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関東平野の真ん中から
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高校の天文部にいたときに,先輩が 分光器を自作していて,あこがれてました。
今だとこんなのが売られてます。
イメージ 1
さっそく,五藤テレスコープにコンタクトすると,レスポンス良く対応してくれました。
手持ちのプリズムで自作するのもありなんですが,撮影した画像データをどう解析するのか,自作アプリも作るのもいいですが,このキットは,そういうアプリも付属してるので,楽な方を選択しました。

すぐに届いたので,さっそく,1等星,惑星を撮ってみました。
ASI224MCで簡単に撮れました。
ただ,幅広な形にするには,デジカメで露出時間を長くして,モータードライブを止めて撮影するなど,工夫が必要です。

イメージ 2

とりあえず,それっぽく,分光できました。
下のカラーバンドはシミュレーションで,上の細いのが,実際の撮影したものです。
CMOSの色分解フィルターやら,分高感度など,撮影系のパラメータを入れることなく,解析して表示してくるのは,ちょっと,観測データにはならないですね。
吸収バンドの位置を見て,合う合わないのチェックぐらいしかできないと思うのですが,こんなものでしょうか?
そんなこんなの 理屈を考えるのが,このキットの狙いですかね。
面白いことは,面白いが,何か,抜けているような気がする・・・・

1等星や惑星だけでなく,長時間撮影できるシステムを構築して,もっと,遊んでみましょう。

  • 研究者見たい。これで星の成分とかわかるのですか?

    [ sulafat ]

    2018/9/23(日) 午後 7:02

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    > sulafatさん
    こんばんは。成分も見れるし,遠い銀河を撮影すれば,Red Shiftも調べられます。水素の吸収は,銀河では必ずあるようで,その波長シフトをいいわけです。原理的には・・・

    OLG100

    2018/9/23(日) 午後 10:39

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    流石ですね。
    自分はこういうアプローチは苦手なので気の利いたコメントはできませんが、面白そう。

    マルさん

    2018/9/23(日) 午後 11:19

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    > マルさんさん
    こんばんは。望遠鏡での天文学の解明を,プライベートな機材で,現在のデジタルを使って,検証できるのも,なかなか面白いですよ。

    OLG100

    2018/9/26(水) 午後 9:33

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    私の知人にこのキット見せていただきました、
    確か試供品って言っていたので、これはどんな人が買うのかね〜って話していました・・・・が、なるほど。

    hideサン

    2018/10/7(日) 午前 10:28

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    > hideサンさん
    こんばんは。こんな人が買ってました。
    このキットは,UIの出来はともかく,自分で作ると,キャリブレーションの仕組みとか,バンドの基本情報とかを調べるところまで,入っているので,楽ちんです。

    OLG100

    2018/10/7(日) 午後 11:03

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