ここから本文です
関東平野の真ん中から
関東平野の真ん中チバラギからですhttp://centerkanto.web.fc2.com/

書庫全体表示

記事検索
検索

全133ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

月が太ってきて晴れたので,スペクトル撮影で遊んでます。

今回は,ED102Sで直焦点で EOS M3改 で撮影してみてます。
いろんな撮影系で試してますが,まだ,決定打がありません。
動画カメラは長時間での露出時間での確認作業でどうも操作がしにくく,暗い対象は,写っているんだかわからないで,悩んでいる時間が多いです。
暗がりでの操作なので,デジカメ系は,使い慣れているのがいいですね。
ひさしぶりに,CoolPixs持ち出したら,操作性が違っていて,すごくストレス感じました。
ミラーレス機は,背面のモニターでそれっぽく映し出され,フォーカスエイドも使えて,いい感じです。
30秒までなら,その場で,トライ&エラーで条件を詰めていけます。

まずは,カペラ
イメージ 1

イメージ 2
恒星は,数枚撮影して,コンポジットすれば,ノイズはもう少しキャンセルできるでしょう。

次は M31 アンドロメダ大星雲 にトライ
イメージ 3

イメージ 4
30秒露出1枚のものです。

スペクトルは写っているものの,ノイズが多くスペクトル波形を解析するには使えませんね。
きれいに写るレベルまで,長時間露光して,コンポジットしていかないと,使えそうもありません。
画像処理でノイズ低減化すれば,信号はなまるので,そもそもの吸収バンド,励起バンドの見分けがつかなくなって意味ないです。

遠い系外瀬雲の Red Shift ひっかけて,宇宙の膨張を,自分のうちで証明するには,もうちょっと,撮影に関して工夫が必要です。

月夜だから,なにもすることないから,こんなことやってますが,どうも 月夜にもっとも不得意なことやっているみたいです。


高校の天文部にいたときに,先輩が 分光器を自作していて,あこがれてました。
今だとこんなのが売られてます。
イメージ 1
さっそく,五藤テレスコープにコンタクトすると,レスポンス良く対応してくれました。
手持ちのプリズムで自作するのもありなんですが,撮影した画像データをどう解析するのか,自作アプリも作るのもいいですが,このキットは,そういうアプリも付属してるので,楽な方を選択しました。

すぐに届いたので,さっそく,1等星,惑星を撮ってみました。
ASI224MCで簡単に撮れました。
ただ,幅広な形にするには,デジカメで露出時間を長くして,モータードライブを止めて撮影するなど,工夫が必要です。

イメージ 2

とりあえず,それっぽく,分光できました。
下のカラーバンドはシミュレーションで,上の細いのが,実際の撮影したものです。
CMOSの色分解フィルターやら,分高感度など,撮影系のパラメータを入れることなく,解析して表示してくるのは,ちょっと,観測データにはならないですね。
吸収バンドの位置を見て,合う合わないのチェックぐらいしかできないと思うのですが,こんなものでしょうか?
そんなこんなの 理屈を考えるのが,このキットの狙いですかね。
面白いことは,面白いが,何か,抜けているような気がする・・・・

1等星や惑星だけでなく,長時間撮影できるシステムを構築して,もっと,遊んでみましょう。
8/25 一般開放日で,行ってきました。
ひさしぶりの45mパラボラは大きかったです。
これを建設中の1977年この脇で,天体写真撮ってました。
イメージ 1
いろんな疑問も,説明してくれていた職員の方に聞きました。
電波望遠鏡って,どうやって,向いている方向をキャリブレートしているのか聞いたら,光学望遠鏡が脇にあって,恒星を確認しながら,位置補正しているそうで,けっこうこまめにデータ取る前後で確認しているそうです。
パネルは数年に1回の割合で,取り替えるそうです。

アンテナを一番下に(水平近く)向けて,さわれるようにしてくれてました。
イメージ 3


太陽は曇っていても,観測できて,データはリアルタイムで信号干渉させて,複数の周波数帯を解析し,太陽の活動状態を監視しているが,そのデータ量も半端なく,データを保管しておくのも大変とのこと。

経費削減で,観測所を閉じるような記事も出てましたが,そういうこと言う人は,見に行くべきでしょう。

イメージ 2

昨年に続き今年も三鷹行ってきました。
三鷹は暑かったです。

イメージ 1
これまで,見てなかった 資料館に 真っ先に向かいました。
Nikon 20cm屈折が飾られてました。それにしてもでかいです。
サブスコープの8cm屈折が すごくかわいいです。
赤道儀も数百kgコースで,クレーン使わないと設置も無理ですね。
個人で持てるものではないです。

イメージ 2
こちらは子午器の建物です。

イメージ 3
65cm屈折の入っているドームです。

イメージ 4
65cmと再会してきました。いつ見てもでかいなー。


105 クランク

クランク入れ替えました。105にレベルアップしたので,MERIDA scultura 400から700にしたのと同じになりました。最初から700買っておけばよかった。ということでしょうが,まあ,いろいろパーツ交換する楽しさもあるし,Black & Redのカラーリングも気に入ってるので,700だと,違う色になってしまいますしね。

イメージ 1
これがこれまでのクランク。

イメージ 2
BBまで外して,掃除とグリスアップしておきました。

イメージ 3
交換したのはこれで,クランク長は165mmです。
実は,それまでつけていたのが,170mmだと思っていたので,短くしてみようと,選んだのですが,外してみたら,もともとついていたのも165mmで,ちょっと思惑が外れてしまいました。
何やってんだか・・・

イメージ 4
組付けました。
上のクラスにしたので,これでチンタラ走っていると,お叱り受けそうです。
歯数が今までより多いので,フロントディレーラーの調整もし直しました。


夕方,陽が傾いてから,さっそく利根川CRをひとっ走りしてきました。

ライトが,振動で勝手にoffになるようになってしまいました。
通勤クロスバイクのライトも,2玉のLEDの片方が切れてしまいました。
消耗品なのかなー。

全133ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事