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SSP Factoryのブログ
埼玉県川越市にあるバイクと車のワンオフカスタムショップです

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しばらくブログサボっておりました〜(;'∀')
最近色々な加工依頼がきてヒ〜ヒ〜言いながらバタバタしておりました( ;∀;)

嬉しい限りでございます(^^♪

さて!今回のご依頼は色々な部品取り付けしましたので一気にブログに書いちゃいます!
車両は以前にリアルベラスコ管のワンオフマフラーを製作したCB900Fレーサーです。
今回筑波サーキットのテイストオブツクバに出走との事でウチで色々と部品製作致しました。

色々加工しましたが時間がない中バタバタと製作したので加工途中の画像はありません(得意の取り忘れです…)


最後に撮った画像と動画でお楽しみください(笑)
以前にご紹介したパーツもありますので詳細は過去のブログでみて下さい(^.^)



全体はこんな感じ

イメージ 1

フロントフォークはφ43→φ39に変更する為、測定から各部カラー製作しています。
マフラーはリアルベラスコ管ワンオフ製作
アンダーカウル用クイックファスナー取り付け

イメージ 2


下の画像でもわかるかと思いますが、CBの弱点でもあるマフラーが擦ってしまうというバンク角不足もマフラー全体を極限まで追い込みどこまでバンクさせても擦りません仕様です(^^)

イメージ 3

マフラーに続きオイルクーラーステーは当時のAHMにリアルな造りとしています。

メーターステーも製作してます。
フロントフェンダーステーを止めるためのブラケットをアウターフォークに溶接してます。

イメージ 4

各部ホイールカラー製作。
キャリパーサポートワンオフ製作。

イメージ 5


マフラー音も動画撮影しましたのでよかったらご覧ください(^^)
ピボットタコメータ埋め込み加工もしました(配線はやってません)



色々とご依頼ありがとうございました。
テイスト頑張ってください〜(^^)




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先日完成したCB-Fレーサーのリアルベラスコ管!

塗装が上がり装着完了しました〜(^^)

今回は塗装も耐熱の半艶ブラックで塗装してもらい本物にかなり似た感じに仕上がったかと思います!!

溶接の焼けが残った感じも良かったが,このスタイルはやはりブラックの方がしっくりきますね(^^)

イメージ 1




イメージ 2


テールキャップを止めてるボルトのワイヤリングが雰囲気出ててかっこいいです(^.^)

イメージ 3





イメージ 4



イメージ 5

サーキット走行しているところを見たくなりますね!!

ご依頼ありがとうございました(^^)



この記事に

CB-Fレーサーのリアルベラスコ管加工完了しました〜(^^)

先日に引き続き解説しながら見ていきましょ〜(^^)


先ずは全体像から
ん〜かっこいい〜(^o^)

イメージ 1

ベラスコ管の特徴といえばエキパイ形状とガツンと外側に向かってサイレンサーが出ていることですね。
エキパイの詳しい特徴は前回説明しましたね(^^)

イメージ 2


後ろから見るとこんな感じ。
やり過ぎでは?っと思うかもしれませんが本物はほんとにこんな感じなんです!!

イメージ 3

集合から後ろに一回しか曲げを入れていないのも本物そっくりにする為です。

イメージ 4


エンドを除くとパッと見は本物と同じぐらい太いです。
中でインナー径は絞ってあります。

イメージ 5


スイングアームとステップとのクリアランスもギリギリまで寄せてあります。
ステーは本物と似せた形状にしてあります。
因みにSSPプレートは今はテープで仮付けしてます(笑)


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良い仕上がりにできたかと思います(^^)

イメージ 7



サイレンサーエンドキャップをとめるネジも本物に似るようにフランジボルトを使用して加工しました。

ビフォー

イメージ 8

アフター

イメージ 9

後はブラック塗装して完成です〜(^^)





この記事に

現在製作しているCB-Fレーサーのマフラーワンオフの続きです(^^)/
リアルベラスコ管エキパイ〜集合部まで完成しました~(^^)

イメージ 1


拘りポイントを解説しながら見ていきましょ〜(^^)

CB-F乗りなら知ってるとは思いますが、CB-F乗りじゃない方もブログ見てくれていますので本物のベラスコ管です。

イメージ 2

当時フレディースペンサーがこのマフラーでCB-Fに乗りレースしていたのです。

ではでは本物を見たところで今回製作したエキパイを見ていきましょ〜(^^)


今回はバンク角も確保する為に集合部はSSP製菱形集合部を使用している為、本物よりもエキパイ取り回しラインが厳しくかなり大変でした…(;'∀')
このマフラーの特徴といえばエキパイラインと集合方法です。
エキパイラインはオイルフィルターを避ける形状で2番エキパイが3番エキパイの裏を通ります。
集合方法は、1番2番エキパイは集合部上に。3番4番エキパイは集合部下に。といった感じです。


取りあえず本物画像と似たような角度で撮ってみました(^^)

イメージ 3


今回は曲げポイント、それぞれのエキパイクリアランスも似せて製作してあります。

イメージ 4


オイルフィルターとのクリアランスやエンジンへの寄せ具合も拘りました。
耐久レース等もするオーナーさんなので、本物には無いですがフランジ部をスプリングジョイントにしました。

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イメージ 6


フレームとの隙間も本物に似せています。
集合部はワンオフならではのクリアランスでエンジンとの隙間は2㎜程です(^^)

イメージ 7




明日には完成かな〜(^^)







この記事に

今回のご依頼はCB-Fレーサー マフラーワンオフです。

マフラーワンオフといっても当時のAHMで使用されていたリアルなベラスコ管を見本に仕上げていきます。

あっ。でもSSP製なのでWAGIRIです(^^)



それとレースで使用するという事もあるのでCB-Fの弱点でもあるバンク角等は優先しますので、集合部はSSP製の菱形形状の集合を使用してバンク角を稼ぎ、擦らないマフラーにします。


イメージ 1

とりあえずサイレンサー部、集合部はできました。
サイレンサーエンドキャップはボルト3点止めでワイヤリング仕様(画像は取りあえずキャップボルトですが…)
スプリングフックはチェーンのコマを使用していきます。
これの為にわざわざチェーンを用意して頂きました(笑)

今日はここまでです。


っとこれだけでブログが終わっても面白くないので、製作しながら撮った画像を何枚かご紹介〜


サイレンサー部分巻き加工後

イメージ 2


巻いたリングと円盤を溶接してキャップにします。

イメージ 3


溶接後バーリング加工

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バーリング部分にナットを溶接したパイプを溶接
ナットが溶接されているのはバッフル装着できるようにするためです。
 
イメージ 5

一気に進んでインナー部分完成
途中画像撮り忘れただけです…(笑)
インナー径はレースレギュレーション規定に収まるギリギリサイズで。
 
イメージ 6


イメージ 7

エンドから覗くとパッと見はド迫力の太さです(^^)

最後に塗装があるので後ほどSUSウールとグラスウールを巻き付けてボディーに突っ込みます。
なのでとりあえずは何も巻かない状態で突っ込んで合わせます。

イメージ 8

っとこんな感じでサイレンサー完成〜です(^^)

集合部は型レスの完全板金加工で製作してます。
挟んだり叩いたりして造ってます(^^)
写真撮り忘れたので画像は無しです…(;'∀')

次はエキパイ加工に突入していきます(^^)




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