渡船料は全ての磯何時に上がろうが定額で 4300円(税込み) (平成27年改正)
いのせは 金・土・日・祭日の正午で沖アガリとなりますので
のんびり攻めたいお客様は大房岬沖磯(サメ・石切・カグラ・モッソー又は近場の磯(スズメ
スズメハナレ・馬の背・坂下・カメ)で探求してみてください沖アガリの時間は正午・3時
日没の3便制、朝渡る時に告げて下さい事前に希望の島があれば指定予約も可能です
よくお電話で『混んでますか?』とのお声がありますが同宿人数制限でやっていますので定
員以上の渡礁は緊急時以外無い様心がけておりますのでご安心ください、尚定員未満で先に
借予約頂いたお客様でもその後、その島に貸切り1パーティー定員での予約が入った場合は
誠に申し訳ございませんが貸切りを優先させて頂きますのでご了承ください
島指定予約の際はキャンセル・人数減少等ありませんよう確実の人数でお願いします
島はそれぞれバリエーションに富んでおりますクロダイ狙いメジナ狙い、水深ドン深・本流
スタイル・定点釣り・初心者でも安心な足場の良いポイントetc人混みは避け自分なりの釣り
が・自分達のパーティー(2〜8名)のみで貸切りしたい場合も
ですので気軽に相談下さい
当日島指定無しでも十分渡礁可能ですので特に指定等の無いお客様は渡る前に攻めたい島を
尚・渡礁後の磯替えは危険等無い場合以外承っておりませんので了承下さい
釣果も大切ですが安全第一(^_-)☆渡礁の際はスパイクブーツ救命具の装着をお願いします
チャカは全島押し突け致します荷物の受け渡し時は安全かつ迅速機敏な対応でお願いします
沖アガリは正午(2時又は3時)日没の3便です、渡礁時に船長に伝えて下さい、変更等が
あれば直接携帯まで午前中に連絡くださいm(__)m 迎えが来る15分前には納竿し、
釣座の清掃を宜しくお願い致しますコマセバッカン等は島内で洗わないよう願います
また出航時には忘れ物が無いよう再度乗船前に確認を願います万が一島に上陸後の忘れ物
並びに荷物の降ろし忘れや他所へ行ってしまった際は油代を戴く事となりますのでご了承を
島内だけはいつもクリーンな状態でお願いします
PS: イシダイ渡船者様へお願い・・・・
エサの殻は〜海には捨てず必ず持ち帰って帰港時に船長へ
渡船 『 いのせ 』 定員8名
★ 富浦沖3kmに位置し 金・土・日・祭日の午前中までが渡船日 (正午で帰港)足場も5〜8mと高め、この地にしては溶岩石と珍しく足場も凸凹悪くどちらかと言えば経験者向きかな?『内湾にしてこのゲキ流
』離島を思わせるようなゲキ流でクロダイもメジナも本流釣りが体感できる磯です
本島6・チョンボリ2の釣座は当日朝

にて決定致します 潮の差し具合でポイントも時間でコロコロ変わるのでチャンスタイムも突然に訪れる可能性が・(^_-)-☆ イシダイ狙いは全島有望です・・・その日の潮の流れでポイントも変わるので面白い
渡船 『 サメ 』 定員10名
★ 大房岬最北端に位置し足場も非常に良い沖磯でして初心者でも安心、富浦では一番水深があり沖を見て真ん中の灯台から右側が釣り場となり 沖向かい・陸向かいと釣座も180度変換可能 ドン深ともありイシダイに人気の磯ではあるがモングレ(50UP)の実績
も多い、上り・下りと潮は通すがどちらかと言うと真潮はイノセ方向から差し込んでくる 下り潮 がベストと言えよう・・・ウキフカセは裏表どちらも攻められ沖は5mのハエ根のテーブルが10m程張り出しそこから先からドン深・・イシダイはそのタナと北向かいの島也の両淵20〜30mとポイントが近いので初心者でも安心
仕掛を入れ込むスルスル釣りをしたいのであればココが富浦イチ水深あり面白い島かも?だが富浦で攻略するのも一番難しいと言う説も(笑)
渡船 『 石切 』 定員7名
★大房岬先端、サメ島の裏側に位置する磯・・・南西強風時やシケ後で濁りが入った際は大型クロダイ&メジナ・スズキ等BIGな>゜))))彡と遭遇できるチャンスのある磯でシケ後などは、いの一番の人気ポイント
沖のハナレの際はベストポイントだがハエ根がきつく,良〜くデカバンをバラシちゃった〜〜(T
T)との嘆きも多いので強引かつ慎重なランディングを タナは5m前後・サラシの出来やすい地形で沖のハナレの㊨は
南西強風で他では竿も出せない時にここ石切は風裏となり好条件
チャカ場から横並びで風を背にイノセ〜港向かいを5mレンジで流してみて下さい どの方向の風でも強く吹くと〜チャカ場の砂場が濁りを醸し出し〜シケ後の釣果は目を見張るものが・・(゜))<<のサイズも岬廻りではビッグワンが拝めるポイントで侮れません。濁れば〜迷わず〜ココだって言うよりか〜記録物が出てるのが〜ここ石切
渡船 『 カグラ 』 定員3名
★ 大房岬最西端中央部に位置し 前方のエビ根周りの浅瀬を中心に狙う・・・水深が5m弱と浅いが潮は通せば下り・上りともガンガン入りハエ根多数点在なので仕掛けを浅めにトレースし遠方まで攻めるパターンが良さそうイシダイ狙いは洲崎〜大島沖向き30〜50ライン
・ただ最先端に位置するのでどちらの風も非常にあてる島なので比較的に予報の静かな日の渡礁がオススメかなどちらかというと〜風が柔らかくなる春から〜初秋までが狙い目か?
渡船 『 モッソー 』 定員10名
★ 大房岬最南端に位置し、釣座はテラス2 本場沖2 裏1 上りの潮通しはイノセにも負けないほど強烈に差し込む(^_-)-☆メジナもイシダイもこの潮の時に好釣果が・・・水深は7m前後・本流入った際は沖目凸凹探求も面白そだが先端ハエ根の両脇がオーバーハングになっており、その際でメジナ・クロダイのモンスター捕獲劇が多々ある一押しポイント 濁りでもあれば更に期待度はMAX
(^◇^) イシダイ狙いは沖に払い出す『上り潮』が差したときが絶好の狙い目
30〜50ラインを中心に扇状に攻めてみて下さい(^_-)-☆ 逆に下り潮になった際は洲崎先端向かいの40ライン シモリ根が無数に点在するため潮の動きで攻めるポイントにも変化を付け〜多彩な攻めで〜。境界線があるエリアなため初入磯時はチェックを
渡船 『 スズメ 』 定員4名
★ 行程5分・港出て最北端の近場の代表格が スズメ本島 渡礁時はロッククライミングを彷彿させるが島頂部まで上がれば足場は最高に良し
高台から見下ろすパノラマはハエ根の点在もはっきりと解り攻め易い、先端・風裏(ハナレ向かい)とポイントも状況により変えられる島・4月前後のホンダワラ密集以外は周年狙え北強風時も風を遮れ近場では出ると型・数とも爆釣パターンがあるトリッキーな磯
水深は5m前後で攻めるのがベスト スズメハナレとの隧道に激熱ドラマが・・ただ足場が悪い為に〜1名では荷物の揚げ降ろしできないので2名以上での渡礁をお願いします。風向きが南系となると〜いのせ向かいが広範囲にチャンス場に
渡船『 スズメハナレ 』定員2名
★ スズメ本島と馬の背の間に位置し海中は凸凹起伏に富みタナ取りも難しい為攻めるポイントは近場ではなく沖向かい15mラインの溝と馬の背向かいの2箇所が代表的・・・大潮干潮時となるとチャカ付け不可能なため元来 渡礁はしていなかったんだがここ数年時期(晩秋〜厳寒期)の満潮周期週は渡礁するようになった
近場各所の中でも(゜))<<出るとサイズが滅法よく1発デカバン狙い的存在の島ですので掛けた際のやり取りは慎重かつ大胆に(^○^)
現在ではチャカ場が浅くなってしまい滅多に渡礁はしてませんので参考までに
※ 干潮時チャカ不能なため通常時は渡礁していません
渡船 『 馬の背 』 2名
★ 法華崎先端に位置し近場では最浅ポイントだが潮通しは良く上り・下りとでポイントが 180度変化・秋口の数釣りでは結構人気のポイント,渡礁可能人員も2名以下と少ないので『自分なりの攻めがしたい』なんて拘りのある釣り師向き点在するシモリの周りを丹念に攻め当日のHITポイントをいち早く分析しよう(^_-)-☆ 地元の釣師は地磯からこの島目掛け遠投で狙う所
イシダイ狙いでは滅多に渡礁しないが新港向かい40ラインの沈み根はイシダイの巣穴と・・・昔
聞いた記憶が・・・ウキフカセは棚を2ヒロ程度の浅めで瀬際トレースで探求を
渡船 『 坂下 』 定員4名
★ 行程5分以内・・・思わず馬鹿にしてしまう近場の磯だが秋〜真冬にかけての大型メジナ&クロダイ(ともに50UP)の実績は沖磯の凌ぐほどにピカイチ(^_-)-☆ 水深も5〜7mと攻めやすく足場も良く初心者でも安心・・・北風強風時など他では竿も振れないような悪コンディションの時には風裏となり濁りもプラスアルファーされ大物がよくGETされる隠し砦
澄んだ時には手前のハエ根から

出たり入ったり(笑)の目撃証言からも左ハナレの下がオーバーハングとなっている模様 ハナレ両脇は人気ポイントだが濁りのある日やシケ後はチャカ場でもクロダイ・メジナ良型の数釣りがあるのでセオリーに拘らずにまた風向き次第では裏・表と釣り場チェンジも可能(^o^)近場人気NO1 まずは左のハナレの両脇を定石通り攻めてみてください・・(^_-)-☆初心者の方でも足場も良く強風にも強い攻め易いポイントですねぇ
渡船 『 カメ 』 定員2名
★ 水深5〜7m 潮通しの良いタイプの磯ではなく定点釣法向き、常に風を背にしセオリー通りの攻めで(^_-)-☆360度何処でもウキフカセ可能ですので風を瀬に定点ピンポイントで遠近狙う感じの攻めが理想、港出て行程5分以内ではあるものの春秋問わずシケ後濁りMAXとなると好転する可能性大でとっても侮れない(^_^)vメジナも50オーバー実績アリアリで2,5kg以上のドリームサイズまで複数枚毎年GETされてるカタモノ宝庫(笑)思わぬ所で型物のHITが
イシダイ狙いはサメ島向かいの40mラインのシモリ根を中心に扇状に・・
渡船 『 四角島 』 定員1名
★夏にはたくさんのビキニギャルで賑わう秘島?(笑) ・港出入りの航路の暗礁だった為ウン十年前?にコンクリートを流した水深は最深部で8mと浅く360度断崖絶壁で切り立った岩肌の海中には夏場でも潜ると七本縞の姿が・・・沖磯と違いムード半減もここのイシダイは出ればほとんど60以上と言ってもいいほどで海士の話では沖向かい80mの沈み根には無数のイシダイが入る根があるそうで・・・毎年 『 え〜こんなところで〜 』 とこだわりのアングラーのみによってデカバンイシダイが捕獲されるマニアックなファンの秘密の花園
これは今年10月自称・俺は〜名人が釣った
6、8kg 68cm のトロフィ〜サイズ


