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現用ス−パ-ラドアンテナ(試作中含む)です
左から①7MHz(現用、ボビン=VU75)、②7MHz(試作中、ボビン=直径130mm紙管)、③3.5MHz(現用、ボビン=VU75)④3.5MHz(試作中、ボビン=VU100)
コイルは②のみ1.2mmア−ス線、他は0.9mmベル線です。接着剤で固定し、さらに梱包用テ−プ(緑色)で押さえています。リンクコイルは一般的には同軸ケ−ブルが使われていますが、私は手持ちが無いのですべてAC電源コ−ドを使っています。
シリンダ−は②以外はボビンの内側に0.1mm銅板又はアルミ板を貼っています。
紙管には防水のためニスを塗っています。紙管は値段も安くて軽いので使ってみましたが環境に左右されやすく高周波特性も劣るのかもしれません。
コイルはスペ−ス巻きが良いとされていますので1.2mmのア−ス線(2種類有りましたので被覆の厚いほう)を試作機では使用して、スペ−スを確保(被覆の厚みで)しています。
しかし、被覆の薄い0.9mmのベル線でも、1.2mmの線と性能的に変わらなのではと実感しています。絶縁被覆間を密着せずにスペ−スを取れば性能は向上するのかもしれませんが、しばらく2種類の線を使用していきます。
これからも、当方のアパマンハムのアンテナとしてベランダから電波を発射していきますので、お空でお会いしましたらレポ−ト交換等よろしくお願いします。
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作るほどに腕が上がっているようですね。
製作にこだわりが出てきますね。
2011/2/15(火) 午後 6:20 [ BlueRose ]
ももさんコメントありがとうございます。少しづつですが前進できるよう頑張ります。ももさんのブログ興味深く拝見させて頂いています。これからもよろしくお願い致します。
2011/2/16(水) 午前 5:33 [ 満天の星 ]
初めまして。リンクを辿ってきました。
かなりのハイペースで試作が進んでおられるようで、びっくりしました。
処で、狭帯域の改善のことですが、気になる点があります。シリンダを内側に貼ると防水上はうまい仕掛けとなりますが、この方法はコイル直上にシリンダを置く方法に比べると漏れ磁束が多くなるはずで、結果として帯域が狭くなる一因になっているのではないかと思えるのですが如何でしょうか。
2011/2/16(水) 午後 9:05
JF1TLTさんコメント有難うございます。7MHzで、±20KHz(SWR1.2)で、3.5MHzでは、帯域は±10KHz前後になってしまいます。±20KHzはほしいのですが、難しいです。漏れ磁束のアドバイス有難うございました。次の試作アンテナからは表側に貼ります。有難うございました。
2011/2/16(水) 午後 10:25 [ 満天の星 ]
私の試作ではSWRが1:2の幅が、3.5MHzで約90KHz、7MHzで約200KHz程度はあります。
なので、これに近いものはすぐに作れると思います。(2年前なら絶対無理と思ってましたけどHi)楽しんでください。応援しています。
2011/2/17(木) 午前 1:20
JF1TLTさんコメントありがとうございます。すばらしい性能ですね。当方、頑張って試作を続けてまいります。今後ともよろしくご指導お願い致します。
2011/2/17(木) 午前 6:25 [ 満天の星 ]
しかしよく頑張って作ってますね。私も挑戦してみようと思ってます。
とりあえず7Mhzでやってみようと!
de JA0he
2012/7/10(火) 午後 8:49 [ ja0he ]
ja0heさんコメントありがとうございます。7MhzでのQSO楽しみにしています。
2012/7/10(火) 午後 10:13 [ 満天の星 ]