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友人JA1WUM局とのQSO時のJT65-HFの画面
2012年1月よりJT65-HFの運用を始めました。
JT65-HFに関しては、CQ誌2011/4号に、新しい通信方式
"JT65-HF"と小電力ビ−コン電波による電波伝搬路の 探知を行う"WSPR"の紹介と題してJA1DEQ局とJA1KGW局が解説しています。 その記事よると、
ノ−ベル物理学受賞者、米国のJoe Taylor博士(K1JT)と彼のグル−プが開発したWSJT(Weak Signal Communication,by K1JT)はデジタル技術を駆使したアマチュア無線のVHF/UHF通信のためのパソコン用フリ-ソフトで、 概略は
①FSK441:高速の流星痕反射通信向け仕様 ②JT6M:50MHz用の流星または電離層の散乱通信向け仕様 ③JT65:EMEおよび対流圏散乱通信向け仕様 このうちJT65はA,B,Cに分けられJT65AはHF/50MHz、JT65Bは144MHzと432MHz用
およびJT65Cは1269MHzに使用されるとあります。 その後JT65Aは、米国のハムJ.C.Large氏(W6CQZ)たちによりHF用に改良され
"JT65-HF"として広く使われるようになりました。 当局はWSJTは知っていましたが、EME(月面反射)等に使用される技術の1つであって、とても難しくて能力的に無理で、当方にとって敷居の高い存在でした(当然現在もですHiHi)
しかし、HF帯用のJT65-HFがここ数年前(?)から多くのハムに使用されるようになってきたようです。
また、1年半ぐらい前にSRA(ス−パ−ラドアンテナ)に出会ったことで
集合住宅のベランダから、HF Low バンドでの運用に光がさしたように思えました。 そんなわけで、
JT65-HFとSRAは当局の環境や設備においてベストマッチのシステムであると 自分で決めています。(Hi) |
デジタル通信
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1年半ほど前より使用しているDSCW(Digital Sound CW)が最近、またバージョン
アップ(Ver2.0.9 Test)いたしましたので、早速、インストールしました。 アマチュア無線、しばらくぶりです。
今日は朝、夕と7MHzのCW帯域を受信すると、和文局が目立って入感しています。
当局は和文はできませんので、DSCWで視るのみです(Hi)
他には、CW運用時に立ち上げて送受信の補助に、交信はキーボードとパドルの両方を使い分けています。
インターフェイスは当初より リグエキスパートジャパンの製品を使っています。(Rig Expert plus 、 USB Transceiver Interface 生産終了、現在はRig Expert TI-5に
変更されています) パソコン間はUSBケーブルのみでOKで、他にトランシーバ ケーブル用25ピンコネクター(1個)、CWエレキー ケーブル1本を使用します。
DSCW (Digital Sound CW) はJA3CLM 高木OMが開発したアマチュア無線家向けモールス信号の送・受信フリーソフトです。
送信は、キーボードで打ち込みます。 定型的な文章を送信するマクロ機能もあります。 受信は、トランシーバーからのCW音をコンピュータのサウンドデバイスに入れて、モールス符号をソフト的に解読します。 |
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MMTTYとMMVARIをNEC製のネットブックにインストールしました。OSはWindows7 です。参考資料はCQ誌7月号付録冊子とCQ出版社のハムのコンピュータ活用入門等を使いました。
MMTTYは最新バージョン1.66GをMMVARIはVer0.42をダウンロードしました。(開発者及び関係者の方々にお礼申し上げます)インタ−フェイスはヤフオフにJN2AMD局出品(HPも有ります)のものを使用しました。USB→RS232C変換ICのドライバーをインスト−ルしなければなりません。2.08.02の最新バ−ジョンを使用しました。
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ネットブックにMMTTYとMMVARIをインスト−ルするための準備を開始しました。ヤフオフでインタ−フェイスを入手し、CQ誌7月号の付録を参考にして進めていきます。
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