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縦断??

12月になって、漸く2009年の休暇を…

↓詳しいお話しはこちらにまとめさせて頂いている…
http://planeta.269g.net/category/712547-1.html

結局…「稚内→札幌→横浜→広島・呉→大阪→京都→名古屋」と動いて、現在は横浜だ。この後は「横浜→東京→札幌→稚内」の計画だが…

↓趣味の写真は、今回も多々…
http://www.flickr.com/photos/21158367@N06/collections/72157623019120524/

何か訪ねた先々で「今季最高の寒さ」という按配だったが、私としては「歩き回っても、ひどく汗をかく訳でもないので“可”か“良”としたい…」というような状態なのだが…

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MG 1/100 MS-06 ver.2.0 の白い地上仕様…意外な勢いで進んでいる…

↓仔細は下記を…

http://ms-06.269g.net/
『MS-06 files “第40番機動兵器工廠”の記…』
MG 1/100 MS-06 に魅せられてしまって…
模型は“万年初心者”ながら、手軽に愉しむMS-06の製作…

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全く性懲りもなく…

↓何時の間にか「MG 1/100 MS-06 限定」ということにして、始めてしまった…
http://ms-06.269g.net/
↑この記事に添えた写真にまつわる事はこちらで…

とりあえず生きていました…
http://planeta.269g.net/

かなり久々にレンタルDVDを利用…そして少し気になっていた作品を漸く観ることが叶った訳だ…『機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 第1〜第3話』…“ガンダム”の新たな魅力!!もっと観たいシリーズだ!!

地球周辺の宇宙空間に人口天体“コロニー”を築いて人間が住むようになって半世紀以上が経った頃、“コロニー”の一つが“ジオン公国”を名乗り独立を宣言し、地球連邦との間に戦争が始まる。人型の新兵器“モビルスーツ”も登場し、戦いは苛烈を極める…という、あの“ガンダム”も最初の作品の登場から30年を経ているが、未だにこの“世界”を舞台にした新作が創られる…拡がり、深みが凄い!!

そんな“ガンダム”関連の新しい作品がこの『MSイグルー2』だ…と言っても、登場してからやや時間が経っているのだが…1話が30分で3話…DVD3本のシリーズである。

とりあえず第1話から…DVDスタート!!

勇壮な音楽が鳴り…地球を眼下に、宇宙艦が戦っている…青い地球に光が放たれ、やがて地上に輸送カプセルが続々と…ジオン軍の侵攻が開始された…

CGアニメ!!画が素晴らしくリアルな感じで、引き込まれる!!

そしてナレーション…

「鷲は舞い降りる。これはスペースノイドにとって大きな飛躍なのだ。ギレン総帥は決断された。ジオン独立戦争開戦壁頭、我々は正義の剣を地球へと打ち込んだ。しかるに、地球連邦の者共は未だ重力に呪縛され、惰眠を貪っている。総帥はこのキシリアに命じられた。最早、我が腕により正義の鉄槌を下すため、重力戦線を形成すると。真の自由のため、我々は重力の坩堝へと舞い降り、地球の解放を約するものであると。我が第1地上機動師団は既にして空挺堡を欧州方面に構築し、西方を平らげるべく進軍しつつあり」

ジオン軍の指導者の一人、キシリア・ザビ少将の声である…彼女は地球への侵攻の責任者である…

この声をバックに、世界各地で展開されるジオン軍の進撃の画が出て…そして世界地図が燃えてタイトルの『重力戦線』…

これを観て「おぉ!!」と感嘆してしまった…それ以降は、貪るように第1話、第2話、第3話と続けて観てしまった…そして、“1泊2日レンタル”なので、繰り返し観てしまった…ソフトを入手してしまっても構わないのかもしれないが…「観たくなったら、またレンタルしよう…」などと考えていた…

『MSイグルー2』は、第1話冒頭で描かれたジオン軍の侵攻を受けて、彼らを迎え撃った地球連邦軍将兵の物語である。18mに及ぶ“巨人”、「モビルスーツ・ザク」を駆使するジオン軍に対し、スケールアップした対戦車ミサイルや、重戦車で立ち向かうという話しである。3本在るが、各エピソードに各々の主役が居る…それぞれに味わい深い…

3つのエピソード全てを通じ、各主人公の「中に居るもう一人の自身」と言うのか、「幻覚」と言うのか、“死神”というキャラクターが出て来る…これが印象的だ…或いは、『重力戦線』というシリーズそのものが、「各エピソードの主役達と“死神”」という、“裏テーマ”で貫かれているのかもしれない…

“死神”と言えば…構成単位の全滅を繰り返しながら戦闘を続ける大隊、連隊、旅団と次々に改組する部隊が在り、ここの指揮官の“少佐殿”というキャラクターも、なかなか記憶に残る…この人物も3話全てに登場する…

全体の演出の雰囲気は…例えば『プライベート・ライアン』のような、近年の戦争映画のムードである…CGだが、ことに人物の顔のアップ等は「生身の俳優が演技?」と一瞬思ってしまう程で、凄く引き込まれる…

本作は「アニメの“ガンダム”」という感覚ではなく、「“ガンダム”設定を拝借したSF戦争ドラマ」程度で観て、丁度良い位のように思う。“ガンダムのファン”以外でも愉しめると思う!!

実は“MSイグルー”というのは、「ジオン軍の新装備試験を行う、とある部隊」を舞台にした3話シリーズが2つ制作されている。それも素晴らしいCGアニメなのだが、その流れでこの『重力戦線』も登場している…非常に愉しいシリーズで、新しい物の登場を願うばかりだ!!

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模型を久々に弄る…

HGUCシリーズ…久々に触る…

とりあえず普通に組み立ててみる…土曜日の午後に3時間弱…何となく型になってしまった…敢えて塗装などに手を掛けず、「超簡単」と称される、実は「意外に難しい」というやつで「善し」ということにした…

思いついたのは…

**********

UC0079…12月…

ツィマッド兵器廠からある基地に納品され、数回の試運転を行った新品のMS-09R-2…

補給品を求めてやって来た何処かの部隊が、それを持ち出した…

激しい戦いの最中、この新品にはジオン軍のマークと、部隊内で使用される交信コードに基づく機番だけがマーキングされた…

やがて…この新品は出動する…

**********

ということである…

素直に組み立てた後、エナメル塗料の黒を用い、若干の色付けと“墨入れ”風作業を行い、デカールを貼った…ツィマッド兵器廠のマークを背中にさりげなく…そして後頭部と胸にジオン軍のマーク…機番は…よく米国等の軍事モノのドラマや小説で、各ユニットに「1、2…」と番号を振って「○○1へ…」と交信を行うのに対し、後方の指揮官は「6」とする例が見受けられるのを思い出し…このMS-09R-2は“6”にした。と言いながら、実は自分の誕生日に因んで6が好きなので6にしただけかもしれないが…

このMS-09R-2…以前に少々真面目に造っていた…その時のマシンガンを一寸持たせてみた…

今回…かなり久しく模型を弄っていなかったので“リハビリ”のつもりでこれを手掛けたのだが…時にはこういうのも悪くはない…

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