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埼玉県川越市にあるバイクと車のワンオフカスタムショップです

書庫Z1000MK.2 レイダウン

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Z1000MK.2レイダウン加工

今回のご依頼はZ1000MK.2のレイダウン加工です(^^)

早速レイダウン専用治具を使用して作業していきます(^^♪

今回は画像の取り忘れなく工程ごとに画像があります(笑)


先ずは車体をバラシて治具セットです(^^)
因みにこの治具。ピポットから任意の位置(寸法)にセットできるようになってます(^^♪

イメージ 1


位置が決まったら正確に穴開けする為、専用治具で穴開けします。

イメージ 2


純正のスイングアームではありませんが、測定するとリアショックの正立を出すにはフレームを逃がす必要があるので部分的に炙りながら凹ませます。

イメージ 3

凹ませたら冷めるまで触れないので、サス受けを旋盤にて削り出し〜

イメージ 5

削り出したサス受けに合わせて穴を拡げていきます(^^)


イメージ 4


穴開け完了〜

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サス受け、治具にストレスが掛かっていないのを確認しながら治具にセット

イメージ 7


歪みが出ないように治具にセットしたまま溶接です(^.^)


イメージ 8

反対側も同じように溶接(^^)
こちらは位置的に凹みなし。

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サスマウントの位置が変わり力の掛かる場所も変わるのでフレーム補強もします。


イメージ 10


あとは塗装を剥がした部分はスプレーにてタッチアップして組み上げて完成〜(^^)

バッチリ正立もでてます(^_-)-☆

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ご依頼頂きありがとうございました〜(^^)/




レイダウン加工終了〜

レイダウン加工専用治具できました(^。^)



イメージ 1



ピボット部から寸法が微調整できるようになってます!!
微調整できる寸法は320〜430まで可能です。
ワイドホイール車にも対応するため幅方向もかなりの範囲で微調整できるように作りました(^^)


早速この治具使ってZ1000MK.2のレイダウン加工していきます。

治具を車体にセットして位置を出したら先ずは穴あけ!!



イメージ 2


こんな感じでドリルの刃が曲がって入らないように
ベアリング支持のカラーを使って真っすぐ開けていきます!

治具を作ってからの加工は初めてだったのでドキドキでした(@_@;)

今回はリアショックがフレームに食い込んでいく位置になるので炙って叩いて凹みを作りそこにサスマウントを溶接していきます!

イメージ 3





イメージ 4

治具にて幅寸をきっちり抑えながら溶接します!



イメージ 5


治具にて固定しながらなので溶接歪によるずれもありません!


サスマウントがついたら勿論このままではパイプ部分でしかサスを受けておらず強度不足になるので、補強も入れます!

イメージ 6


加工終了です!


リアショックを付けてみた感じもピシッと真っすぐ付いててバッチリです!

イメージ 7








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