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埼玉県川越市にあるバイクと車のワンオフカスタムショップです

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CB900Fレーサーリア周り色々加工。その②

前回ブログの続きとなります。
車両はこちら
イメージ 1

前回ブログはこちら↓↓↓


前回はブログでスイングアーム加工まで終わったので次はレイダウン加工です。

この車両、既にレイダウン加工されていたのですが、レイダウン加工のやり方が…な感じでされており、寸法も出ていなかったので弊社にてレイダウン専用冶具を使用しやり直すこととなりました。

以前についていたものは完全に取り外し、サスマウントは新規で削り出したものをレイダウン専用冶具に固定したまま溶接していきます。

旋盤にて削り出し

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冶具にセットしてこのまま溶接します。


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溶接完了

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レイダウンが終わったら変更したスイングアームに合わせてホイールセンター出し、チェーンライン出しとなります。

画像撮り忘れで一気に完成…
ホイールセンター、チェーンライン、サスの正立、ばっちりです!!

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リアサスはリア周りの大幅な寸法変更により、今までのオーリンズサスは全長が違い過ぎて使えないので取り敢えずのリアサスが付いてます。

次にゼッケンプレート取り付け。
以前はリアショック取り付け部からアルミの板ステーが共締めで装着されていましたが、レーサーなのにサスを止めているネジと共締めは嫌だし整備性も悪いので、新規でフレームに取り付けられるように加工しました。

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これにてリア周り色々加工完了です。


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ご依頼ありがとうございました〜(^^)/





この記事に

今回はCB900Fレーサーのリア周り色々加工です(^^)

この車両以前から携わらせて頂いておりまして、マフラーから始まりフロント足回り加工、オイルクーラーステー、その他諸々をSSPで加工させて頂いてます。
今回はリア周りとなります(^^)

以前の加工はこちらから↓↓↓

リア周りの加工と一言でいうと簡単そうに思えますが、今回も一気に色々やりました

・スイングアームをXJR1200のものに流用加工(結構加工しました)後ほど詳しく…
・リアホイールセンター出しカラー製作、チェーンライン出し
・レイダウン加工
・ゼッケン取り付け

ざっくりいうとこんな感じです(^^)

それでは細かいところを交えていろいろご紹介(^^)

先ずは加工完了後の全体像から

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スイングアームはXJR1200をベースにCBに装着できるようにピボット部加工、スイングアーム長を短縮加工、スタビライザー取り付け、サスマウント移設、スタンドフック取り付け、チェーンスライダ取り付けをしています。

ピボット加工後取り付け画像

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短縮加工

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スイングアーム専用冶具にて寸法を出しながらセットして溶接

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短縮してホイールサイズもXJRとは違うので18インチに合うようこちらも移動

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サスマウントを冶具上で寸法出しつつ移設加工

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スタンドフック用のボス取り付け

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スタビの部材を曲げて…

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歪みが出ないよう冶具上にて取り付け

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スイングアームボディーのリブは外観上、イメージとは違うとの事で見える部分は削りました。



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塗装してスイングアーム加工完了(^^)艶々で綺麗です(^^)


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ブログの画像容量がいっぱいの為、次に続く…



この記事に



しばらくブログサボっておりました〜(;'∀')
最近色々な加工依頼がきてヒ〜ヒ〜言いながらバタバタしておりました( ;∀;)

嬉しい限りでございます(^^♪

さて!今回のご依頼は色々な部品取り付けしましたので一気にブログに書いちゃいます!
車両は以前にリアルベラスコ管のワンオフマフラーを製作したCB900Fレーサーです。
今回筑波サーキットのテイストオブツクバに出走との事でウチで色々と部品製作致しました。

色々加工しましたが時間がない中バタバタと製作したので加工途中の画像はありません(得意の取り忘れです…)


最後に撮った画像と動画でお楽しみください(笑)
以前にご紹介したパーツもありますので詳細は過去のブログでみて下さい(^.^)



全体はこんな感じ

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フロントフォークはφ43→φ39に変更する為、測定から各部カラー製作しています。
マフラーはリアルベラスコ管ワンオフ製作
アンダーカウル用クイックファスナー取り付け

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下の画像でもわかるかと思いますが、CBの弱点でもあるマフラーが擦ってしまうというバンク角不足もマフラー全体を極限まで追い込みどこまでバンクさせても擦りません仕様です(^^)

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マフラーに続きオイルクーラーステーは当時のAHMにリアルな造りとしています。

メーターステーも製作してます。
フロントフェンダーステーを止めるためのブラケットをアウターフォークに溶接してます。

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各部ホイールカラー製作。
キャリパーサポートワンオフ製作。

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マフラー音も動画撮影しましたのでよかったらご覧ください(^^)
ピボットタコメータ埋め込み加工もしました(配線はやってません)



色々とご依頼ありがとうございました。
テイスト頑張ってください〜(^^)




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先日完成したCB-Fレーサーのリアルベラスコ管!

塗装が上がり装着完了しました〜(^^)

今回は塗装も耐熱の半艶ブラックで塗装してもらい本物にかなり似た感じに仕上がったかと思います!!

溶接の焼けが残った感じも良かったが,このスタイルはやはりブラックの方がしっくりきますね(^^)

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テールキャップを止めてるボルトのワイヤリングが雰囲気出ててかっこいいです(^.^)

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サーキット走行しているところを見たくなりますね!!

ご依頼ありがとうございました(^^)



この記事に

CB-Fレーサーのリアルベラスコ管加工完了しました〜(^^)

先日に引き続き解説しながら見ていきましょ〜(^^)


先ずは全体像から
ん〜かっこいい〜(^o^)

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ベラスコ管の特徴といえばエキパイ形状とガツンと外側に向かってサイレンサーが出ていることですね。
エキパイの詳しい特徴は前回説明しましたね(^^)

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後ろから見るとこんな感じ。
やり過ぎでは?っと思うかもしれませんが本物はほんとにこんな感じなんです!!

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集合から後ろに一回しか曲げを入れていないのも本物そっくりにする為です。

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エンドを除くとパッと見は本物と同じぐらい太いです。
中でインナー径は絞ってあります。

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スイングアームとステップとのクリアランスもギリギリまで寄せてあります。
ステーは本物と似せた形状にしてあります。
因みにSSPプレートは今はテープで仮付けしてます(笑)


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良い仕上がりにできたかと思います(^^)

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サイレンサーエンドキャップをとめるネジも本物に似るようにフランジボルトを使用して加工しました。

ビフォー

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アフター

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後はブラック塗装して完成です〜(^^)





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