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8/25 一般開放日で,行ってきました。
ひさしぶりの45mパラボラは大きかったです。
これを建設中の1977年この脇で,天体写真撮ってました。
電波望遠鏡って,どうやって,向いている方向をキャリブレートしているのか聞いたら,光学望遠鏡が脇にあって,恒星を確認しながら,位置補正しているそうで,けっこうこまめにデータ取る前後で確認しているそうです。
パネルは数年に1回の割合で,取り替えるそうです。
アンテナを一番下に(水平近く)向けて,さわれるようにしてくれてました。
太陽は曇っていても,観測できて,データはリアルタイムで信号干渉させて,複数の周波数帯を解析し,太陽の活動状態を監視しているが,そのデータ量も半端なく,データを保管しておくのも大変とのこと。
経費削減で,観測所を閉じるような記事も出てましたが,そういうこと言う人は,見に行くべきでしょう。
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野辺山高原での避暑、涼しかったことでしょう。
私は20数年前に一度見学に行っただけですが、大きな電波望遠鏡、迫力満点でした。
最新鋭の観測装置には敵わなくても、科学的な価値があるので存続させて欲しいですね。
2018/9/5(水) 午前 7:35
> ヨネヤンさん
こんにちは。**財団なんてところが,後ろ盾になって,活動できるようになるといいですが,そういう構図は日本ではなじみがないので,簡単ではないでしょうね。
2018/9/9(日) 午後 3:46