清新快哉の最寄りの旅亭

食いながら思考しましょう・・・

敏感と鈍感

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

変わってる国々

最近、中国もその周辺諸国も多かれ少なかれ、それぞれ変わってる気がします。

たとえば、中国では地方政府の「土地財政」と地価・住宅の高騰を抑えたり、社会保障住宅の建設を強調したりする中国政府の経済・民生対策はかえすがえすマスメディアに出ます。

北朝鮮にも注目すべき動きがあります。つい先ごろ、「食糧より銃弾」という今までの思惑が一変して、「すべての人民が肉スープとご飯を食べられるように」という北朝鮮の指導者の声が聞こえてきました。

日本も変わってるのです。鳩山の主張と努力は鳩山政権の終結に伴って、すべては「白紙に戻る」という状態になってしまったに対して、日米同盟をもっと強化させろという勢いに乗って、日本の若い政治家が次々と登場されるという現実は注目されています。それで、アメリカの影響を受けて成長されてきた日本の「60后」(=前世紀1960年代に生まれた人を指す)の政治家の思想・政治傾向には覚悟の上、慎重、適当に応ずべきと主張する中国からの声も聞こえました。

冬になってから、白菜の多食の人間が居るなら、その輩は私こそです。北京庶民の私です。安い白菜を沢山買って食べるのです。山海の珍味とは比べ物にならないと言っても、白菜を美味しく食べています。これは白菜を食う喜びです。

この頃、私には喜びがもう一つあります。それは中国のトップである胡主席が汚職腐敗と戦おう!と呼び掛けられたからです。この明らかな呼び掛けなので、白菜を食う私も大喜びでした。

腐敗大国と言える中国にとって、汚職腐敗に正々堂々と宣戦するのは現になによりの大事な事だと思います。この事をしっかりとされて、国の害虫を一掃すれば国の根本が守れると思います。

だから、汚職腐敗と戦おうという胡主席の呼び掛けで私は大喜びだったのです。それは美味しい白菜の餃子を食べて、喜びを感じていたくらいの喜びだったのです。

汚職腐敗と戦うのは至急のことで、もちろんJ−20ステルス機の開発よりももっと至急のことだと思います。胡主席、心から感謝致します!頼みます!

開く トラックバック(1)

脆弱な中日関係

中国語に"多事之秋"という言葉があります。今年の秋は"多事の秋"とも言えます。中日関係の"多事の秋"なのです。

こっちは五星紅旗を振ったり、そっちは日章旗を揚げたりして、騒ぎました。結局、中国では日本へのツァーは控え目にされ、日本では中国への航空便のキャンセルは増えるというようなことまでも起こったそうです。

従来の公式的なデモと比べれば、もっとも印象深いなのは今回、五星紅旗の陣では思う存分に憤青用語でスローガンを出したが、なにしろ"正規軍"らしくないなという気がしたのです。つまり、"日本製品を排斥せよ(抵制日貨)"という約100年前からの原始的なボイコット運動を煽るのもデモの主題の一つだったみたいです。

それに対して、日章旗の陣では、"東京、秋葉原を闊歩している""支那人観光客に電化製品と、媚びと、祖国を売って何ら恥じようとしない"と描かれた秋葉原の商売人も"売国商人"と呼ばれ、それに、"日本から叩き出せ! "と呼ばれたこともありそうです。

私のような庶民はどうせかるいもので、そのような大戦略家というものではありません。これは格差で、しようがないのです。でも、大戦略家の政治家らが政治のスイッチを入れたり、切ったり、勝手にボタンを押すのはまさに民間部の不幸だと思います。

たぶん、政治家らは有事でも無事でも、毎日の飲み食いなら問題はないでしょう。だが、庶民達の仕事はやたらに中止することができるものですか。自分のお金で自分を養う外、仕方がないので、中国の労働者達は中日合弁の工場で稼いで"日貨"を作ったり、秋葉原の商売人達は電気製品などを中国観光客にたくさん売ったりして、お金を儲ければ、中日両国庶民の生活の安定にはよくないのですか。

この世の中には"利益集団"というものがあるに違いないと信じます。"利益集団"の思惑は庶民と同じなら、決して庶民の利益を損なわないと思います。

ところが、庶民の利益、それに庶民の命を損わなければ、"利益集団"は利益が獲得できないので、"利益集団"は庶民の好きな平和と安静をどうにも打ち破らなければならないのです。その結果、紛争と戦争を挑発するに違いないのです。

ちょうど今のところ、中日両国の国民とか人民という庶民達が両国関係のため不安を抱いている時点では、きっと"利益集団"の誰かがどこかで、くすくす笑っているに違いないと信じます。これこそ、脆弱な中日関係の生態だと思います。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

中国の「芮成鋼捜狐博客」によると、19日、CCTV-2のアナ兼レポーターである芮成鋼氏が鳩山由紀夫前首相をインタビューされたそうです。


ここでただ一枚の写真だけを転載していただきますが、もっと多くの写真と記事はどうぞ下記の芮成鋼捜狐ブログを御覧ください!

http://rcgvip.blog.sohu.com/158285410.html


転載写真:「友愛」を書かれている鳩山由紀夫前首相

私はふだん、韓国の物事について、あまり関心を持っていない者です。というのは、私は今まで、韓ドラを一つも見たことがありません。ぜんぜん韓流に乗らなかった人間に属します。

ただ、米住宅ローン危機が発生して以来、韓国企業が一番先に中国から撤退していたということで、韓国を注目するようになりました。

また、今回の韓米合同軍事演習というきっかけで、少し韓国に関心を持つようになりました。

演習はどうせ演習しかないです。航母もどうせご飯ではないと思います。だから、戦場より工場の方が人間に飲食物を恵むと思います。

キムチと朝鮮冷麺なら、いつでも納得する美味しいものです。三星と現代もブランド品です。

中国は包容力のある人口大国で、しかも市場広大な国です。競争力をこの市場に引き込んで、一席の地を占めても、韓国にとっては、確かな正道だと思いませんか?(終り)

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


.
清新快哉
清新快哉
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事