気付けば…7月も30日になってしまった…7月は何やら慌しく過ぎた…
夜行で北へ戻るのが面倒になり…というよりも30日朝に人に会う約束をしていたことを思い出し、“南下作戦”を継続することにした…
今般の“南下作戦”…“中継所”の類への事前連絡をせずに実行し、何となく「直ぐに戻る」つもりでふらりと出てしまったので、面倒になり、現在地点に朝まで留まり、明日の夕刻に引き揚げることにした…他に“連絡所”とて確保していない…時にはこういうのを試してみたかったというのもあるのだが…
ここに至るまでの夏の一日…下記をご覧いただけば様子がある程度は御理解いただけよう…
http://blog.livedoor.jp/wakkanai097/archives/50980621.html
http://wakkanai.269g.net/
友人と別れた私は、現在居る場所にある“岩盤浴”なるものの利用を考えたが、高いことと、先客で埋まっていたという事情により、シャワーを浴びることとした…そして汗と、ジンギスカンの煙が着いたTシャツを脱ぎ捨て、用意の別の物に着替えた…かなりスッキリした…
実は…かなり以前に見付けていた、キューバ国旗を掲げた都心のバー―その店がある商店街の“夏祭り”的イベントで、周囲が何やら盛り上がっており、店の方もサルサがガンガン鳴っていて、何やら楽しげだった…―で、モヒート(Mojito)を始め、ラムベースのカクテルを、多分6杯位呑んだ…酔ったという程でもないが…美味いモヒート…なかなかありつけない…
一寸調べると、下記にモヒートのレシピが出ている…随分旧い話しだが、アルバイトでバーテンの真似事もやっていた…洋書売り場でカクテルのレシピがギッシリ乗った本を買い込み、バイト先で、或いは食料の代わりに酒しか無かったアパートで色々と試したことが思い起こされる…
http://drinkstreet.com/searchresults.cgi?drinkid=780&drinkname=mojito
モヒートというのは、ライムとミントの葉をグラスに入れて、甘味料を若干加え、氷とラムを入れ、ソーダを注ぐという飲み物だ…北国なりに暑い昨今には好適な飲み物だ!!もともと暑いキューバや、マイアミや、或いはブラジルで好まれた飲み物…暑い季節が似合う…これが雪の季節なら、1杯で止めて、美味いラムをロックで少々ということにしたのだろうが…
7月は若干、模型も買い込みはしたが、それほど多くは作っていない…8月はやや忙しいので、更に少なくなるような気もするが…8月は難しくとも…9月…または冬季になってしまうかもしれないが、何とか“オホツーク方面軍”の同志の皆さんとの席も設けたいものだ…
追記:カクテル“モヒート”のレシピ
英語によるレシピへのリンクをご紹介したが、「トンチンカン」とのコメントが寄せられたので…
ウェブ上で日本語の情報はかなり多いと思う。日本の人は「国境を1ミリでもはみ出すと日本語は絶対に通じない」とでも考えている節があるように思えるが、実は正しくはない…日本語を母語とする人間は1億人を軽く超える…この数だが…数え方で幅があるものの、世界に1,500から3,000はあると見受けられる言語の中で「使用者が多い順」に並べると、多分ベスト10に入る数だ…「日本語より多い」ことが確実視されるものは…中国語(北京語)、ヒンディー語、アラビア語、ロシア語、英語、スペイン後程度ではないだろうか…ドイツ語、ポルトガル語、フランス語が「良い勝負」であろう…
という状況ではあるが、それでも英語情報は日本語のものより豊富だ…だから、下記のようなものがある…
Yahoo! 辞書
http://dic.yahoo.co.jp/
Yahoo! 翻訳
http://honyaku.yahoo.co.jp/transtext
これはなかなか便利ではあるが「使える!!」ものでもない…「どうしてそっちに?」という変な方に意味を解釈する場合や、語順が違う言語の翻訳なので、ブンとして不自然になることも多々あるのだが…
こういうものを参照しつつ、とりあえずレシピをまとめた…
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Mojito
2オンスのホワイトラム
少々のライムジュース
ティースプーン1杯の砂糖
ミントの葉
2オンスのソーダ水
分解されるまで、ジュースと砂糖をハイボールグラスに入れて、ステアしてください。
ミントの葉でガラスの中の表面をこすって、捨ててください。
砕かれた氷とラムでグラスを満たして、ステアしてください。
ソーダ水を注ぎ、ミントの小枝をつけ合わせに。
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というようなことだが、“オンス”が気になる…
オンス:ヤード‐ポンド法の体積の単位。液量オンス。1オンスは、米国では4分の1ギルで、約29.57ミリリットル、英国では5分の1ギルで、約28.41ミリリットル。記号fl,oz
英国や米国では、この“ヤード‐ポンド法”が意外に生きている…米国のスポーツ選手の身長や体重はこの方式で表現しているし、米国の缶ビールにはozで要領が示されているし、英国で警察官に道を尋ねれば「この先150ヤードを左」などと答えられてしまう…
しかし…
→カクテルの道具を売っている場所に計量用のカップが売っている。これは、1オンス、2オンスなどを測るようになっているもの。米国流と英国流で微妙に違うが、カクテルのレシピで“1オンス”とあれば、「概ね30cc」程度に思っていれば間違いではない…
という訳だ…更に余計な話しも…
→甘味料の類は、好みで変えれば良いので、レシピの量は「目安…」と思えば良い…一般に、多過ぎるのは困るが、少なかったり、入れなかったりすることで大きな問題は発生しない…
というようなことで、興味を覚えた方は是非モヒートで素敵な夏の夕べを!!
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レシピがあるなら作ってみれるかも!?と思ったら・・・甘かったっす。全然〜トンチンカンでした(泣)ビール派の私ですが是非とも飲んでみたいです
2006/7/30(日) 午前 3:06 [ kob*t*_hime ]
こびと姫さん、レシピに関して追記しました。ご参照いただければ幸いです。
2006/7/30(日) 午前 7:52
参考どころか〜勉強になります。ありがとう♪
2006/7/30(日) 午後 7:57 [ kob*t*_hime ]
こびと姫さん、お役に立ててよかったです。
2006/7/31(月) 午後 8:43 [ ssn_chicago ]