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高校の天文部にいたときに,先輩が 分光器を自作していて,あこがれてました。
今だとこんなのが売られてます。
手持ちのプリズムで自作するのもありなんですが,撮影した画像データをどう解析するのか,自作アプリも作るのもいいですが,このキットは,そういうアプリも付属してるので,楽な方を選択しました。
すぐに届いたので,さっそく,1等星,惑星を撮ってみました。
ASI224MCで簡単に撮れました。
ただ,幅広な形にするには,デジカメで露出時間を長くして,モータードライブを止めて撮影するなど,工夫が必要です。
とりあえず,それっぽく,分光できました。
下のカラーバンドはシミュレーションで,上の細いのが,実際の撮影したものです。
CMOSの色分解フィルターやら,分高感度など,撮影系のパラメータを入れることなく,解析して表示してくるのは,ちょっと,観測データにはならないですね。
吸収バンドの位置を見て,合う合わないのチェックぐらいしかできないと思うのですが,こんなものでしょうか?
そんなこんなの 理屈を考えるのが,このキットの狙いですかね。
面白いことは,面白いが,何か,抜けているような気がする・・・・
1等星や惑星だけでなく,長時間撮影できるシステムを構築して,もっと,遊んでみましょう。
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機材
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詳細
撮影に使用している機材に関してです
コメント(6)
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メルマガで,有名カメラ店から,天体講習会の案内が届いてました。
講師がついてやるイヴェントなのに,下の画像がついてきたので,さすがに,あきれて,おせっかいですが,説明を入れて,忠告を入れさせてもらいました。
GWに久しぶりの遠征で撮ってきたのを,ゆっくり処理してますが,こんなのは,どうでしょう。
530mmの焦点距離だと,さそりのカラフル領域も1つずつしか入りません。
左側の暗黒部も入れたくて,フレーミング的には,もうちょい下に振ったほうがよかったかも・・・・
赤いのもいかが?彼岸花
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高校生の時に買ったカートンの双眼鏡 8x30 ポロ。
車の中に入れっぱなしにしたり,酷使して,カビだらけになってしまい,出動の機会はなくなっていました。
マスキングゾル改がカビ取りによい。というのを教えてもらったので,カニ目レンチも新調して,バラシておそうじです。
ポロプリズムのところは,バラシて光軸ずらすといけないので,組んだまま,マスキングゾルを塗り,綿棒で取りさるのですが,けっこう大変。
固まり過ぎないところで,取りさるのがいいということでしたが,柔らかいうちにふき取ってばかりで,次やる時は,タイマーで時間を決めて,いいタイミングをもう少し定量的に決めていこう。
ポロプリズムの一部しか掃除できなかったので,カビはまだ残ってます。
でも,透過するレンズだけ掃除しても,ずいぶんとコントラストが上がって,特性は戻ってきてますので,やってよかったです。
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オーナー1 さんのところから,荷物が届きました。
TOA130F 全部だったらすごいのですが,フォーカサー部のみを分けていただきました。 いつかは、フルセットで欲しいところです。 オーナー1さんは,タカハシの設計の古さ,微動装置の不満で,もっとスムーズに動く立派なフォーカサーを付け替えたので,不要になったということです。 設計の古さですが,確かに,私のメイン機である うん十年前のMT250のと,あまり変わらないです。 鋳物で作っていて、見事に使っている鋳物型も,ほとんど変わらないです。 したがって,正直 えらく重いです。 C14がミラーシフトで,惑星や月面撮影で,視野内を動くので,これをつけられないか?というのが,もくろみでした。 軽量化が必要なC14に,この重いフォーカサーがついたら,架載重量オーバーとなります。 3.5inchにつけるにもアダプターが必要で、さらに重くなります。 どうするかは,もう少し悩みましょう。 微動装置まわりを よく見ると,MT250につけられそうです。 さっそく,バラして,改造が必要か,見てみたら,古い設計が効をとおして,少しのアレンジでついちゃいました。 TOA130Fの方が、ラックアンドピニオンの回転軸の高さが、5mmほど低くなっていましたので、保持するプレートをかさ上げしました。 これで,惑星のフォーカス探しは,楽になります。 オーナー1さんも書いているように,重いものだと,持ち上げる方は,つまみが空回りします。 実際、STLは,持ちあがりませんでした。 ASIクラスのカメラなら十分いけるでしょう。 マスキングゾル改で,カビだらけの双眼鏡のレンズ掃除もやろうとしましたが,カニメレンチがないと,ばらせないところがあったり,さらにグリースがあちこちに塗られていて,アルコールで脂分を取り除かないといけなかったりで,道半ばです。 午前中は,ロードバイクで50km走ってきてから,チェーンとギアの掃除やっていたりで,なんだか,あっというまに,時間が過ぎてしまった。 |





