうです。とりあえずうちの国でも垂直離着陸機を作れるぞ!というだけのものと言えます。そういう意味でも充分存在の意味はあった用に思います。それもそのはず、航続距離100キロ少々、兵装も対空・対艦ミサイル・250kg通常爆弾が各々2発?などお話にならないものであったそうです。
Yak-38とハリアーの違いはエンジンにあり、Yak-38は推進用・上昇用の二つのエンジンを積みましたが、ハリアーはロールスロイス製ペガサス、これがこの機体開発の肝でるのは定説だと思います。これは4つの噴射口をもちこれの向きを後ろと真下に変えられるものです。
現在これに変るものは存在せず、1967年から1号機が生産開始(自分も1967年生まれである)改良はされているものの40年にわたりハリアーシリーズは世界最高のV/STOL機である!

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