ここから本文です
関東平野の真ん中から
関東平野の真ん中チバラギからですhttp://centerkanto.web.fc2.com/

書庫全体表示

コロナード SolarMax 40F をうまく使いこなしたいと思い,口径の大きな望遠鏡の中に組み込んでしまおうと,遊んでみました。
ベースはこれ。

イメージ 1
Celestron inspire 90AZ
入門用として売られてますが,天頂プリズムには,正立になるようにこったプリズムが配置されているので,形状は球形状しています。
月を見る時は,これだと,鏡像にならないので,地形を追いかけやすいです。
口径90mmで焦点距離900mmで F10のアクロマートです。
軽くておもちゃですが,遜色なく良く見えます。
急いでいる時は,メインの隣に ちょんとつけて,月,惑星を見てます。

90mm屈折の中に,SolarMax 40Fを仕込んでしまうわけですが,
SolarMax 40Fのエタロンフィルタに光が並行に入ってこないと,では,波長域が広がってしまいますので,コリメータレンズをつけます。
イメージ 2

都合のよいレンズは,調べてみても,焦点距離,口径を指定すると特注になってしまい,お値段もけっこう高くなってしまいます。
調べてみると,メガネ屋さんで使うテストレンズが,口径37mmで 凹レンズ,凸レンズの焦点距離 1000mm(視度で ±1.0)を,近くのメガネ屋さんで,お安く分けていただきました。

試着して,とりあえず,どんなものだか見てみることにしました。

こんな感じに鏡筒内に光軸が出るように,放り込みます。
イメージ 3

あ,書き忘れましたが,赤外光(IR)が多いと,鏡筒の中が高熱になりますので,Kenkoの光害カットフィルター77mで,カットします。口径が90mmから77mmになってしまいます。
IRカットのフィルムも検討しましたが,ためしに,サランラップを望遠鏡の前につけて覗いてみたら,なまってしまった像で,かなり劣化してしまいます。

組み上げて,実際に太陽を見てみると,うーん,像がねむい。プロミネンスや表面の模様は見えるものの,しゃっきりしない。

メガネのテストレンズって,球面で,まじめに精度出してる。とメガネ屋さんは言ってましたが,要求している精度が,メガネと太陽望遠鏡ではちがうのかな。

楽しめましたが,結局,どうしたかというと・・・・
ED45IIの前につけるという,いたってお勧め通りの使い方。
イメージ 4
これだと,太陽の全景が1枚で撮れて,重宝してます。

最初は,Celestron inspire 90AZ 鏡筒を切って,ごっつく改造しようと思いましたが,そこまでやらなくてよかった。

OLG100
OLG100
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン

みんなの更新記事