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西班牙無敵艦隊

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 2006FIFAワールドカップにおいても、スペイン代表は「無敵艦隊」と呼ばれ、予選ではその名の通りの活躍を示しておりました。予選リーグ内トップの得点力を示し、「無敵艦隊」にふさわしい活躍をしたとも言えます。

 この「無敵艦隊」の語源となったのは西国王フェリペ2世により英国征服に出発した大艦隊の通称であります。通称というよりは「自称」といったほうがいいかもしれません。
 1588年5月28日、22隻のガレオン船、108隻の商船に3万人以上を乗船させたメディナ・シドニア率いる無敵艦隊がリスボンを出発。
 英国上陸を考えていた為、3万人中2万人は陸戦隊であり、アルマダの海戦と呼ばれる緒戦(7月末プリマス沖の海戦、8月8日グレイブラインの海戦)を行い敗北。スコットランドを迂回して帰還を目指すも半分を喪失し大敗。スペインに帰還したのは54隻だった。死傷者は2万におよび無敵艦隊は壊滅という結果であった。
 実際の艦隊の質は旧態依然であり、当時急速に発達していた「火器」において英国が勝っていた。いわゆる張りぼてといわれてもしょうがない状態であった。

知られざる歴史・戦史

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 標記のタイトルは、naomoe3氏による「漂泊の日々」http://blogs.yahoo.co.jp/naomoe3/ の書庫のひとつです。こちらにも結構訪問頂きまた大変感謝いたしております。また大変勉強もさせていただいております。
 ぜひともご訪問いただければ幸です。

カウラ捕虜収容所

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 本日2006年サッカーワールドカップにおける日本の初戦が対豪戦として日本時間22時キックオフされます。それにちなんで、豪州と日本のとの関係で最も重要と思われる「カウラ」に注目したいと思います。

 豪州カウラ市には捕虜収容所があり、多くの日本兵・伊兵が収容されていた。昭和19年8月5日早朝、1200名近い日本兵がカウラ収容所を集団脱走し231名が戦死、また多くのものが首を吊り、あるいは自らナイフでのどを刺して16名が自決した。このとき4名の豪州監視官が亡くなっております。
 それは彼らにとって脱走ではなかった。捕虜となった日本兵にとって「生きて虜囚の辱を受けず、死して罪禍の汚名を残すこと勿れ」という戦陣訓の教えは絶対であり、胸中の思いはただ一つ「名誉の戦死」だったのではないだろうか?

 その後、現在カウラには戦没者霊園や日本庭園、日本文化センターがあり、これらはこの地で亡くなった人々への慰霊であると同時に、日豪両国の緊密な友好関係の象徴ともなっています。ここは世界で唯一の日本政府の管理の下にある日本人戦没者墓地である。

 太平洋戦争中北部の都市ダーウィンには64回の空襲を日本はかけており、また豪は1945年8月の終戦までに、日本との戦争で死亡した豪州人の数は1万7501人にのぼり、これは独伊との戦争で死亡した人数のほぼ2倍にあたります。
(写真上:カウラ地図 下:カウラ収容所)

第一次世界大戦と日本8

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 この大戦後独逸は領土も戦勝国に割譲されることとなる。太平洋地域では当時の名称であるが、「トラック島(環礁)」、現在の名称で西太平洋ミクロネシア連邦「カロリン諸島」である。
 およそ250もの島々からなる世界最大級の堡礁であり、日本海軍は、周囲200キロもあるトラック環礁を海軍の一大拠点とした。
 三万人もの日本人がすみ、環礁内は航空母艦が全速航行しながら艦上機を発艦させられるほどの広さがあり、補給・編制・休養・訓練などあらゆる機能をもち、勿論各種「料亭」「倶楽部」も存在した。

 現在はダイビングスポットとしてかなりの日本人が観光にやってくるそうです。

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 この大戦で最大の戦果、と言うか鹵獲品はなんと言っても独潜水艦の現物を得たことであろう。

 通常帝国海軍の潜水艦は「イ」「ロ」「ハ」で呼ばれる。この鹵獲潜水艦(7隻)は「○(まる)」の記号がつけられ様々な方面から研究され、後に潜水艦大国とも言うべき象徴であるイ号シリーズを生み出すきっかけとなる。(写真は鹵獲潜水艦)
 特に「U-125(日本名○-1)」はイ号の原型ともいえる。(写真最上部)
 

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