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そういえば、そろそろ天文雑誌の発売日なので、駅ビルの本屋さんに立ち寄り。
おー発売されている。ということで、恐る恐るめくってみると、見慣れた画像が出ていて、一安心。
星ナビに拾っていただきました。
NGC7000 北アメリカ星雲のメキシコ半島あたりです。
ここのところ晴れていないので、撮影もするチャンスもなく、撮影できても短時間で、ノイジーなものしかないので、
あのころは、こんなにきれいに撮れたんだー。と、感激。
すっきりした秋空の星をはやく拝みたいものです。
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入選
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詳細
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M1 SAO 載せていただきました。
印刷をもう少し、明るめにしてくれるとよかったのですね。
実は このM1は、おまけのつもりで送ったのですが、どうも、ここのところ、こっちの方がいい。と、思っている方を選んでくれません。
数えてみたら、M1で3回目となってしまいました。
鏡筒も全部ちがっていて、いろんな撮り方なんで、それぞれ、違います。
まあ、大目に見てください。
JALメンバーは、
今月は、天文ガイドに ひまわりで 「ぴんたんさん」、また快進撃のスタート期待しちゃいます。
星ナビには、にくまるさんで 「sora-canさん」、得意の銀河のシーズンですね。
ほか、blogでご活躍のみなさんも勢ぞろいです。
風景星野の比率が高めでしたので、望遠鏡撮影組は、狭き門だったでしょうか。
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昨年はプリンタの調子も悪かった。と、勝手な言い訳して、応募もサボってましたが、プリンタ買い換えて、言い訳もできなくなりました。
T-Fixさんと、JALのきっかけを作った身として、メンバーの超人的な活躍が目覚ましく、応募の行為はしておかないと、怒られそうです。
#JAL は、Joban Astrophoto League の略です。常磐天体写真同盟です。
とりあえず、先月の星ナビに続いて、今月は天ガでひろってもらいました。
今月も、JALメンバーは、T-Fixさん、RUKUさん、sora-canさんが、載ってます。
常連のぴんたんさんは、すごいのを仕込んでいるようですので、また、来月以降、露出度ばっちりだと思います。
ともかくJALが、2誌の紙面をにぎわせる存在になってきましたし、ポジティブなプレッシャーをかけあいながら、楽しむ集団になったのが、本当によかったです。
で、今回拾ってもらったものは、2月にblogでアップしたアレです。
二つ巴状 の惑星状星雲で、PK164+31.1という名前がついています。
「ともえ星雲」とか、ネーミングつけて送ればよかったかな。
最近星の話題で出てくる しのはらともえ ちゃんにもかぶってくるし。
このPK164+31.1って、g-logさんがblogで公開している作品の方が、もっと時間かけて、細部まで描写できていますが、以前 載せてもらえなかったそうですが、今回私のが載ってしまったということは、紙面上のバランスの方が、優先なんですかね。
天ガには、もう1枚 SAOの、もうちょっと凝った作品も送ったのに、こちらが選ばれて、選者の好みも気になるところです。
あと、「JAL」「東葛星見隊」の所属名が落丁してます。
天ガ/星ナビの違いは、所属名を表示する/しない もありますので、ちゃんとチェックしてくださいね、天ガさん。
ちなみに、左の大きな Sh2-310 のTさんは、高校、大学の後輩だったりします。
遠征、モザイク一筋派で、本当にがんばってますね。
だいぶ、会っていませんが、紙面でがんばっているのを確認できるのもいいっすね。
そうそう、出身高校の天文部が存続しているものの、けっこうさみしい状態だと、聞いてます。
もし、これ読んだら、コンタクトくださいな。
おまけ
うちの庭の花々が、騒がしくなってきました。
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星ナビにひろっていただきました。
雑誌では、黄金色が赤みつけられて仕上げられていましたが、その方がもっと見栄えが良いというのが、一般的な見方でしょうか。
(#表現が変だったので、一部直しました。3/8)
焦点距離1500mmだと、薔薇は大きくはみ出てしまいますが、このぐらいのほうが迫力は出ますね。
●ガイドCCDアプリ
ガイドCCDで、SBIGのST-iを使ってますが、純製アプリのCCDOpsしか対応していませんでした。
信頼性は高くていいアプリなんですが、ガイド星を監視しているウィンドウを移動させる操作をすると、ガイド星の座標もいっしょに変化してしまい、余計なモーター駆動が発生する現象があります。挙動がわかれば、どうということはないのですが、ちょっと不満が残ってました。
最近、PHDでも、ST-iを動かせることがわかり、さっそく試してみました。
多くの方が使われていますが、確かに、フリーで気の利いた仕様で、いい感じですね。
パラメータのチューニングできるような、星空が待ち遠しいです。
3/7 追記です。
2台のSBIGデバイスがつながっていると、ST-iが認識されず、エラーがかえってきました。簡単には、うまくいかないようです。
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