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高校の天文部にいたときに,先輩が 分光器を自作していて,あこがれてました。
今だとこんなのが売られてます。
イメージ 1
さっそく,五藤テレスコープにコンタクトすると,レスポンス良く対応してくれました。
手持ちのプリズムで自作するのもありなんですが,撮影した画像データをどう解析するのか,自作アプリも作るのもいいですが,このキットは,そういうアプリも付属してるので,楽な方を選択しました。

すぐに届いたので,さっそく,1等星,惑星を撮ってみました。
ASI224MCで簡単に撮れました。
ただ,幅広な形にするには,デジカメで露出時間を長くして,モータードライブを止めて撮影するなど,工夫が必要です。

イメージ 2

とりあえず,それっぽく,分光できました。
下のカラーバンドはシミュレーションで,上の細いのが,実際の撮影したものです。
CMOSの色分解フィルターやら,分高感度など,撮影系のパラメータを入れることなく,解析して表示してくるのは,ちょっと,観測データにはならないですね。
吸収バンドの位置を見て,合う合わないのチェックぐらいしかできないと思うのですが,こんなものでしょうか?
そんなこんなの 理屈を考えるのが,このキットの狙いですかね。
面白いことは,面白いが,何か,抜けているような気がする・・・・

1等星や惑星だけでなく,長時間撮影できるシステムを構築して,もっと,遊んでみましょう。
昨年に続き今年も三鷹行ってきました。
三鷹は暑かったです。

イメージ 1
これまで,見てなかった 資料館に 真っ先に向かいました。
Nikon 20cm屈折が飾られてました。それにしてもでかいです。
サブスコープの8cm屈折が すごくかわいいです。
赤道儀も数百kgコースで,クレーン使わないと設置も無理ですね。
個人で持てるものではないです。

イメージ 2
こちらは子午器の建物です。

イメージ 3
65cm屈折の入っているドームです。

イメージ 4
65cmと再会してきました。いつ見てもでかいなー。


なんとも・・・

メルマガで,有名カメラ店から,天体講習会の案内が届いてました。
講師がついてやるイヴェントなのに,下の画像がついてきたので,さすがに,あきれて,おせっかいですが,説明を入れて,忠告を入れさせてもらいました。
イメージ 1
紳士的なお答えが返ってきましたので,へんなクレーマーと思われないですんだ(?)と思ってますが,ニュートン望遠鏡で,地面を見ている 三菱自動車の広告や,オークションでへんな画像がいっぱい出てきますね。

GWに久しぶりの遠征で撮ってきたのを,ゆっくり処理してますが,こんなのは,どうでしょう。
イメージ 2
IC4604 青い散光星雲は,自宅からは無理なんで,青いモクモクは遠征で狙いたい対象です。
530mmの焦点距離だと,さそりのカラフル領域も1つずつしか入りません。
左側の暗黒部も入れたくて,フレーミング的には,もうちょい下に振ったほうがよかったかも・・・・

赤いのもいかが?彼岸花
イメージ 3

双眼鏡のお手入れ

高校生の時に買ったカートンの双眼鏡 8x30 ポロ。
イメージ 1
かなり活躍しました。
車の中に入れっぱなしにしたり,酷使して,カビだらけになってしまい,出動の機会はなくなっていました。

マスキングゾル改がカビ取りによい。というのを教えてもらったので,カニ目レンチも新調して,バラシておそうじです。

イメージ 2
レンズ系はいい感じにお掃除できました。
ポロプリズムのところは,バラシて光軸ずらすといけないので,組んだまま,マスキングゾルを塗り,綿棒で取りさるのですが,けっこう大変。
固まり過ぎないところで,取りさるのがいいということでしたが,柔らかいうちにふき取ってばかりで,次やる時は,タイマーで時間を決めて,いいタイミングをもう少し定量的に決めていこう。
ポロプリズムの一部しか掃除できなかったので,カビはまだ残ってます。
でも,透過するレンズだけ掃除しても,ずいぶんとコントラストが上がって,特性は戻ってきてますので,やってよかったです。
オーナー1 さんのところから,荷物が届きました。

TOA130F 全部だったらすごいのですが,フォーカサー部のみを分けていただきました。

イメージ 1
太さ、重さに圧倒されました。すごいなー。
いつかは、フルセットで欲しいところです。

オーナー1さんは,タカハシの設計の古さ,微動装置の不満で,もっとスムーズに動く立派なフォーカサーを付け替えたので,不要になったということです。

設計の古さですが,確かに,私のメイン機である うん十年前のMT250のと,あまり変わらないです。
鋳物で作っていて、見事に使っている鋳物型も,ほとんど変わらないです。
したがって,正直 えらく重いです。

C14がミラーシフトで,惑星や月面撮影で,視野内を動くので,これをつけられないか?というのが,もくろみでした。
軽量化が必要なC14に,この重いフォーカサーがついたら,架載重量オーバーとなります。
3.5inchにつけるにもアダプターが必要で、さらに重くなります。
どうするかは,もう少し悩みましょう。

微動装置まわりを よく見ると,MT250につけられそうです。
さっそく,バラして,改造が必要か,見てみたら,古い設計が効をとおして,少しのアレンジでついちゃいました。
TOA130Fの方が、ラックアンドピニオンの回転軸の高さが、5mmほど低くなっていましたので、保持するプレートをかさ上げしました。
これで,惑星のフォーカス探しは,楽になります。

イメージ 2


オーナー1さんも書いているように,重いものだと,持ち上げる方は,つまみが空回りします。
実際、STLは,持ちあがりませんでした。
ASIクラスのカメラなら十分いけるでしょう。

マスキングゾル改で,カビだらけの双眼鏡のレンズ掃除もやろうとしましたが,カニメレンチがないと,ばらせないところがあったり,さらにグリースがあちこちに塗られていて,アルコールで脂分を取り除かないといけなかったりで,道半ばです。

午前中は,ロードバイクで50km走ってきてから,チェーンとギアの掃除やっていたりで,なんだか,あっというまに,時間が過ぎてしまった。

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