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関東平野の真ん中から
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月が太ってきて晴れたので,スペクトル撮影で遊んでます。

今回は,ED102Sで直焦点で EOS M3改 で撮影してみてます。
いろんな撮影系で試してますが,まだ,決定打がありません。
動画カメラは長時間での露出時間での確認作業でどうも操作がしにくく,暗い対象は,写っているんだかわからないで,悩んでいる時間が多いです。
暗がりでの操作なので,デジカメ系は,使い慣れているのがいいですね。
ひさしぶりに,CoolPixs持ち出したら,操作性が違っていて,すごくストレス感じました。
ミラーレス機は,背面のモニターでそれっぽく映し出され,フォーカスエイドも使えて,いい感じです。
30秒までなら,その場で,トライ&エラーで条件を詰めていけます。

まずは,カペラ
イメージ 1

イメージ 2
恒星は,数枚撮影して,コンポジットすれば,ノイズはもう少しキャンセルできるでしょう。

次は M31 アンドロメダ大星雲 にトライ
イメージ 3

イメージ 4
30秒露出1枚のものです。

スペクトルは写っているものの,ノイズが多くスペクトル波形を解析するには使えませんね。
きれいに写るレベルまで,長時間露光して,コンポジットしていかないと,使えそうもありません。
画像処理でノイズ低減化すれば,信号はなまるので,そもそもの吸収バンド,励起バンドの見分けがつかなくなって意味ないです。

遠い系外瀬雲の Red Shift ひっかけて,宇宙の膨張を,自分のうちで証明するには,もうちょっと,撮影に関して工夫が必要です。

月夜だから,なにもすることないから,こんなことやってますが,どうも 月夜にもっとも不得意なことやっているみたいです。


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