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以下の記事は、NIKKEI NET(http://www.nikkei.co.jp/)よりです。

『ロシア軍機が領空侵犯・33年ぶり、伊豆諸島上空3分間』

 9日午前7時半すぎ、伊豆諸島南部の上空で、ロシア機1機が領空を侵犯した。航空自衛隊はF15戦闘機など計24機を緊急発進させ、警告したところ、約3分後に退去した。

 防衛省によると、ロシア機による領空侵犯は北海道周辺が多く、伊豆諸島まで南下するコースをたどったケースは旧ソ連時代の1975年9月以来という。

 同省によると、領空を侵犯したのはロシア軍の爆撃機Tu―95。午前7時半から同33分まで父島と八丈島の間の海域にある嬬婦岩(そうふがん)の上空を通過した。 (13:30)

 
 24機のスクランブル!しかし、ずいぶんなめられた様な行動です。少し前に、某国の原潜が領海侵犯をし、撃沈されてもなんら国際法上問題は無い状態であったにもかかわらず何もしなかったこともありました。

 せっかく「省」に格上したのだから、毅然とした行動を求めたいです。

 しかも、現在G7が東京で行われております。

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 「オカムラ」といえば「岡村製作所」であり、家具メーカーであるイメージが強い。

 実際、ウェブサイトにも以下の言葉がある。

『21世紀の環境文化を視野にとらえ、オカムラは新たな一歩を踏み出しました。
創業以来「人間の環境づくり」をテーマに培ってきたソフト・ハードのノウハウをベースにして、一人一人が「豊かさを実感」できる環境アメニティの実現を目指しています。
 オフィス環境、施設環境はじめ、さまざまな事業が年々発展し、成長してきました。
 これによってオカムラは、かつてないダイナミズムを獲得しました。
 しなやかに、ダイナミックに、それぞれのプロダクトが競い合い、ある時は有機的に結びつきながら、質の高い環境の達成に努めます。』

 ところが、飛行機も作った経歴もあり、自動車も作っていた。
 正直びっくりした。

 これが、写真の「オカムラ ミカサ ツーリング」(写真上)である。
 この週末大坂出張で、予想外に時間があまり、「なんば」から「北新地」まで御堂筋を縦断してしまった。その途中に岡村製作所のショールームがあり、その写真である。

 ショールーム内に入ることは出来なかった(時間が時間である)が、航空機の生産もチャレンジしたとのことである。
 それが、日本大学との共同制作「N-52」(写真下)である。

 なんと設計は対戦中「彗星」「銀河」などの海軍機を設計した「山名正夫」である。

 しかし、この岡村製作所元は「日本飛行機」の岡村町の分工場が戦後独立したものである。当時進駐軍の家具を作っており、ある意味羽振りが良い状態であった。そこでトルクコンバーターと飛行機の開発を始めてたとのことである。

 このN-52の開発費があまりにも高騰し開発を断念した。しかし、その技術をふんだんに採用し作ったのが、「ミカサ ツーリング」ということである。
 トルクコンバータと2段変速機を組み合わせた自動変速機搭載という、国産初のFF・オートマチックの乗用車である。モデルは「シトロエン2CV」である。徹底的にこの「2CV」を研究し開発したものの、3年間に250台の生産で打ち切りを決定した。

 その技術が、トルクコンバータや、自動倉庫などの物流システム機器に継承されている。

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 このシリーズその2にて(http://blogs.yahoo.co.jp/ssk74287/12965864.html)糸川博士の話を少々しております。
 ではその後はということを続けたく思います。

 現在、宇宙科学研究所(ISAS)・航空技術研究所(NAL)・宇宙開発事業団(NASDA)の三つが統合され宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2003年10月1日に設立されております。

 宇宙科学研究所(ISAS)は1955年4月(昭和30年)東京大学生産技術研究所までさかのぼる。ここで開発されたペンシルロケットが日本発のロケットと言える。

 航空技術研究所(NAL)に関しては1953年2月(昭和28年)総理府内に設置された、科学技術行政協議会である。

 宇宙開発事業団(NASDA)は1969年6月(昭和44年)宇宙開発事業団法、第61回国会で可決成立に基づく設置である。

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 ところで、ICBMとしてR-7は開発されている。勿論その性能は十分持っていることも証明されている。

 しかし、実際の運用からするとミサイルとしての運用は可能であったろうか?
 答えは、「否」である。

 まず、液体酸素などの燃料を使用したことにより、「即応性」が皆無である。巨大な本体、打ち上げ台など「秘匿性」も全くない!コストも正直馬鹿にならない!

 以上の点でロケットではあるものの、ミサイルとして使える代物ではなかったと思う。しかしながら、ライバルである米国への牽制には十分機能し冷戦下で数々の世界初を達成した記録も事実である。

 以前VSTOL機の話を書いているが(http://blogs.yahoo.co.jp/ssk74287/738440.html)、文字通り紛い物であった「フォージャー」と比べ物にならないほど、充分成功と言うべきものであると思う。

注:「ロケット・ミサイルとは?」シリーズは「宇宙へ」シリーズもその派生であるので「17」としました。

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 チューリップとは、ソ連時代から続く露国ロケット発射台の愛称?である。

 日本のH2もそうであるが、西側諸国のロケット(ミサイル)は自立して発射される。
 しかし、露国ではロケット(ミサイル)本体を極限まで軽量化した結果、ブースターの重量を本体が支えることが出来ない状況が生まれた。
  そこでR-7はロケットの中ほどからトラス構造の頑丈な支柱に吊り下げられた状態で発射される。この方式はチュルパン(Tyulpan、チューリップ)発射方式と呼ばれ、レニングラード金属鋳造工場(LMZ)で設計された。ロケットのエンジンが点火され、出力がロケットの重量を支えられるようになると、支柱が切り離されて花が開くように四方へ倒れこむ。この光景は露国のロケット発射に固有の風景である。


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