空母

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護衛艦「かが」進水

 2015年8月27日、いずも型護衛艦の2番艦「護衛艦かが」が進水した。
 かが(DDH-184)は、海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦(DDH)。艦名は令制国の加賀国に由来し、旧海軍の空母「加賀」に続き日本の艦艇としては2代目である。
 いずも型は、太平洋戦争期の中型正規空母である雲龍型航空母艦を若干ながら上回る規模と排水量を有し、2015年現在、1番艦の「いずも」と共に海上自衛隊では最大の艦艇である。
 今後の活躍に期待したいです。ただ、一部運用する航空機が足らないと指摘する情報もあり、一抹の不安を感じます。


空母祥鳳

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 実は海自「ましゅう」と同クラスの帝国艦艇はどの船か?と調べていたとろ、「祥鳳」あたりかなということになった。
 もともとは高速給油艦「剣崎」として建造され、予定通り空母に改造された中型空母である。もっとも、太平洋戦争「珊瑚海海戦」で最初に海軍が失った空母といったほうが有名であろうか?
 同系艦は「瑞鳳」である。

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 空母は航空母艦を省略した言葉である。
 そして、その航空母艦は言うまでもなく英語(Aircraft Carriers)を略したものであるが、原文でを直訳すると「航空機運搬艇」ということになると思います。
 ただ、運用を考えると空母は航空機の母艦であり日本語の表現がその運用法を現していると思います。
(写真は空母大鳳)

そのとき歴史が動いた

零戦は「れいせん」と呼びます。
正式名称は零式艦上戦闘機、つまり航空母艦に搭載され、運用される戦闘機の00年式型という意味です。

先日NHKで「ゼロ戦・設計者が見た悲劇」ということで取り上げておりました。
現在日本は自動車大国です。造船大国とも呼ばれたこともありました。少なくとも昭和15年当時世界有数の飛行機大国であったことも事実です。

さらに、現在空母というと米国を思い浮かべる方も知れませんが、零戦が生まれたころ空母王国は実は日本でした。少なくとも世界最初に空母を空母として作った国は日本です。戦艦等から改造した空母の方が活躍した様な気もしますが・・・・

特に大和ばかりが最近声高になっておりますが、まともに運用されなかった巨大戦艦よりも真珠湾からミッドウエイまで獅子奮迅の働きをした空母機動艦隊の方が個人的には評価されるべきと考えております。

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