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REBORBN!

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すっかり更新してませんでした。
諸般の事情で当ブログの名称変更を決めました。
こちらを別館としてましたが、今後「本館」扱いにします。
 
それに伴い、名称も標記のとおりにいたします。
 

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 自衛隊の護衛艦「さざなみ」(4650トン)と「さみだれ」(4550トン)各々現地へ向かわれました。この海域は事実上「戦場」です。

 明目は「海上警備行動」ではありますが、「戦場へ出陣」といったほうが的確な表現と思います。

 今回の任務は民間船の護衛であり、確かに日本からは遠く離れてはいますが重要な補給ルートであることは十分理解できます。

 また、海上自衛隊の基本的任務のなかに「シーレーン」の防衛というものもあり、また「海軍」としての基本的な任務でもある「補給部隊の護衛」に重なる任務でもあります。

  この件では、さまざまな意見はあると思います。最初に心から。派遣されれる皆様が無事帰還されることを願います。

Radha Binod Pal

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 Radha Binod Pal(राधाबिनोद पाल)

 1886年1月27日生、1967年1月10日没のインドの法学者である。
 また、通称東京裁判の11名の判事の一人として有名である。

 さて、われらが首相安倍晋三さんも、次回インド訪問の際このパール判事のご子息に面会されることを企画しているようです。

 特に、裁判の公平性に関して終始一貫して異議を述べ続けたことでも知られる人物でもある。東京裁判で日本が国際法に照らして無罪であることを終始主張し続けてくれたが、決して日本の行為を正当化したものではない。

 少なくとも彼はガンジーの主張する「非暴力主義」をかなり尊重していたと思われ、この思想から照らし合わせると、戦争行為を行った日本政府に対し友好的であったとも思われない。

 追伸:この項目は、昨晩放映されたNHKの番組に影響されて書いております。
    是非とも、この「極東国際軍事裁判」に関しては、詳しく調べてみたいと思っております。

人工衛星の歴史 その4

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 人工衛星は基本的に地球を回っているわけではない。地上に向かって落ち続けているのである。

 地表で水平方向に物体を投げてみる。もし、地球が平面で果てしなく続き、重力が地表に向かって働くのなら、どんなに初速度が大きくても物体はいずれ地上に落ちてしまう。

 しかし、実際には地球は概ね球体であり、重力はその中心に向かう。

 このため、上図のA点(図は誇張して書いてあるが、地表からの高さは地球の直径にくらべ十分小さいものとする)から水平に投射した物体は、初速度の大きさによりp1 → p2 → p3と段々遠くまで届くようになり、ある速度になるともとの投射点に戻り、あとは繰り返して地球を周回するようになる。すなわち物体は地球の人工衛星になったのであり、この周回軌跡を軌道(orbit)と呼ぶ。このときの軌道の形は円軌道である。また、このとき速度を第1宇宙速度といい、約7.9 km/sである。

人工衛星の歴史 その3

 実際人工衛星を自前で打ち上げた実績を持つ国はさほど多くない。

 歴史的に見れば、「旧ソ連」「米国」仏国」そして日本がその次に来る。

 世界の累計衛星打上げ個数は、2005年末時点で5736個だそうである。そのうち米ソで約88%を占める。
 以外であるが、日本は111個で世界3位に付ける。

 打ち上げ場を保有する国はロシア・米国・日本・フランス・イタリア・豪州・ノルウェー・スウェーデン・イスラエル・インド・中国の12ヶ国である。


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